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FAQ

ArcGIS Online に関するよくある質問を、以下に示します。ArcGIS Online を操作しているときに問題が発生した場合は、「トラブルシューティング」を参照して推奨される解決策を確認できます。

全般

マップ

シーン

Apps

コンテンツ

Esri 注目のコンテンツ

Bing Maps

開発者向けのリソース

共有

管理

ArcGIS Online とは

ArcGIS Online は、共同使用できる Web GIS であり、マップ、シーン、アプリ、レイヤー、分析、データを使用、作成、および共有することができます。ArcGIS Living Atlas of the World のコンテンツ、ArcGIS アプリ、およびクラウド インフラストラクチャにアクセスして、アイテムを追加したり、Web レイヤーを公開したり、マップ、アプリ、シーンを作成したりできます。ArcGIS Online は、ArcGIS システムの不可欠な構成要素として利用することで、ArcGIS ProArcGIS Enterprise、ArcGIS API、、および ArcGIS Runtime SDK の機能を拡張できます。

ArcGIS Companion とは

ArcGIS Companion は、ArcGIS 組織、コンテンツ、およびプロフィールへのアクセスを提供する iOS および Android 用ネイティブのモバイル アプリです。アプリを使用して、ArcGIS コンテンツ、メンバー、およびグループを検索、参照、管理したり、他のユーザーと共有しコラボレーションしたりすることができます。Companion では、マップ、シーン、アプリ、レイヤーなどのアイテムを開く場所を選択できます。たとえば、Map Viewer または Explorer for ArcGIS で Web マップを開くことができます。 組織内で最も人気がある最新のコンテンツを調べたり、最新の Esri ニュース、ブログ、ツイートを常に入手したりできます。管理者は、メンバーのパスワードのリセット、アクセスの有効化と無効化、ロールの変更など、一般的なタスクを実行できます。

Companion は、ArcGIS 組織のすべてのメンバーおよび ArcGIS Developer Program に参加している開発者が利用できます。これは、ArcGIS Online Web サイトで サポートされている すべての言語 (ヒンディー語およびウクライナ語を除く) で利用できます。

開始するには、ArcGIS Companion を次の場所からモバイル デバイスにインストールします。

ArcGIS Online を利用するにはサブスクリプション (年間契約) が必要ですか?

はい。ArcGIS Online のすべての機能を利用するには、年間サブスクリプションを購入する必要があります。サブスクリプションの購入前に、無料トライアルを利用してすべての機能を試してみることができます。

ArcGIS Online のサービスは、年間サブスクリプションの契約によって提供され、その内容はいくつかのレベルのプランから選択できます。各プランには、一定数メンバー (指定ユーザー) とクレジットが含まれます。クレジットは ArcGIS Online で使用できるサービス内仮想通貨で、空間解析、ルート検索、ジオコーディングなどの特定の機能を使用するときに消費されます。ArcGIS Online の利用内容によって、消費するサービス クレジット数が決定されます。

残りのクレジット数およびメンバー数は、ユーザーの組織が購入したサブスクリプションのプランに基づいています。追加のメンバーとサービス クレジットは、すべてのサブスクリプション プランにおいて、必要に応じて購入可能です。米国にお住まいの場合は、サブスクリプションをオンラインでアップグレードするか、1-800-447-9778 に電話で問い合わせるか、それぞれの地域の Esri 販売代理店に連絡して、メンバーとクレジットを追加できます。米国以外にお住まいの場合は、それぞれの地域の Esri 販売代理店にお問い合わせください。

ArcGIS Online は無料で使用できますか?

はい。ただし、商用目的では使用できません。無料の個人向けアカウントでは、マップ、シーン、およびテンプレートを作成、保存、管理し、他のユーザーと共有することができます。Esri および世界中の GIS ユーザーが共有するコンテンツにもアクセスできます。

ある組織から別の組織にデータを直接移行することができますか?

いいえ。ArcGIS Online で公開されたコンテンツは、特定の組織でホストされており、別の ArcGIS Online 組織に移行することはできません。ほとんどのコンテンツは、作成元の組織サイトからダウンロードして、別の組織サイトでアップロードおよび公開できます。次の例外が適用されます。

  • トライアル版組織サイトの場合は、その組織サイトとコンテンツを購入済みの組織サイトに移行することができます。
  • トライアル期間の終了時に、アカウントを個人向けプランのアカウントに変換できます。このとき、個人向けプランのアカウントでサポートされているデータはすべて維持されます。トライアル中に公開したホストされたフィーチャまたはタイル レイヤーは、個人アカウントに変換するときに失われます。
  • 既存の個人向けアカウントを使用して組織に加入した場合は、コンテンツ (Web マップとアプリ) がその組織サイトに移行されます。
  • 分散コラボレーションでは、ArcGIS Enterprise 10.7 の基本インストールと ArcGIS Online 組織間でコンテンツのコピーが可能になります。

ArcGIS Online を使用するための費用はいくらですか?

ArcGIS Online のサービスは、年間サブスクリプションの契約によって提供され、その内容はいくつかのレベルのプランから選択できます。各プランには、複数のユーザー タイプサービス クレジットが含まれています。サービス クレジットは、ホスト Web レイヤーの格納、解析の実行、人口統計マップの使用などのプレミアム ホスト サービスの利用料として使用されます。

私の組織は、プレミアム フィーチャ データ ストアの使用を検討する必要がありますか?

デフォルトで、組織サイトは標準のフィーチャ データ ストアを備えています。これは、一般的なワークフローを実行するほとんどの組織のニーズを満たしています。

標準のフィーチャ データ ストアでは、メモリ、CPU、入出力 (I/O) などのデータベース リソースを他の組織サイトと公平に共有します。データベースのパフォーマンスは、他の組織で発生する負荷に応じた制限内で変動することがあります。集中的な検索と編集による作業負荷の下でのパフォーマンスを改善するために、Esri は、お客様の組織サイト専用のデータベース リソースを提供するプレミアム フィーチャ データ ストアを提案します。プレミアム フィーチャ データ ストアでは、組織サイトに専用のデータベース リソースが割り当てられます。プレミアム フィーチャ データ ストアを利用すると、一貫性のある保証されたデータベース パフォーマンスを維持できます。

ArcGIS Online は、さまざまな視覚化アプリケーション用のフィーチャに対する直接需要を軽減する方法としてタイル レイヤー (ラスター、ベクター、シーン) もサポートしています。これらのタイル レイヤーは ArcGIS Online 上で生成されるか、ArcGIS Pro を使用して生成およびアップロードされます。ワークフローとアプリケーションでタイルを活用する範囲によっては、プレミアム フィーチャ データ ストアに対するニーズが低下することもあります。

組織は、次に示すワークフローを一時的または定期的に実行することが想定される場合にプレミアム ホスト フィーチャ データ ストアを考慮する必要があります。

  • 組織の内外を問わず、多数のユーザーによる検索、編集、読み書きの非常に高い作業負荷を、フィーチャに対して直接要求する操作。例として、スマート マッピングを介した大量の同時データ探索、フィーチャの大量の同時編集、ホスト フィーチャ レイヤーの大量の同時公開、ホスト フィーチャ データ ストアに対する多数のフィーチャの読み書きを伴う高負荷の同時空間解析などがあります。
  • ArcGIS Enterprise 10.7 ポータルと ArcGIS Online 組織間におけるコピーとしてのフィーチャ レイヤー データの共有。この場合、初期またはそれ以降にデータの大規模な移行が実施されます。

プレミアム フィーチャ データ ストアは、3 つのパフォーマンス レベル、つまり、M1 (改善されたパフォーマンス)、M2 (より高いパフォーマンス)、M3 (最高のパフォーマンス) で提供されます。

組織は、需要が高まると予想される期間だけ、ご使用のフィーチャ データ ストアをアップグレードすることで、ArcGIS Online SaaS (Software as a Service) プラットフォームを利用できます。

標準のフィーチャ データ ストアでは変動するストレージベースのコストがかかるのに対して、プレミアム フィーチャ データ ストアのコストは月額で固定されています。

プレミアム フィーチャ データ ストアを使用する組織はフィーチャを保存するのに追加のクレジットを消費しません。タイルの生成や格納、解析の実行など、その他の消費ベースのアクティビティについては、引き続きクレジットが消費されます。

価格、パフォーマンス情報、および利用可能状況については、カスタマー サービスまたはアカウント マネージャーにお問い合わせください。

ArcGIS アカウントと Esri アカウントとの違いは何ですか?

ArcGIS アカウントは、ArcGIS の各種オンライン サービスにアクセスするためのものです。ArcGIS アカウントには、個人アカウントと組織アカウントの 2 種類があります。My Esri や GeoNet などの Esri Web リソースにアクセスするには、Esri アカウントとも呼ばれる、Esri アクセスが有効化されている ArcGIS アカウントが必要です。ArcGIS アカウントが個人向けプランのアカウントの場合、そのアカウントは、自動的に Esri Web リソースへアクセスできるようになります。ArcGIS アカウントが組織アカウントの場合は、管理者がそのアカウントの Esri アクセスを有効にすることで、ユーザーは Esri Web リソースにアクセスできるようになります。

誰が分散コラボレーションを使用できますか?

