トラブルシューティング

ここでは、ArcGIS Online を使用する際に遭遇する可能性がある問題と、推奨される解決策を示します。 実際に遭遇した問題が本ページ内に見つからず、またユーザー自身が組織サイトのメンバーである場合は、その問題を管理者に報告し、管理者から Esri サポートに連絡するよう依頼してください。 個人アカウントを使用している場合は、Esri コミュニティArcGIS ブログにアクセスできます。

注意:

アカウントの作成、サイン イン、またはアカウントの更新に関する問題の解決方法については、「ユーザー アカウントのトラブルシューティング」をご参照ください。

Web サイト

サブスクリプションの有効化

組織サイトへのメンバーの追加

組織サイトへの加入

マップ

アプリ

シーン

ホスト Web レイヤー

共有

コンテンツ

グループ

ArcGIS Desktop

Web サイト

Web サイトが正常に動作しません。

ArcGIS Online Web サイト、Esri ベースマップ、ArcGIS REST API、公開中のフィーチャなどのステータスを確認することができます。 RSS フィードを購読して、特定のサービスで障害が起きていないか通知を受け取ることができます。 また、status.arcgis.com からダッシュボードにアクセスすることもできます。

ページの一部が表示されない場合は、ブラウザーのキャッシュおよびクッキーを消去してみてください。 この操作方法は、ブラウザーによって異なる場合があります。 Chrome の場合は [最初から] 削除するオプションを選択します。 Firefox の場合は [すべて] 削除するオプションを選択します。 Safari では、選択しているすべてのクッキーおよびキャッシュが消去されます。

Web サイトの使用時に上限に到達しました。

この Web サイトには以下の上限があります。

  • 個人アカウントまたは組織アカウントを持つ 1 ユーザーあたりのグループ数: 512
  • 任意のアカウント、SAML ログイン、または OpenID Connect ログインを使用してメンバーに加入するよう招待する場合に、新しいメンバーのデフォルト値を使用してメンバーに割り当てることができるアドオン ライセンスの数: 10
  • アップロード ファイルのサイズ: 500 GB
  • ホスト Web レイヤーの各レイヤーの最大フィールド数 (形状またはオブジェクト ID など、すべてのシステム フィールドを含む): 1024
  • サムネイル画像のサイズ: 1 MB
  • サイン イン期間: 2 週間
  • Web からアイテムを追加するための URL 文字数: 1024
  • シェープファイル (*.zip) が Map Viewer Classic に直接追加された場合のサイズ制限: ファイルあたり 2 MB

組織名を変更できないのはなぜですか?

組織が確認済み組織の場合は、その組織名は変更できません。 確認済み組織で組織名を変更する必要がある場合、最初に確認済みステータスを削除する必要があります。

組織への匿名アクセスをオフにできないのはなぜですか?

組織が確認済み組織の場合は、組織の匿名アクセスを許可する必要があります。 確認済み組織で匿名アクセスを無効にするには、最初に確認済みステータスを削除する必要があります。

ストレージ、プレミアム コンテンツ、およびアプリ関連のアクティビティに対してクレジット使用制限を設定できないのはなぜですか?

管理者として、ジオエンリッチメントや空間解析などのトランザクションベースのサービスおよびツールに対するクレジット使用制限を有効化できます。 使用制限は、ファイル、フィーチャ レイヤー、およびタイルのストレージ、アプリ関連のアクティビティ、または構成されたリソース プロキシを介してアクセスされるプレミアム コンテンツに使用される組織のクレジットには適用されません。

サイン インすると、SAML 証明書の有効期限が切れている旨のエラーが表示されます。 どうすればよいですか?

新しい証明書に更新するには、管理者が ID プロバイダーを介して、ArcGIS Online を信頼できるサービス プロバイダーとして登録する必要があります。 証明書の更新の詳細については、「ArcGIS Online SAML 認証の証明書の更新」をご参照ください。

組織でいくつかの機能にアクセスしようとしたときに、それらの機能を使用できません。

ArcGIS Notebooks、空間解析、画像解析および公開などの機能を使用するには、組織がホスト フィーチャ レイヤーなどのホストされているコンテンツを公開している必要があります。 また、適切な権限を持っている必要があります。

サブスクリプションの有効化

ArcGIS Online のサブスクリプションを有効化できません。

サブスクリプションを正常に有効化できない場合は、Esri サポートまでご連絡ください。

ArcGIS Online のサブスクリプションを要求しましたが、組織のサブスクリプションを管理する担当者ではありません。

サブスクリプションは、そのサブスクリプションを管理する担当者が有効化する必要があります。 担当者でない場合は、受信したアクティベーションの電子メールを適切な担当者に転送してください。

ヒント:

管理者は、1 つ以上の管理者の問い合わせ先を指定して、Esri から電子メールを受け取ることができるようにし、メンバーがパスワードのリセットやユーザー名の処理などをリクエストしたときに、メンバーに送信される自動電子メール通知に問い合わせ先として表示することをお勧めします。 これにより、これらの管理者タスクをはじめとするさまざまな管理者タスクに関する情報が適切なユーザーに通知されるようになります。

組織サイトへのメンバーの追加

メンバーを招待するときに、そのロールを管理者または組織サイトのカスタム ロールに設定できません。

招待プロセス中は、管理者ロールまたは管理権限を持つカスタム ロールは選択できません。 メンバーが組織サイトに加入した後は、ロールを変更できます。

英語以外の文字が含まれている ASCII エンコード カンマ区切り値 (CSV) ファイルからメンバーを招待したり追加したりすることができません。

CSV に英語以外の文字が含まれている場合、たとえばフランス語、ロシア語、ギリシャ語、日本語、またはアラビア語に固有の文字が含まれている場合は、ファイルを ASCII ではなく Unicode または UTF-8 としてエンコードする必要があります。 Microsoft Windows ではファイルを UTF-8 または Unicode として保存できます。 メモ帳などのテキスト エディターでファイルを開き、[ファイル] > [名前を付けて保存] の順にクリックし、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの下部に表示される [文字コード] ドロップダウン リストから [UTF-8] または [Unicode] を選択します。

組織サイトへの加入

組織サイトへの加入の招待メールを受信しましたが、加入しようとするとエラーが表示されます。

招待メールは 14 日間有効です。 14 日間の有効期限が切れた場合は、組織の管理者に新しい招待メールを送信するよう依頼してください。

アカウントの電子メールは、招待が送信されたアドレスと一致する必要があります。 組織サイトに加入するときに新しい組織アカウントを作成する場合は、招待が送信された電子メール アドレスを入力してください。

トライアル サブスクリプションに加入している場合は、既存のアカウントは使用できません。 新しいアカウントを作成する必要があります。

組織サイトへの加入の招待を受けたことはわかっていますが、電子メールの受信フォルダーに招待メールが届いていません。

お使いの電子メール アカウントによって招待メールが移動またはブロックされた可能性があります。 スパム/ジャンク メール用のフォルダーを確認してください。 そこでも電子メールを確認できない場合、安全な送信者のリストに notifications@arcgis.com を追加し、ArcGIS Online 組織サイト管理者に招待メールを再送信するよう依頼してください。 それでも問題が解決しない場合は、管理者を通して Esri サポートまでご連絡ください。

GitHub アカウントを使用して組織に加入できないのはなぜですか?

GitHub アカウントの認証情報を使用して ArcGIS Online 組織に加入するには、以下の少なくとも 1 つが満たされている必要があります。

  • GitHub の電子メール アドレスがパブリックである。
  • 受信した招待を使用して、任意の電子メール アドレスで加入できる。

マップ

マップに追加するレイヤーを検索する際、Web レイヤーだけがリストされます。

フィーチャ レイヤー、タイル レイヤー、画像レイヤー、KML レイヤー、OGC WMS レイヤー、WMTS レイヤー、WFS レイヤーの検索と追加ができます。 他のレイヤー タイプ (レイヤー パッケージなど) はサポートされていません。

マップに追加するレイヤーを検索する際、組織のすべてのレイヤーが検索結果にリストされません。

[マップ エリア内] チェックボックスをオンにしている場合は、現在のマップ範囲の範囲と交差するレイヤーのみが検索ボックスにリスト表示されます。

ポップアップの日時が、元のデータの日時と一致しません。

サーバーは日付を UTC (協定世界時) で格納します。 Web ブラウザーは日付を現地時間に変換します。 たとえば、ポップアップの時刻フィールドを表示する際にユーザーがサマータイムが適用されていない通常の時間のカリフォルニアにいる場合は、データの時刻より 8 時間早い時刻 (UTC-8) が表示されます。 このオフセットは日付にも同様の影響を与えます。 2017 年 7 月 7 日午前 12 時のデータをポップアップで表示すると、2017 年 7 月 6 日午後 5 時と表示されます。

日付は、マップ全体で異なる形式で表示されます。

Map Viewer または Map Viewer Classic で日付を表示すると、マップの各部で別々の形式が表示されることがあります。 マップの作成者は、ポップアップ、フォーム、テーブル、およびラベルに表示される形式を構成できます。 これらの部分に加えて、タイム スライダーなど、マップのその他の部分では、自分のアカウントに関連付けられている言語によって、デフォルトの日付形式が決まります。

時間は日付フィールドに表示されません。

時間を表示するのは、短い日付の形式のみです (たとえば、12/31/1999 および 31/12/1999)。 その他の日付形式では、時間は日付フィールドの一部として表示されません。 日付フィールドに時間を表示するには、ポップアップの日付フィールドを構成して、短い日付形式のいずれかを使用し、時間を表示するチェックボックスをオンにする必要があります。