分散コラボレーションは、登録されている ArcGIS 組織で有効化されます。個人向けプランのアカウント、トライアル アカウント、開発者アカウントなどの無料のアカウントは、分散コラボレーションをサポートしていません。

ArcGIS Online のセキュリティについて

ArcGIS Online では、ユーザーの情報へのすべてのアクセスをセキュリティで保護します。情報は、共有しているユーザーのみがアクセスできます。ユーザー ID の認証は、常に HTTPS 通信であるログイン プロセスによって行われます。引き続き情報へアクセスするには、サイン イン時に取得される認証トークンが必要になります。組織では、HTTPS でのアクセスだけが許可されています。これにより、すべてのデータ (フィーチャやタイルなど) と認証トークンがインターネット上での転送時に確実に暗号化されます。(2018 年 9 月中旬より前に作成された組織では、HTTP でのアクセスが許可されている可能性があります。組織のセキュリティ設定を確認して、HTTPS でのアクセスだけを許可するオプションを有効にすることをお勧めします。) Trust ArcGIS は、ArcGIS Online とすべての Esri 製品用の詳細なセキュリティ情報を掲載した役立つ Web サイトです。

組織サイトで HTTPS だけが使用される理由は何ですか?

HTTPS を使用する最大の理由は、機密情報を暗号化することです。HTTPS は、トランスポート レイヤー セキュリティ (TLS) またはセキュア ソケット レイヤー (SSL) 暗号化プロトコルによって、ネットワーク間の安全な通信を実現しています。ArcGIS プラットフォームは、SSL よりも新しく、安全性の高い暗号化プロトコルである TLS を採用しています。ArcGIS Online では、すでに SSL をサポートしているため、ヘルプ内で SSL と TLS が区別なく使用されていることがよくあります。HTTPS を使用すると、情報を URL アドレスに入れてインターネット上で送信した場合に、対象となる受信者だけがその情報を理解できます。通常、インターネット上で送信した情報は、宛先のサーバーに到着するまで、複数のコンピューターを通過するため、このように暗号化することが必要不可欠となります。有効な TLS または SSL 証明書で情報が暗号化されていない場合は、ユーザーとサーバーの間にあるどのコンピューターにも、パスワードなどの機密情報が公開される可能性があります。有効な TLS または SSL 証明書を使用すると、情報の送信先となるサーバーを除いて、誰もその情報を解読できなくなります。これにより、個人情報の盗難など、悪質な活動を防止することができます。

ArcGIS Online 組織サイトが 2018 年 9 月中旬よりも前に作成されている場合、セキュリティ設定を確認し、HTTPS を介した組織サイトへのアクセスのみを許可するオプションを有効化することをお勧めします。すべてのオンプレミス サービスで TLS を有効化することもお勧めします。レイヤーをマップに追加する場合やアイテムとして追加する場合は、HTTPS の URL を使用することをお勧めします。HTTPS を使用した場合、データを保護できるだけでなく、ブラウザーでのコンテンツの混合の問題を軽減することもできます。現在は、HTTPS 経由でしかアクセスできない Web サイトが数多く存在しています。HTTPS を使用すると、ブラウザーと ArcGIS Online の間で行われるデータ通信とその他すべてのやり取りが確実に暗号化されます。

TLS、SSL、HTTPS、およびインターネット セキュリティの詳細については、Trust ArcGIS でご確認ください。Esri では、ArcGIS プラットフォームに関するセキュリティプライバシー、およびコンプライアンス情報のリソースとして Trust ArcGIS を立ち上げました。Trust ArcGIS では、製品のセキュリティ、セキュリティ警告、セキュリティ コンプライアンス、組織のセキュリティに関するベスト プラクティスなどの情報を提供しています。

HTTPS を使用するように自分の Web マップや Web シーン内のレイヤーを更新するにはどうしたらよいですか?

Web マップまたはシーンの所有者または管理者であるユーザーは、マップまたはシーンのアイテム ページにある [設定] タブで、HTTPS を使用するように Web マップまたはシーン内のすべてのレイヤーを更新できます。すべてのレイヤーへのアクセスに HTTPS を使用することをお勧めします。HTTPS は、レイヤーがインターネット上で送信されるときにレイヤー内の情報を暗号化します。HTTPS を使用するようにマップまたはシーン内のレイヤーを更新するときは、ArcGIS Online がマップまたはシーン内のそれぞれのレイヤーを検査して、HTTPS に更新する必要があるかどうかを判断します。いずれかのレイヤーが HTTP を使用していることが判明した場合、ArcGIS Online は、HTTPS を使用して同じレイヤーに対するリクエストを行った後、ユーザーが所有または管理しているマップまたはシーンおよび関連するすべてのレイヤーを更新します。レイヤーが HTTPS をサポートしていない場合は、ユーザーにその旨が通知され、そのレイヤーは更新されません。レイヤーが HTTPS をサポートしていないと通知された場合は、そのレイヤーの所有者に連絡してください。所有者は HTTPS をサポートするようにそのレイヤーを構成するか、代わりのリソースを提供できます。

HTTPS を使用するようにマップまたはシーン内のレイヤーを更新すると、HTTP を使用するカスタム シンボルがすべて、HTTPS を使用するように自動的に更新されます(カスタム シンボルのソースで HTTPS がサポートされている場合)。ポップアップに埋め込まれた画像など、レイヤーに対するそれ以外のカスタマイズは HTTPS に更新されません。このような参照を、HTTPS を使用するように更新するには、レイヤー (またはマップ) をMap Viewerで開いてから、それらの参照を更新します。

詳細については、次のリソースをご参照ください。

Web マップ内で自分の ArcGIS Server レイヤーを参照するレイヤーを更新するにはどうしたらよいですか?

マップのアイテム ページにある [設定] タブで、Web マップ内でユーザーの ArcGIS Server サイトを参照するレイヤーを更新できます。[参照の更新] ユーティリティを使用して、レイヤーで参照されている URL をステージング サイトから本番サイトへ更新するか、ユーザーの ArcGIS Server レイヤーを新しいドメインに移行します。このユーティリティは、マップ内のレイヤーを検査して、更新に使用できる ArcGIS Server サイトを表示します。選択した参照を使用するレイヤーは、代替に指定された新しいサイトを使用するよう更新されます。ArcGIS Online は、サイトを参照するすべての ArcGIS Server と、所有または管理するすべての関連レイヤー アイテムを更新します。

備考:

指定された代替サイトにあるレイヤーは既存のレイヤーに完全に一致する必要があります。レイヤーが一致しないと、レイヤーは期待どおりに描画または実行されません。ArcGIS Online は代替サイトに接続して、それらのレイヤーがサイトで使用可能かどうかを確認します。レイヤーが使用不可の場合は、ユーザーにその旨が通知されます。使用不可のレイヤーは更新されません。

認証情報が埋め込まれたセキュアなサービスのデータ ソースの URL プロトコルを HTTPS に変更するには、どうすればよいですか?

ArcGIS Server フィーチャ レイヤー、印刷サービス、ジオコーディング サービスなど、認証情報が埋め込まれたセキュアなサービスを管理する権限がある場合は、セキュアなサービス アイテムのアイテム ページ[設定] タブでデータ ソースの URL プロトコルとして httphttps に置き換えることができます。HTTPS のみを使用してすべてのサービスにアクセスできるようにすることをお勧めします。HTTPS は、サービスがインターネット上で送信される際にそのサービス内の情報を暗号化します。詳細については、「組織サイトで HTTPS だけが使用される理由は何ですか?」をご参照ください。

TLS 1.2 に関する必要な知識を教えてください。

Esri は、セキュリティ プロトコルに関する最新の業界標準およびベスト プラクティスを使用することに取り組んでいます。トランスポート レイヤー セキュリティ (TLS) は、ネットワーク上の通信アプリケーション間のプライバシーおよびデータの完全性を実現する、広く展開されているセキュリティ プロトコルです。2019 年 4 月の時点で、Esri は、ArcGIS Online での TLS 1.2 の使用を強制しており、これよりも前の TLS のバージョン (1.0 および 1.1) のサポートを削除しています。詳細については、「FAQ: TLS 1.2 および ArcGIS プラットフォームについて、どのようなこと知っておくべきでしょうか。」をご参照ください。

組織サイト内のコンテンツをバックアップすることができますか?