編集可能なフィーチャ レイヤーでフィーチャのジオメトリを編集できません。

編集可能なフィーチャ レイヤーに m 値が含まれている場合、既存のフィーチャのジオメトリは編集できません。 レイヤー内の既存のフィーチャのジオメトリを編集するには、そのレイヤーの所有者が m 値を含むデータを別のレイヤー (同じサービス内でかまいません) に移す必要があります。

マップを印刷する際、一部のレイヤーが印刷されません。

組織サイトがデフォルトの印刷サービスを使用している場合、外部からアクセスできないレイヤー、KML グラウンド オーバーレイ、および更新プロパティがないネットワーク リンクは、印刷されたマップに表示されません。 組織サイトがカスタムの印刷サービスを使用している場合、印刷されるマップに特定の種類のレイヤーが表示されない場合があります。

Map Viewer[印刷] ボタンまたは Map Viewer Classic[印刷] ドロップダウン メニューを使用して、マップの印刷用 Web ページを表示します (凡例の有無は関係ありません)。

Map Viewer Classic を使用している場合は、印刷ページの読み込みが完了したら、ブラウザーの印刷オプションを使用し、書式設定された完全なマップを印刷できます。 Map Viewer Classic[印刷] ドロップダウン メニューを使用せず、Map Viewer Classic から直接ブラウザーの印刷オプションを使用する場合にも、他の多くのレイヤーやロゴが表示されない場合があります。

マップ レイヤーは完全に描画されませんでした。

Map Viewer Classic でレイヤーを表示する際、フィーチャが多すぎて一度にすべてを表示できない場合があります。 この場合、Map Viewer Classic はレイヤーが完全に描画されなかった旨の警告を表示します。 省略されたフィーチャを表示するには、マップを拡大してマップ内を移動します。

マップでレイヤーを使用するためのベスト プラクティスの詳細

マップに凡例がありません。

ベースマップ、OGC WMS レイヤーおよび WMTS レイヤーの凡例は表示されません。 また、外部からアクセスできないレイヤーの凡例や、マップ作成者が非表示にしたレイヤーの凡例も表示されません。

マップの凡例が、自分のマップ レイヤーで作成した凡例と異なっています。

フィーチャ レイヤーの凡例は、Web マップに保存された凡例と一致しない場合があります。 この現象は、元のレイヤーとは異なるシンボルを使用して Web マップにレイヤーを保存するときに発生します。 Web マップを保存するときに、シンボルはそのマップに保存されます。 したがって、異なるシンボルをレイヤーに保存し、Web マップにレイヤーの凡例を表示する場合は、Web マップからレイヤーを削除してから、もう一度追加します。

マップ コンテンツ内のレイヤーの順序を変更できません。

レイヤーは常にベースマップの上に表示され、フィーチャ レイヤーは常にタイルセット レイヤー (マップ イメージ、画像、タイル レイヤー) および KML レイヤーの上に表示されます。 マップ内のレイヤーのタイプによっては、すべてのレイヤーを上下に移動させることができない場合があります。 たとえば、1 つのマップ イメージ レイヤーと 3 つのフィーチャ レイヤーがある場合、フィーチャ レイヤーの順序を変更することはできますが、マップ イメージ レイヤーをフィーチャ レイヤーの上に移動することはできません。

Web マップに利用できなくなったレイヤーが含まれていて、マップをロードするとエラーが表示されます。 このレイヤーを削除して別のレイヤーと置き換えられるようにするには、どうしたらよいですか?

Web マップを保存します。 問題のあるレイヤーは保存されません。その後、必要に応じて、利用可能な他のレイヤーをマップに追加できます。

時間対応レイヤーを含むマップにタイム スライダーが表示されません。

時間対応レイヤーは、KML ドキュメント、埋め込みマップおよびファイルから取り込んだレイヤーではサポートされていません。 これらの場合は、タイム スライダーが表示されません。 マップ作成者がレイヤーのタイム アニメーションを無効にしている場合も、タイム スライダーは表示されません。