組織に追加したデータ ファイルのローカル コピーを保存することができます。コンテンツ ページの [マイ コンテンツ] タブから、保存するデータ ファイルのアイテム ページを開いて [ダウンロード] をクリックします。ファイルを保存するコンピューターの場所を指定します。

ホスト フィーチャ レイヤーを頻繁に更新する場合は、たとえば、シェープファイルや CSV ファイルとして定期的にデータをエクスポートしてください。コンテンツ ページの [マイ コンテンツ] タブで、エクスポートしたいホスト フィーチャ レイヤーのアイテム ページを開きます。[データのエクスポート] をクリックして、データを保存するファイル タイプを選択します。

分散コラボレーションでは、ArcGIS Enterprise 10.7 の基本インストールと ArcGIS Online 組織間でコンテンツのコピーが可能になります。このワークフローを使用して、データと Web マップのスケジュールされたバックアップを作成できます。

ArcGIS Online で発生した問題を報告する場合は、組織のサブスクリプション ID を Esri Support に提示する必要があります。この情報は、どこで確認できますか?

組織のメンバーを表示する権限がある場合は、[組織] ページの [概要] タブに組織のサブスクリプション ID を表示できます。

データに関する問題の報告方法について

ArcGIS Online フィードバック マップの 1 つにメモを追加して、問題を報告できます。送られたフィードバックを Esri スタッフが確認し、今後のアップデートでエラーが修正されます。その他の ArcGIS Online リソースに関連するデータの問題については、テクニカル サポートまたは Esri コミュニティに報告することができます。

Web サイトに不適切なコンテンツがあります。どのように対処すればよいのでしょうか?

Web サイト チーム宛てに、不適切だと思われるコンテンツに関してメッセージを送信するには、サイトの最下部にある [不正使用の報告] リンクを使用します。このリンクが組織サイト内で使用できない場合、不適切だと思われるアイテムの URL と問題の簡単な説明を英語で記載した電子メールを arcgisonline_feedback@esri.com に送信してください。

Web サイトで見つけたマップ、アプリ、レイヤーおよびツールの利用規約は何ですか?

アイテムの具体的な利用規約は、各アイテムのアイテム ページの [利用規約] フィールドに記載されています。また、サイトの利用規約もあります。

どうすれば自分のプロフィールを非公開にできますか?

他のユーザーに自分のユーザー名を検索されたくない場合は、トップ バナー上のユーザー名をクリックして自分のプロフィールを開き[未公開] オプションを選択します。

ベータ版とはどういう意味でしょうか?

ベータ版のコンポーネントは、機能やドキュメントが不完全な場合や、公表されない小さな変更が行われている場合があります。通常、ベータ版のコンポーネントは英語版のみ利用可能です。いずれかのベータ機能で問題が発生した場合は、Esri Support までご連絡いただくか、Esri コミュニティにアクセスしてください。

ArcGIS Online には、ベータ版としてリリースされた Esri コンテンツ (マップ、レイヤー、アプリなど) も含まれています。ベータ版のコンテンツには、予告なしに変更が加えられます。変更には、サービス URL、データ フィールド、シンボルの更新やその他の機能上の変更があります。ベータ版のコンテンツは、テスト環境では使用できますが、実稼働環境に配置されたアプリケーションでは使用できません。

テンプレートが開発終了と示されている理由は何ですか?

テンプレートは、代わりとなる改良型のアプリが導入された時点で開発終了ステータスに移行します。テンプレートが開発終了ステータスに移行しても、そのテンプレートで作成した既存のアプリは引き続き動作し、ユーザーがアクセス可能であり、アプリの編集と更新もできます。開発終了ステータスのテンプレートを使用して新しいアプリを作成することもできますが、Esri では、開発終了ステータスのテンプレートでの新しいフィーチャの追加と問題の解決を行っていないので、この操作を推奨していません。たとえば、アプリの機能に影響を与えるブラウザーの変更または ArcGIS の変更に対応するために、開発終了ステータスのテンプレートが更新されません。ただし、開発終了ステータスのテンプレートに基づいてアプリを作成する必要がある場合は、開発終了ステータスのテンプレートのアイテム ページで [Web アプリの作成] ボタンをクリックすると、この操作を実行できます。

誰がフィーチャを編集できますか?

レイヤーが編集可能である限り、デフォルトの閲覧者ロールが割り当てられているユーザーであれば誰でも (匿名ユーザーと組織メンバーを含む)、パブリック フィーチャ レイヤーに含まれるフィーチャを編集できます。パブリックでない編集可能なフィーチャ レイヤーのフィーチャを編集するには、フィーチャを編集する機能のあるユーザー タイプ (Editor ユーザー タイプなど) が付与され、フィーチャ編集権限が割り当てられる必要があります。フィーチャ レイヤーの編集には、フィーチャの作成、更新、削除に加えて、フィーチャに関連付けられた情報 (属性値) の作成、更新、削除も含まれます。

ArcGIS Online に関する電子メールの通知はいつ受け取りますか?

  • 組織サイトのメンバー - プロフィールを変更したとき、パスワードのリセットまたはユーザー名の再確認をリクエストしたとき、管理者から組織に招待されたとき、管理者が 2 段階認証を無効化したとき、パスワードがリセットされたとき、管理者が 1 つ以上の ArcGIS アプリ用のライセンスを割り当て、それについて通知することにしたとき、クレジット割り当て制限の 100% を消費したとき、自分が所有しているアイテムに関して他のユーザーがコメントを残したとき、他のユーザーが自分のコメントに対してレスポンスしたとき
  • 管理者固有のメール - サブスクリプション リクエストが処理された直後、サブスクリプションが更新されたとき、サブスクリプションの有効期限が切れる直前と有効期限が切れた 1 日後、組織サイトがクレジットの 75% および 100% を消費したとき、メンバーがクレジット割り当て制限の 100% を消費したとき、メンバーが 2 段階認証を無効にする必要があるとき、セキュリティに関する質問を設定していないメンバーがパスワードをリセットしようとしたとき。
  • 個人向けプランのアカウントのユーザー - プロフィールを変更したとき、パスワードのリセットまたはユーザー名の再確認をリクエストしたとき、自分が所有しているアイテムに関して他のユーザーがコメントを残したとき、他のユーザーが自分のコメントに対してレスポンスしたとき
    備考:

    個人向けプランのアカウントに関連付けられている電子メール アドレスを変更すると、クリックして変更を確認するためのリンクが含まれる通知メールを受信します。電子メール アドレスの変更を確認するとすぐに、新しいアドレスがお客様のアカウントに適用されます。変更リクエストから 60 分以内に変更を確認しないと、アカウントは更新されません。

  • トライアル固有のメール - トライアルの開始をリクエストした直後、サービス クレジットの 75% および 100% を消費している場合に ArcGIS アプリおよび通知に関する情報を使用してトライアル中のとき、トライアルが終了する 10 日、5 日、および 1 日前、トライアルが終了した 1 日後

ArcGIS Online に関連する電子メール通知が notifications@arcgis.com からプロフィール内の電子メール アドレス、または管理者が組織サイトへの加入招待に入力した電子メール アドレスに送信されます。組織が送信した電子メールが配信されなかった場合、指定された管理者に通知されます。メンバーは、電子メール アドレスの送信中に問題が発生したことを示すメッセージを [通知] ポップアップで受信します。これらの電子メールを受信していないと考えられる理由の詳細については、通知に関する一般的なトラブルシューティングのヒントをご参照ください。

メンバーは組織の管理者の連絡先情報をいつ確認しますか?

管理者の名前と電子メール アドレスは、組織への加入の招待、プロフィール変更のメール、パスワードのリセットのリクエスト、ユーザー名を忘れた場合のリクエスト、2 段階認証に関するサポートのリクエスト、組織の確認リクエストのステータスに関する通知、およびクレジット割り当て制限の到達または超過に関するメールに記載されています。 管理者の連絡先を指定することで、電子メールに含める管理者を決定します。

ArcGIS Online サブスクリプションが制限された状態である場合の意味は何ですか?

組織がすべてのサービス クレジットを使用すると、サブスクリプションは制限された状態に移行します。サブスクリプションが制限された場合、プレミアム コンテンツと機能へのアクセスは制限されますが、アカウントは引き続き使用できます。ArcGIS Online サブスクリプションが制限された状態であることを示すメッセージが表示された場合は、組織のデフォルトの管理者にお問い合わせください。

マップのデフォルトのスタイルを変更できますか?

はい。データの表示に使用するマップのタイプ (たとえば、カラーマップとサイズ マップ) とこれらのマップのスタイル設定 (レイヤーの透過表示、シンボルの色、ライン幅など) を変更できます。マップのスタイルを変更するには、[コンテンツ] ウィンドウでレイヤーにポインターを合わせて、[スタイルの変更] ボタン スタイルの変更 をクリックします。別のマップ タイプを選択 ([選択] ボタンを使用) するか、現在のマップのスタイルを変更 ([オプション] ボタンを使用) します。

EsriMap Viewer のオーサリング ツールを変更した理由は何ですか?

Esri では、次の 2 点において作成操作を改善することを目的に変更しました。1) 関連性のあるインターフェイス コントロールを 1 つのスタイル設定ウィンドウに統合して配置することで、マップ作成プロセスを簡素化する。2) カートグラフィック技術を ArcGIS Online に組み込むことで、データに適用されるデフォルトのスタイル設定 (事前にスタイル設定が定義されていない場合) に、単なる静的なデフォルト設定ではなく、マッピング技術のベスト プラクティスが取り入れられる。

[スタイルの変更] オプションを使用するときに、毎回選択肢が同じではないのはなぜですか?

選択肢は、マッピングしているデータの内容によって決まります。たとえば、マップ レイヤーがポイント、ライン、エリア フィーチャのいずれで構成されているかによって、スタイル設定の選択肢は異なります。また、ポイント、ライン、およびエリアに関連付けられたデータの種類も考慮されます。たとえば、ポイント フィーチャは、地理座標系 (位置)、カテゴリ情報 (樹木の種類など)、または数値情報 (気温など) だけを持つことができます。すべてのデータの種類に、すべてのマップ タイプが使用できるわけではありません。ArcGIS Online は、マップ レイヤーに関するこれらの要素を識別して、最適なマッピングの選択肢を提示します。

災害、一般的なインフラストラクチャ、および損害のシンボルのソースは何ですか?

災害、一般的なインフラストラクチャ、および損害のシンボルには、United Nations Office for the Coordination of Humanitarian Affairs (国際連合人道問題調整事務所) によるアイコンが含まれています。ソース: OCHA

マップに追加できるレイヤーのタイプは何ですか?

完全なリストについては、「追加できるレイヤー」をご参照ください。

Map Viewer に表示される Web マップの座標系は何ですか?その座標系は変更できますか?

Map Viewer では、Web マップのすべてのレイヤーで、ベースマップの座標系が継承されます。デフォルトのベースマップ ギャラリーにあるベースマップの座標系は Web メルトカルです。自分の Web マップに Web メルカトル以外の座標系を使用する場合は、直接マップに独自のレイヤーをベースマップとして追加して、カスタム ベースマップを作成します。または、管理者が、Web メルカトル以外の座標系のベースマップを含むカスタム ベースマップ ギャラリーを使用するように組織サイトを構成できます。

マップに保存されているフィーチャと ArcGIS Server フィーチャ サービス レイヤーに保存されているフィーチャの違いは何ですか?

マップに保存されているフィーチャは、マップ メモ レイヤーの作成によって生成されたか、アップロードされたファイルから生成されたもので、マップ作成者のみが編集できます。マップ メモは、特定の場所に関連付けられている詳細な情報を提供したい場合に便利です。ポップアップには、画像、写真、動画および他の便利なサイトへのリンクを含めることができます。フィーチャ サービス レイヤーのフィーチャは、ArcGIS Server から提供されたもので、マップを構成するレイヤー内に格納されています。サービスが編集可能に設定されていれば、マップを表示するすべての利用者がフィーチャを編集できます。これは、一般の利用者を含む幅広いコミュニティから入力を求め、過去のすべての編集内容を 1 つのマップに反映させたい場合に便利です。たとえば、市民に被害資産、通行規制、落書き等の報告を求める際に、マップにフィーチャ サービス レイヤーを含めることができます。

マップにフィーチャを追加する最適な方法は何ですか?

場合によって異なります。大量のデータを保有し、ArcGIS Server にアクセスする権限がある場合は、フィーチャ サービスを作成し、マップにレイヤーとして追加するのが効果的です。他の利用者にフィーチャおよび属性情報を編集してもらいたい場合は、フィーチャ レイヤーを追加する必要もあります。デフォルトでは、フィーチャはマップを表示するすべての利用者が編集可能です。

ArcGIS Server にアクセスする権限がない場合は、ホスト フィーチャ レイヤーとしてデータを公開して、マップに追加できます。少量のフィーチャのみを追加したい場合は、Map Viewer でマップ メモ レイヤーを追加します。 Map Viewer では、形状およびシンボルを選択できる数個のテンプレートを提供しています。ただし、大量のフィーチャを Map Viewer で 1 つずつ作成するのは現実的ではありません。たとえば、事前に定義されたフィーチャのファイルをアップロードすることができません。これらのレイヤーは読み取り専用のため、他の利用者はフィーチャを変更したり、関連する属性情報を編集したりできません。

区切りテキスト ファイル (*.txt または *.csv)、GPS Exchange Format ファイル (*.gpx)、またはシェープファイル (*.zip に圧縮済み) にフィーチャが存在する場合は、これらのフィーチャをマップにインポートすることができます。この方法で、コンピューター上のファイルに格納されたフィーチャを簡単に追加できます。フィーチャをマップに追加した後、シンボルを変更してポップアップを構成できます。

個々のフィーチャ レイヤーをアイテムとして保存するには、どうすればよいですか?

マルチレイヤー フィーチャ レイヤーの個々のフィーチャ レイヤーを保存するには、次の手順に従います。

  1. マルチレイヤー フィーチャ レイヤーのアイテム ページを開き、[ビジュアライゼーション] タブに移動します。
  2. 保存するレイヤーを [レイヤー] ドロップダウン リストから選択します。
  3. [新しいレイヤーとして保存] をクリックして、そのレイヤーのコピーを新しいアイテムとして [マイ コンテンツ] に保存します。
  4. タイトル、タグ、およびサマリーを入力し、必要に応じて別のフォルダーを選択して、そのレイヤーを保存します。
  5. [現在のレイヤーのみ] を選択して新しいアイテムを作成し、[保存] をクリックします。

ユーザー独自の解析レイヤーを含むグループに Living Atlas 解析レイヤーを追加できますか?

はい。グループに Living Atlas 解析レイヤーを追加するには、次の手順に従います。

  1. [Living Atlas 解析レイヤー] グループを検索します。
  2. [<組織サイトの名前> のみで検索] オプションをオフに切り替えます。
  3. [Living Atlas 解析レイヤー] グループを開き、追加するレイヤーを検索します。
  4. そのレイヤーのアイテム ページを開いて [共有] をクリックし、そのレイヤーを共有するグループの横にあるチェックボックスをオンにします。

どうすればマップが時間対応レイヤーを利用していることがわかりますか?

マップの最下部にタイム スライダーが表示されている場合、マップには 1 つ以上の時間対応レイヤーが含まれ、マップを再生して時間経過に伴う情報の変化を確認できます。

[保存] と [名前を付けて保存] の違いは何ですか?

[保存] では所有している既存のマップを更新します。[名前を付けて保存] をクリックすると、マップのコピーが作成され、元の [マップの保存] ウィンドウが表示されて、タイトルやタグなどを更新できます。ユーザー自身が所有していないマップのコピーを保存できます。所有していない既存のマップを更新することはできません。

ArcGIS API for JavaScript を使用したマップの構築と、Map Viewer を使用したマップの構築の違いは何ですか?

ArcGIS API for JavaScript および Map Viewer は、マップの構築を対象にしています。

Map Viewer で作成されたマップは、開発者以外の Web 利用者を対象としており、プログラミングは必要ないのですが、機能は制限されています。

一方、ArcGIS API for JavaScript は Web アプリを構築する開発者を対象にしています。これらのアプリは、ArcGIS Online Web サイトの内部/外部で作成し、ArcGIS Online で共有して、Web サイトの内部/外部で表示できます。ArcGIS API for JavaScript は、魅力的で美しい Web マッピング アプリの構築時の生産性を最大限に高めるように設計されています。この API を最新の Web テクノロジおよび高性能の地理空間機能と組み合わせて使用すると、高パフォーマンスのアプリの作成とよりスマートなデータの視覚化を実現できます。

大量のデータを持つホスト フィーチャ レイヤーを視覚化するにはどうすればよいですか?

ホスト フィーチャ レイヤーのパフォーマンスが向上しました。ケースに応じて、ホスト フィーチャ レイヤーで視覚化できるフィーチャの数が増えています。さらに、ブラウザーに配信されるデータのサイズが減少し、フィーチャの表示が高速になりました。たとえば、6 つの属性を含む米国の郵便番号ポリゴンのフィーチャ レイヤーのデータがブラウザーに配信される際、サイズは約 35% 減少します。パフォーマンスの向上は、プロトコル バッファー (PBF) を使用しているためです。ベクター タイル レイヤーでも使用されている PBF 技術は、シンプルで効率的なデータ配信方法を提供します。

この機能強化により、Map Viewer や大半の構成可能なアプリで大量のデータを含むレイヤーを表示する際のパフォーマンスが向上します。Web AppBuilder for ArcGISストーリー マップOperations Dashboard for ArcGIS のような Web アプリでは、この機能強化を今後のリリースでサポートする予定です。

現時点では、既知の制限事項が適用されます。レイヤー構成によっては、表示されるフィーチャ数の上限引き上げが自動的に無効になり、表示されるフィーチャ数が少なくなることがあります。どのような場合でもレイヤーは正常に表示されますが、特にスケールが小さくなると、マップに表示されるフィーチャ数が少なくなります。これは、以下のいずれかの条件が当てはまる場合に発生します。

  • ホスト フィーチャ レイヤーの編集が有効になっている。
  • ホスト フィーチャ レイヤーのラベリングが有効になっている。
  • ホスト フィーチャ レイヤーのスタイルがヒート マップ、クラスタリング、またはライン フィーチャの矢印記号を使用して設定されている。

さらに、非常に大きいデータセットでスケールが小さい場合には、最初の読み込み時間が長くなることがあります。

備考:

レイヤーがフィーチャ数増加のメリットを得られない場合でも、マップにレイヤーを視覚化することは可能です。レイヤーに含まれる頂点やフィーチャ数が多い場合、マップ スケールに応じてマップ上に表示されるフィーチャ数が少なくなります。データの視覚化の詳細については、「マップでレイヤーを使用するときのベスト プラクティス」をご参照ください。

シーンとは何ですか?

シーンは、レイヤーやスタイル、およびそれらの構成により 3D 表現されたもので、ユーザーは、シンボル表示された地理空間コンテンツをインターネットを経由して他のユーザーと共有することができます。ArcGIS Pro、または Scene Viewer に用意されている ArcGIS Online を使用して、3D シーンを作成できます。

Scene Viewer とは

Scene ViewerArcGIS Online Web サイトに組み込まれたアプリで、3D シーンの作成と操作に使用します。Scene ViewerWebGL をサポートするデスクトップ Web ブラウザーで動作します。WebGL は、最新のブラウザーのほとんどに組み込まれている、3D グラフィックスをレンダリングするための Web 技術標準です。

シーンを開くにはどうすればよいですか?

ArcGIS Online を使用して、Scene Viewerシーンを表示するか、サイン インしてシーンを作成します。また、ArcGIS Pro でシーンを開くこともできます。

シーンを作成するにはどうすればよいですか?

ArcGIS Online にサイン インし、Scene Viewer を使用してシーンを作成するか、ArcGIS Pro を使用して、シーンを作成して共有します。

シーンとマップにはどのような違いがありますか?

ブラウザーで表示できるデータ レイヤーを組み合わせるという点で、シーンとマップは似ています。シーンがマップと異なるのは、シーンには 3D 環境でデータが表示され、任意の方向および角度にナビゲーション可能である点です。

シーンの作成に ArcGIS Pro は必要ですか?

いいえ。ArcGIS Online を使用して、Scene Viewer で共有されているレイヤーを組み合わせることで、シーンを作成できます。

Scene Viewer で 2D データを使用するにはどうすればよいですか?

2D データを 3D 環境で使用することで、データについての理解を深めることができます。たとえば、2D シンボルにサイズと高さを適用して 3D シンボルを作成できます。サーフェスを拡大/縮小および回転することにより、データをさまざまな角度から見ることができます。また、重なり合った 2D レイヤーに標高を追加して、各レイヤーのデータを簡単に確認することもできます。

Scene ViewerCityEngine Web ビューアーの違いは何ですか?

Scene ViewerCityEngine Web ビューアーは ArcGIS Online で利用可能な 2 つの異なるアプリケーションです。各アプリケーションは、独自の機能と目的を持っています。

Scene Viewer では、次の操作を行うことができます。

  • Scene Viewer または ArcGIS Pro によって作成されたシーンの表示。Scene ViewerCityEngine Web シーンをサポートしていません。
  • シーンの作成: たとえば、レイヤーの追加と削除、シンボルの変更、スライドのキャプチャを行うことができます。
  • シーン レイヤー、フィーチャ レイヤー、イメージ レイヤー、タイル レイヤーなどのポータル レイヤーのコレクションを表示します。
  • 球体ビュー (グローバル シーン) または平面ビュー (ローカル シーン) のベースマップを使用して世界全体にレンダリングされたシーンの表示。
  • データの読み込みと画像/グラフィックスのレンダリングが段階的に行われるシーンの操作。

CityEngine Web ビューアーでは、次の操作を行うことができます。

  • CityEngine または ArcScene からエクスポートされた静的な CityEngine Web シーン (.3ws) を表示します。CityEngine Web Viewer はシーンをサポートしていません。
  • 直交座標系を使用して、小さいローカルな範囲でレンダリングされた CityEngine Web シーンを表示します。
  • シナリオのコメント付けと比較: たとえば、スワイプ ツールを使用して、2 つのシナリオの違いを確認できます。
  • CityEngine Web Viewer は CityEngine Web シーンを起動時の最初のダウンロードとして読み込み、その後ストリーミング データを読み込みません。
  • CityEngine Web Viewer は表示用のツールで、ベースマップの追加、シンボルの変更、レイヤーの構成といった作成機能をサポートしていません。

フィーチャ レイヤーの 3D ジオメトリを共有できますか?

はい。3D ポイント、ライン、およびポリゴンを共有できます。

シーンで独自のテレイン モデルを共有できますか?

はい。ArcGIS Server を使用してカスタム テレインを共有できます。ArcGIS Desktop 10.3 以降を使用すると、キャッシュされた標高イメージ サービスを作成し、ArcGIS Server を介して共有できます。また、ArcGIS Pro を使用して、標高データからタイル パッケージを構築し、ArcGIS Online でホスト標高レイヤーを作成することもできます。その後、これらの標高サービスとレイヤーをシーンに追加できます。

拡張および開発終了した構成可能なアプリ テンプレートを引き続き使用できますか?

はい、拡張および開発終了したアプリ テンプレートを引き続き使用できます。拡張テンプレートの場合、Esri は重大な問題が検出されたときにコードをアップデートします。ただし、拡張テンプレートは Esri デフォルト ギャラリーでは利用できなくなっており、Esri は新たなブラウザー バージョンまたはオペレーティング システムでの動作を保証しません。開発終了したテンプレートも Esri デフォルト ギャラリーでは利用できなくなっており、新たなブラウザー バージョンまたはオペレーティング システムでの動作も保証されません。また、Esri は開発終了バージョンのテンプレートのコードのメンテナンスは行っていません。ただし、開発終了バージョンのテンプレートで作成された既存のアプリは引き続き機能し、ソース コードもダウンロード可能で、ご自身の Web サーバーでホストできます。製品ライフ サイクルの詳細については、「Esri 製品ライフサイクル サポート ポリシー」をご参照ください。

ベースマップ ギャラリーにあるベクター ベースマップをサポートしているのはどの ArcGIS アプリですか?

ベクター ベースマップは、Map ViewerScene ViewerArcGIS ProCollector for ArcGISWorkforce for ArcGISExplorer for ArcGISWeb AppBuilder で作成されたアプリ、ベースマップ ギャラリーを含む構成可能なアプリで使用できます。ベクター ベースマップを特定の ArcGIS アプリで使用できるかどうかを確認するには、アプリのドキュメントをご参照ください。

ベクター ベースマップの詳細およびベクター ベースマップとラスター ベースマップの比較については、「タイル レイヤー」をご参照ください。

取得できる記憶領域の大きさはどれくらいですか?

組織が所有できる記憶領域の量に制限はありません。管理者である場合は、組織におけるタイル、フィーチャ、およびファイルの記憶領域に関する詳細なレポートを [組織] タブから表示できます。

個人アカウントには合計 2 GB の記憶領域が提供されています。

どのくらい大きいファイルをアップロードできますか?

Web ブラウザー経由で最大 200 GB のファイルを [マイ コンテンツ] にアップロードできます。

ヒント:

大きなタイル パッケージを公開するには、複数のプロセシング コアを利用できるジオプロセシング ツールの [パッケージの共有 (Share Package)] を使用することをお勧めします。

どのようなコンテンツを共有することができますか?

サポートされているタイプのマップ、アプリ、レイヤー、ツール、およびファイルを共有できます。

ArcGIS Desktop コンテンツを共有する最適な方法は何ですか?

場合によって異なります。

シェープファイル、フィーチャクラスやマップで使用している他のデータ ソースなどのデータを共有する場合は、レイヤー パッケージを共有してください。レイヤー パッケージにはパッケージ内のデータが含まれているため、自己完結型のデータとなり、すべての ArcGIS ユーザーが開くことができます。利用者はファイルをダウンロードして、ArcGIS Desktop 内のデータを操作できます。

マップとして公開したい地理空間データを保有している場合、ArcGIS Server を使用してマップ サービスを公開することでマップを公開できます。Web サイトを通じてマップ サービスへの参照を共有することで、他の利用者がマップ サービスをマップおよびアプリ内ですぐに利用できるようにします。登録された各サービスは独自のマップとして表示され、ユーザーは各自のマップ内のレイヤーとして検索、表示、および使用できます。

Web 上でアクセスできるサーバーベースのサービスをファイルが参照している場合は、Web アクセス可能な相手にはマップ ドキュメント ファイル (*.mxd)、レイヤー ファイル (*.lyr) などだけを共有するようにします。これらの ArcGIS Desktop ファイルのうち 1 つをアップロードすると、そのファイルだけがアップロードされます。このときマップ、グローブ、またはレイヤーがコンピューターまたは企業ネットワーク上のローカル データを参照していた場合、そのデータ自体はアップロードされないため、他の利用者が ArcGIS アプリで表示すると、マップが壊れて表示できない可能性があります。

幅広い利用者とコンテンツを共有する場合は、Map Viewerマップを作成することを検討してください。これらのマップは、Web ブラウザー、モバイル デバイス、およびデスクトップ マップ ビューアーで表示できます。

自分のマップまたはアプリの URL を共有できますか?

はい。URL によって、コンテンツ アイテム、検索結果、およびグループに直接アクセスできます。たとえば、URL (「https://www.arcgis.com/home/item.html?id=10df2279f9684e4a9f6a7f08febac2a9」) では、Esri が公開している衛星画像 (World Imagery) のマップ サービスが開きます。ArcGIS Online にサイン インしていないユーザーを含むすべての利用者は、URL を開いて公開アイテムまたはグループにアクセスできます。

ArcGIS Online に追加したアイテムを一般的な検索エンジンで検索できますか?

はい。公開アイテムとしてアップロードおよび共有されているアイテムは、広く使用されている検索エンジンによって自動的にインデックスが作成され、一般的な検索方法によって検索できます。Web サイトにアクセスしている場合、サイトの検索機能を使用してアイテムを検索することもできます。

ホスト レイヤーの公開に使用されているソース アイテムを削除したらどうなりますか?

ホスト レイヤーの公開に使用されているソース アイテムを削除した場合、そのレイヤーは引き続き期待どおりに描画されます。ただし、ソース データへのアクセスを必要とする特定の機能が期待どおりに動作しない可能性があります。当該機能はレイヤーによって異なります。影響を受ける機能には、次のようなものが含まれます。

  • サービス定義ファイルを削除した場合、ArcMap[既存サービスを上書き] オプションは期待どおりに動作しないことがあります。
  • シェープファイル、ファイル ジオデータベース、または CSV ファイルを削除した場合、ホスト フィーチャ レイヤーのアイテム ページにある [上書き] オプションは使用できなくなります。
  • タイル パッケージ (*.tpk) を削除した場合、そのパッケージから公開されたホスト タイル レイヤーはオフラインで利用することができません。

ホスト レイヤーの公開に使用されているソース アイテムがホスト レイヤー自体である場合、ソース アイテムとして使用されているホスト レイヤーは、そのレイヤーから公開されたすべてのホスト レイヤーが削除されて初めて削除可能になります。

Web サイトのコンテキスト内のマップと Web アプリの違いは何ですか?

マップは、地理情報を対話形式で表示します (たとえば、ロサンゼルス郡内の道路、住宅、および空きスペースの衛星画像など)。マップはブラウザー、モバイル デバイス、またはデスクトップ アプリで表示でき、ツールを使用して表示範囲の変更、場所の検索、および特定の場所に関する詳細データの表示ができます。さらに、対象地域の定義、ベースマップの選択、およびレイヤーの追加によって、ユーザー独自のマップを構築できます。マップを保存して、すべての利用者または所属する特定のグループとマップを共有できます。

Web アプリはブラウザーで動作し、用途に合わせてマップ、データ、およびツールを組み合わせます (たとえば、投票所を表示するアプリなど)。ブログに埋め込まれたマップのように簡単なものもあれば、GPS ナビゲーション アプリや作業用ダッシュボードのように複雑なものもあります。マップやその他のプロパティを使用して構成され、ArcGIS API によって開発された標準のテンプレートをベースにアプリを作成できます。通常、アプリはマップの情報を基に構築され、アプリ固有の構成を追加したりカスタマイズしたりすることによって補完されます。アプリは、ユーザーのコンテンツの一部としてシステムでホストするか、別々に管理してシステムに登録することができます。

ホスト フィーチャ レイヤーが ArcGIS Online ベースマップを背景として表示されるときに再投影される方法は、どのようにしたら制御できますか?

Map ViewerScene ViewerArcGIS ProArcMap などの ArcGIS アプリにレイヤーを追加すると、アプリは、データがベースマップに合わせて正確な位置に配置されるようにリアルタイムで再投影を実行します。ArcGIS は、ベースマップの座標系に基づくリアルタイムでの再投影に適したデフォルトの変換を選択します。時として、このデフォルトの選択が必要な精度に達しない場合があり、その結果、フィーチャが一方向に少しだけずれたように表示されることがあります。また、デフォルトの選択が、組織の GIS ベスト プラクティスの一環として使用される変換に適合しない場合もあります。

ホスト フィーチャ レイヤーを ArcMap から公開するときに、一般ユーザーが、ArcGIS Online ベースマップを含むマップでそのホスト フィーチャ レイヤーを使用することが分かっている場合は、次のいずれかのオプションを実行できます。

  • オプション 1: 自分のデータの投影法は維持し、その一方で、ホスト フィーチャ レイヤーのリアルタイムでの再投影時に ArcGIS Online が使用できる地理座標系変換を定義します。

    このオプションでは、ソース データとホスト フィーチャ レイヤー データで引き続き同じ投影法が使用されます。ユーザーは、リアルタイムでの再投影が必要な場合に使用される地理座標系変換を定義します。

    以下では、データの元の投影法は維持して、地理座標系変換を定義することで、レイヤーが ArcGIS Online ベースマップ上に表示されるときに再投影される方法を制御する手順を簡単に説明します。

    1. ArcMap で、ホスト フィーチャ レイヤーとして公開するマップを開きます。
    2. マップのデータ フレーム プロパティを開き、マップのソース データの座標系と一致するようにデータ フレームの座標系を設定します。
    3. [適用] をクリックします。
    4. [データ フレーム プロパティ] ダイアログ ボックスを開いたままにして、[変換] をクリックし、地理座標系変換を定義します。この場合、変換先の座標系と変換の実行に使用される投影法を定義する必要があります。
      1. [変換先] の値を設定するには、[追加] をクリックし、[WGS 1984]を選択して [OK] をクリックします。これにより、リアルタイムでの再投影時にデータの再投影先となる座標系が設定されます。
      2. 変換に使用される投影法を設定するには、マップ内のデータで使用されている投影法を [変換方法 (表示範囲に適合するものから並べ替えて表示)] ドロップダウン リストから選択します。
    5. [地理座標系変換] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックします。
    6. [データ フレーム プロパティ] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックして、変更を適用します。

    公開時に、ホスト フィーチャ レイヤーでは、設定した地理座標系変換が格納され、ArcGIS Online ベースマップを背景として表示するレイヤーの再投影時にこの変換が使用されます。

    備考:

    ArcGIS Online では、レイヤーに対して定義した変換がサポートされていない場合、デフォルトの変換が使用されるか、再投影に失敗します。ArcGIS Online は、デフォルトで ArcMap および ArcGIS Pro にインストールされている変換をサポートします。

  • オプション 2: フィーチャクラス データが ArcGIS Online にコピーされるときに WGS 1984 Web メルカトル (球体補正) に投影変換されるようにマップを構成します。

    このオプションでは、ホスト フィーチャ レイヤー データが ArcGIS Online ベースマップと同じ座標系で ArcGIS Online に格納されるため、これらのベースマップを背景に表示されてもリアルタイムでの再投影は必要ありません。ただし、この場合、ホスト フィーチャ レイヤー データとデータ ソースのデータではそれぞれ異なる 2 つの投影法が使用されます。

    以下では、公開プロセス中に、ホスト フィーチャ レイヤー データが WGS 1984 Web メルカトル (球体補正) で格納される形で再投影されるようにマップを構成する手順を簡単に説明します。

    1. ArcMap で、ホスト フィーチャ レイヤーとして公開するマップを開きます。
    2. マップのデータ フレーム プロパティを開き、[WGS 1984 Web メルカトル (球体補正)]データ フレームの座標系を設定します。この投影法で、ホスト フィーチャ レイヤー データが格納されます。
    3. [適用] をクリックします。
    4. [データ フレーム プロパティ] ダイアログ ボックスを開いたままにして、[変換] をクリックして地理座標系変換を定義します。
    5. [変換方法 (表示範囲に適合するものから並べ替えて表示)] ドロップダウン リストから、マップ内のソース データで使用されている投影法を選択します。この結果、
    6. [地理座標系変換] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックします。
    7. [データ フレーム プロパティ] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックして、変更を適用します。

    公開時に ArcGIS Online にコピーされたデータは WGS 1984 Web メルカトル (球体補正) で格納されます。

位置を検索するときに、結果として返される対象地域外の位置が多すぎます。より対象を絞ったジオサーチ操作を組織サイトで可能にするにはどうしたらよいですか?

デフォルトでは、ArcGIS OnlineArcGIS World Geocoding Service を使用して位置を検索します。組織サイトで、対象となる住所や場所に合わせて検索結果を最適化するには、コンテンツの作成権限を持つメンバーが、対象地域内の特定の位置情報の種類に検索対象を限定する新しい ArcGIS World Geocoding Service ビューを作成します。たとえば、検索結果を特定の地域に限定したり、メンバーが住所のバッチ ジオコーディングを実行する場合に特定の精度を適用したりするロケーター ビューを作成できます。ロケーター ビューを作成したら、すべてのユーザー (パブリック) と共有した後、管理者に依頼して、そのロケーター ビューが検索実行時のオプションとして組み込まれるように組織サイトを構成してもらいます。

または、組織のメンバーが、ユーザー独自のデータに基づいて位置を検索する必要がある場合、管理者は、ArcGIS Server で実行されているユーザー独自のロケーターを使用するように組織サイトを構成できます。たとえば、石油会社は油田を検索するロケーターを追加できます。

ArcGIS Living Atlas of the World とは

ArcGIS Living Atlas of the World は、Esri とその他の提供者や管理者から収集された信頼性が高く、すぐに使用できるグローバルな地理情報を格納した進化型のコレクションです。ここには、画像、ベースマップ、人口統計およびライフスタイル、地形、境界および場所、交通、地球観測、都市システム、海洋図、古地図などが含まれており、独自のデータと組み合わせて、マップ、シーン、アプリを作成し、解析を実行することができます。

サブスクリプション コンテンツとは何ですか?

サブスクリプション コンテンツは、すぐに使用できるマップ レイヤー、解析ツール、および Esri が公開しているサービスのコレクションです。このコンテンツにアクセスするには、組織のサブスクリプション アカウントが必要です。このコンテンツには、NAIP 画像、地勢解析レイヤー、古地図などの Esri が提供しているレイヤーが含まれます。サブスクリプション コンテンツは、組織サブスクリプションの一部として提供され、クレジットは消費しません。

プレミアム コンテンツとは何ですか?

プレミアム コンテンツは、すぐに使用できるマップ レイヤー、解析ツール、アプリ、および Esri が公開しているサービスのコレクションです。アクセスおよびクレジットの使用には、組織アカウントが必要です。これには、ジオコーディング、ジオエンリッチメント、ネットワーク解析、および空間解析のためのツールだけでなく、人口統計マップやライフスタイル マップなどの Esri 提供のレイヤーもあります。任意のメンバーに、人口統計、ジオコーディング、およびネットワーク解析を使用する権限を割り当てることができます。ジオエンリッチメントおよび空間解析を使用する権限は、特定のユーザー タイプが割り当てられたメンバーのみが使用できます。アクセスとクレジットに関する情報は、各アイテム ページの説明に記載されています。プレミアム アプリ (ライセンス付与されたアプリ) では、追加の購入が必要で、管理者によってメンバーにライセンスが付与されている必要があります。プレミアム コンテンツは、サブスクリプション コンテンツの 1 種です。

マップにサブスクリプションが必要なレイヤーが含まれています。これをパブリックで共有するにはどうすればよいですか?

サブスクリプション コンテンツまたはプレミアム コンテンツを含むマップをパブリックで共有するために、マップベースのアプリを作成して、組織向けサブスクリプションを通してコンテンツにアクセスできるように構成できます。サブスクリプションにクレジット コストが発生します。

hexbin とは何ですか?

hexbin は、接続された六角形のメッシュであり、空間データの集約および集計によく使用されます。たとえば、この竜巻のマップでは、竜巻の発生数と死傷者数との関連性を表示するために hexbin が使用されています。詳細については、六角形による主題マッピングビ二ング技術の使用に関するブログ記事をご参照ください。また、接続された六角形の表示例を確認するために、よく知られた検索エンジンで hexbin 画像を検索してみることもできます。

特定の場所で高解像度画像が存在するかどうかを確認するには、どうすればよいですか?

大きな縮尺 (一般に約 1:50,000 以上) に拡大された Imagery with Metadata マップを使用すると、解像度、データの種類、および画像ソースを取得することができます。Map Viewer または ArcGIS Desktop でマップを開きます。画像情報を取得するために、大きな縮尺に拡大されていることを確認します。Map Viewer で、マップをクリックしてポップアップの情報を表示します。ArcGIS Desktop で、[個別属性表示] をクリックし、マップをクリックしてポップアップの情報を表示します。

Bing Maps を ArcGIS で使用できますか?

はい。ArcGIS 製品は、Bing Maps に対応しています。Bing Maps を使用するには、まず Microsoft に連絡して、Bing Maps キーを取得する必要があります。キーを取得したら、それを製品またはアプリケーションに入力します。Bing Maps キーを入力したら、ArcGIS 製品またはアプリは、Bing Maps にアクセスできるようになります。ArcGIS での Bing Maps の使用方法について質問がある場合は、アカウント管理者またはそれぞれの地域の Esri 製品販売代理店にお問い合わせください。

価格情報を確認するために Microsoft に連絡する方法は?

bing4esri@microsoft.com に電子メールを送信します。Microsoft では、Esri カスタマー専用のこの電子メール アドレスが設定されています。Microsoft アカウント担当者がユーザーに連絡を取ります。Microsoft は、使用する種類や量に応じた個別の価格を提供しています。次の情報は、査定に役立ちます。

  • 組織サイトで ArcGIS Desktop を使用する Bing Maps ユーザーの数 (注意: Microsoft は、同時使用ユーザーの数ではなく、実際のユーザー数に対する既知のユーザー ライセンスをベースに査定します)。
  • 内部利用を目的とした Web ベースのアプリのサマリー
  • 一般公開されている Web ベースのアプリのサマリー。各アプリの説明と 1 日の訪問者数の推測値があると、査定に役立ちます。
  • Bing Maps にアクセスする可能性のあるモバイル デバイスの数

Bing Maps は無料で使用できますか?

使用量のレベルと使用方法によって料金がかかる場合があります。

Bing Maps キーを ArcGIS Desktop に追加するには、どうすればよいですか?

Bing Maps キーを Web アプリに追加するには、どうすればよいですか?

アプリのソース コード内で、現在使用している Bing Maps キーを検索してください。このキーを、Microsoft から入手したキーに差し替える必要があります。

Bing Maps キーを ArcGIS Online 組織サイトに追加するには、どうすればよいですか?

組織サイトの管理者は、Bing Maps キーを使用してマップを構成する必要があります。Map ViewerBing Maps 用に構成すると、Bing ベースマップをマップに追加することができます。

Bing Maps をオフラインで使用できますか?

いいえ。Bing Maps は、オフラインでの利用はサポートされていません。

Bing Maps 以外に使用できるマップはありますか?

ArcGIS Online には、無料で使用できるマップが多数含まれています。

  • World Imagery (衛星画像) は頻繁に更新され、世界の多くの地域で 1 メートル以下の衛星画像を提供しています。
  • Imagery with Labels and Transportation (ラベル付き衛星画像) は、ラベルと道路のレイヤーを含む衛星画像のベースマップです。ユーザーが独自の道路およびラベルを所有している場合、このベースマップのレイヤーはオフにすることができます。
  • ArcGIS Online を使用すると、プロジェクトに使用できる多数のさまざまなベースマップにアクセスすることができます。道路地図、地形図、キャンバス (ライト グレー) マップ、およびナショナル ジオグラフィック世界地図は、ユーザーの必要性に合わせたさまざまなカートグラフィック オプションを提供します。

最新のコンテンツについては、「ArcGIS Online ブログ」をご参照ください。

カスタム アプリの作成には、どのような環境が必要ですか?

ArcGIS API for JavaScriptArcGIS Runtime SDK、テンプレート、およびアプリ ビルダーを使用して、独自の対話的で魅力的なマッピング アプリを作成することができます。詳細については、「ArcGIS for Developers」をご参照ください。

ArcGIS API for JavaScriptArcGIS Runtime SDK を使用するには、アカウントが必要ですか?

はい。ArcGIS の組織アカウントを使用して ArcGIS for Developers にサイン インし、ArcGIS API for JavaScript および ArcGIS Runtime SDK にアクセスします。これらのリソースを開発およびテストのみに使用するには、developers.arcgis.com で、無料アカウントにサイン アップすることができます。アプリの運用を開始する前に、無料アカウントを有料プランにアップグレードする必要があります。

同僚とコンテンツを共有している場合に、そのコンテンツを変更する権限を同僚に与えるには、どうすればよいですか?

組織内の他のメンバーがマップ、アプリ、レイヤー、ファイル、およびこれらのアイテムの詳細を更新できるようにします。これには、アイテム更新機能が有効になっているグループ内でこれらのアイテムを共有します。アイテム更新機能が有効なグループ内でアイテムを共有すると、そのグループのメンバーは、グループ内で共有しているすべてのアイテムを更新できるようになります。これには、アイテムの詳細の変更またはコンテンツの更新が含まれます。

組織内の他のメンバーが共有コンテンツを更新できるようにすると、役立つ場合が多くあります。たとえば、この機能が有効である場合、交代制の作業員のチームが重要な Web マップの更新 (レイヤーの追加/削除、シンボルの変更、マップの説明の更新など) を行う際に責任の分担が容易になります。

他のユーザーが共有アイテムを更新できるようにする方法は、次のとおりです。

  1. 次の手順に従って、アイテム更新機能が有効なグループを作成します。
    1. 更新機能を持つグループを作成する権限があることを確認します。
    2. 新しいグループを作成します。[グループのメンバーが更新できるアイテム] 設定で、[すべてのアイテム (グループ メンバーシップは組織に制限されます)] を選択します。
      備考:

      このオプションは、グループを新規作成する場合と、グループのメンバーシップが、招待されたユーザー、または要求して、加入を承認されたユーザーのみに開かれている場合のみ使用可能になります。

    3. ユーザー本人 (依頼人) と同僚 (そのユーザーと共同で作業する他のユーザー) を、作成したグループに追加します。
      備考:

      コンテンツを作成、更新、および削除する権限を持っている組織のメンバーのみを招待することができます。

  2. [アクセスおよび更新機能] オプションを使用して、そのグループ内でアイテムを共有します。

    ユーザー本人は引き続きアイテムの所有者となり、グループ内の他のメンバーは、アイテムの詳細を変更すること、およびコンテンツを更新することを含めて、これらのアイテムを更新できるようになります。

備考:

アイテムの所有者 (または管理者) のみ、アイテムに対して、削除、共有、移動、所有者の変更、削除の防止の変更、公開、アプリの登録、ホスト フィーチャ レイヤー内のデータの上書き、およびホスト タイル レイヤー内のタイルの管理の操作を実行できます (すべてのアイテム タイプに、すべてのアクションを適用できるわけではありません)。

別の組織のメンバーとデータを共有するには、どうすればよいですか?

別の組織のメンバーとコンテンツを共有するには、自分が所属または所有しているグループにメンバーを招待し、そのグループ内でアイテムを共有します。次の条件を満たしている場合は、グループにユーザーを招待できます。

  • 招待するユーザーが ArcGIS Online アカウントを所有している。
  • 招待するユーザーがグループに加入する権限を持っている。
  • 招待するユーザーが自分と同じタイプのアカウントを持っている。たとえば、自分が組織アカウントを持っている場合は、組織アカウントを持っている他のユーザーしかグループに招待できません。
  • そのグループでアイテム更新機能が有効になっていない。
    ヒント:

    別の組織のメンバーをグループに招待する際、プロフィールを公開しているメンバーのみが検索で検出されます。ただし、正確なユーザー名を入力することで、プロフィールを一般ユーザーに公開していないユーザーも招待できます。

場合によっては、組織は、分散コラボレーションを設定することによって、コンテンツを他の組織と共有することもできます。ArcGIS Online 組織は、ArcGIS Enterprise 10.5.1 以降のポータルとのコラボレーションに参加し、組織全体にわたってアイテムとデータを複製できます。

すべてのユーザーを対象にレイヤーに対する編集を有効化するのではなく、一般ユーザーに表示されるホスト フィーチャ レイヤーを組織の一部のメンバーが編集できるようにする最適な方法は何ですか?

所有しているホスト フィーチャ レイヤーに対する編集権限を管理するには、フィーチャ レイヤー ビューを使用することをお勧めします。

確認済み組織とは何ですか?

確認済み組織は、Esri による ID の確認をリクエストした組織です。Esri により確認された組織は、信頼済みとして一般ユーザーと供給しているアイテムを指定できます。パブリック アイテムを信頼済みとして指定すると、組織内外の他のユーザーが信頼できる最新のコンテンツを見つけやすくなります。パブリック アイテムは信頼済みとして指定されると、信頼済みバッチと組織の名前で識別されます。ステータスで [信頼済み] フィルターが適用されると、検索結果にも表示されます。

備考:

以下の種類の組織は確認できません。

  • 個人利用
  • トライアル
  • 評価版
  • 開発者アカウント

組織管理者は、次の手順に従って、組織を確認する必要があります。

  1. 組織名が顧客名と同じであることを確認します。異なる場合は、組織は確認されません。
  2. 匿名アクセスが組織用に有効になっていることを確認します。組織がプライベートの場合、Esri により確認できません。
  3. 確認済み組織にするリクエストを送信します。電子メールが Esri カスタマー サービスに送信されます。カスタマー サービスは、組織名が顧客名と同じであることを確認します。
  4. [確認] ボタンが [確認済み] バッジに変わり、組織が確認されたことを示すまで、24 ~ 48 営業時間待機します。
    備考:

    組織名と顧客名が一致しない場合、Esri は組織を確認できません。名前が異なると、Esri から電子メールで通知され、[確認] ボタンは使用可能のままになります。この問題を解決するには、顧客名と一致するように組織名を更新し、[確認] を再びクリックして組織の確認プロセスを再開します。

    組織が確認された後は、組織名は変更できず、匿名アクセスを無効にすることはできません。何らかの理由で組織名を変更する、または匿名アクセスを無効にする必要がある確認済み組織は、変更を行う前に確認済みステータスを削除する必要があります。

組織のショート ネームを変更する際の注意事項と、変更後に実施すべきことはそれぞれ何ですか?

ショート ネームの変更は、新しい組織でコンテンツやカスタマイズがほとんどない場合に適しています。組織が成熟していて、幅広いコンテンツを保有している場合は、この変更を注意深く検討してください。ライセンスをチェック アウトしているメンバーがいる場合や、組織でオープンデータを有効にしている場合は、ショート ネームを変更できません。

ショート ネームを変更する場合、URL が変更され再度サイン インする必要があること、組織サイトにポイントされているブックマークを更新する必要があることをメンバーに知らせてください。ホストされているコンテンツおよびリソース (Web アプリを含む) の URL も手動で更新する必要があります。たとえば、アイテム ページ[設定] タブで、ホストされている Web アプリの URL を更新できます。

外部の契約業者など、組織の一部のメンバーについてコンテンツへのアクセスを制限するにはどうすればよいですか?

非常に機密性の高いコンテンツなどに組織の一部のメンバーがアクセスできないように制限する場合は、次の権限をオフに設定したカスタム ロールをそれらのメンバーに割り当てることができます。

  • コンテンツ: 組織で共有するコンテンツの表示
  • グループ: 組織と共有されているグループの表示

上記の権限が付与されないメンバーは、メンバー自身が属するグループと共有されているコンテンツのみを表示でき、それ以外の組織のコンテンツを表示することはできません。

特定のメンバーについて、組織内のメンバーのリストの表示と [組織] ページへのアクセスを制限する場合は、次の権限をオフにすることができます。

  • メンバー: 表示

Esri ユーザー エクスペリエンス改善プログラムの説明

ArcGIS Online では、継続的に製品の改善に取り組んでいます。改善点を特定するのに最適な方法の 1 つは、お客様からフィードバックを頂くことです。Esri ユーザー エクスペリエンス改善プログラム (EUEI) に参加すると、組織から ArcGIS Online の設計と開発に対するフィードバックを提供できます。このプログラムは、ハードウェアやブラウザーの機能など ArcGIS Online の使用に関する情報を、作業を中断することなく収集します。プログラムへの参加は完全に任意かつ匿名です。組織メンバーの特定や連絡に使用できる情報は収集されません。

情報の収集と送信は操作の妨げにならないように行われ、メンバーによるソフトウェアの使用に影響はありません。収集されるデータの例には、検索結果がクリックされたかどうか、ユーザーがウィンドウをキャンセルする頻度、ワークフローで発生したエラー、セッションの長さ、ハードウェアとブラウザーの詳細情報などがあります。

Esri ユーザー エクスペリエンス改善プログラムは、IP アドレスやログイン情報など、お客様の組織または組織のメンバーに関連する個人情報や、お客様が使用しているデータの詳細は収集しません。このプログラムは、ArcGIS Online の外部の情報は基本的に収集しません。

備考:

お客様の組織がこのプログラムに参加しているかどうかにかかわらず、ArcGIS Online は、そのクラウド製品としての性質上、使用されたクレジットや作成されたアイテムなど、使用状況に関する情報を保持しています。プライバシーは、信頼関係を確立するために最も大切な要素であるため、Esri は、顧客、販売代理店、およびビジネス パートナーのプライバシーを尊重します。Esri が収集したすべての情報は、Esriプライバシー ポリシーによって保護されます。

組織サイトのベースマップ ギャラリーのベースマップとしてレイヤーを使用できるようにするにはどうしたらよいですか?

コンテンツを作成して組織と共有する権限があり、組織サイトのベースマップ ギャラリー グループにアクセスできる場合は、特定のタイプのレイヤーをベースマップ ギャラリーに追加できます。これを行うには、次の手順を実行します。

  1. 組織サイトにサイン インして、Map Viewer を開きます。
  2. ベースマップとしてレイヤーをマップに追加します。追加できるのは、ArcGIS Server レイヤー、OGC レイヤー、タイル レイヤーのいずれかです。
  3. マップを保存します。
  4. [共有] をクリックして、ベースマップ ギャラリー グループおよび組織サイトでマップを共有します。必要に応じて、同じ方法でレイヤーが共有されるように共有プロパティを更新します。
    備考:

    ベースマップ ギャラリー グループは、[ベースマップ ギャラリー]構成設定を使用して指定します。