レイヤーをベースマップとして使用するオプションが表示されません。

ArcGIS Server サービス (マップ イメージ レイヤー)、OGC WMS、OGC WMTS、およびタイル レイヤーをベースマップとして使用できます。

Map Viewer Classic では、次のレイヤーをベースマップとして使用できません。

  • ファイルから取り込んだレイヤー
  • KML ドキュメント
  • Map Viewer Classic で作成したマップ メモ

Map Viewer では、次のレイヤーをベースマップとして使用できません。

  • ファイルから取り込んだレイヤー
  • KML ドキュメント
  • Map Viewer で作成したスケッチ レイヤー

独自のベースマップを使用する際、ベースマップ内の一部のズーム レベルがマップに表示されません。

これは、マップが現在のベースマップ (たとえば、地形図 (World Topographic) ベースマップなど) のズーム レベルを表示するためです。 ユーザーがベースマップに設定したズーム レベルを表示するには、マップを保存し、Map Viewer または Map Viewer Classic のページを閉じ (たとえば、ギャラリーに移動するなど)、再度マップを開きます。 追加したズーム レベルが表示されます。 マップを保存するには、アイテムを作成する権限が必要です。

ベースマップが利用できないため、マップのコンテンツが何も表示されません。

マップの座標系はベースマップによって設定されるため、Map Viewer Classic は、有効なベースマップがないとマップ内にレイヤーを表示できません。 マップをベースマップと一緒に保存すると、Map Viewer Classic はそのベースマップだけを使用します。このベースマップが利用できない場合も、デフォルトのベースマップには戻りません。 ベースマップが利用できない場合、空間参照が同じ別のベースマップを使用することで、マップを修正できます。 ベースマップがタイル レイヤーである場合、利用できないベースマップと新しいベースマップのタイル スキーマは同じである必要があります。 ギャラリーで別のベースマップを選択するか、URL パラメーター basemapUrl を使用して、マップを修正します。

OGC WMS または OGC WMTS レイヤーをマップに追加する際、レイヤーの座標系がベースマップの座標系に合っていないことを示すエラーが表示されます。

このエラー メッセージは通常、Map Viewer Classic でマップにレイヤーを追加した後に、Web メルカトル (デフォルトの Map Viewer Classic ギャラリー内のベースマップの投影法) 以外の座標系にある OGC レイヤーを追加したときに表示されます。 これを修正するには、新しいマップを作成し、OGC レイヤーを先に追加します。 レイヤーが GCS WGS84 で表されている場合、Map Viewer Classic は GCS WGS84 World Imagery ベースマップを使用します。 OGC WMS または OGC WMTS レイヤーが、Web メルカトルと GCS WGS84 以外の座標系の場合は、ユーザーのレイヤーがベースマップとして使用されます。 WMTS レイヤーが複数の座標系をサポートしている場合、使用したい座標系を選択できます。

追加した航空写真がマップ上に表示されません。

Web メルカトル ベースマップ (ギャラリーのベースマップの投影法) を使用し、レイヤーが Web メルカトルでない場合、航空写真を使用しているタイル レイヤーはマップ上には表示されない場合があります。 レイヤーを表示するには、そのレイヤーをベースマップとして使用するか、タイル レイヤーと同じ投影法のベースマップの上に表示します。

一部のレイヤーがマップに正しく表示されません。 HTTP および HTTPS の URL が混在しているようです。 このような HTTP と HTTPS が混在したコンテンツでは、マップ表示に問題が生じますか?

特定の動作は、ブラウザーやブラウザーのバージョンに依存しています。

2020 年 12 月をもって、HTTP はサポートされなくなり、HTTP URL への参照は ArcGIS Online で機能しなくなります。 したがって、マップの所有者または管理者は、HTTPS を使用するようにマップ内のレイヤーを更新する必要があります。 コンテンツとワークフローの変更時の注意事項の詳細については、「ArcGIS と HTTPS のみの適用に関する重要な更新」サポート記事をご参照ください。

HTTP と HTTPS が混在したコンテンツに関しては、各ブラウザー プロバイダーによる以下の情報をご参照ください。

レイヤーをマップに追加したり、既存のマップを開いたりしようとすると、Map Viewer Classic が 1 つ以上のレイヤーとのセキュアな接続を確立できない旨のメッセージが表示されます。

組織サイトが HTTPS を使用するように設定されている場合に、指定した URL が HTTP である可能性もあります。 2020 年 12 月をもって、HTTP はサポートされなくなり、HTTP URL への参照は ArcGIS Online で機能しなくなります。 したがって、マップの所有者または管理者は、HTTPS を使用するようにマップ内のレイヤーを更新する必要があります。 コンテンツとワークフローの変更時の注意事項の詳細については、「ArcGIS と HTTPS のみの適用に関する重要な更新」サポート記事をご参照ください。

データセットが大きすぎて、直接マップに追加できません。

サイズが大きいデータセットは、ホスト フィーチャ レイヤーとして公開する必要があります。 シェープファイル、GeoJSON、CSV、TXT、または GPX ファイルを直接 Map Viewer Classic に追加すると、フィーチャが Web マップに格納されるため、Web マップを開くたびにダウンロードする必要があるデータの量が増加します。 データをホスト フィーチャ レイヤーとして公開すると、データセット内のフィーチャは、Web マップに格納されず、必要に応じて要求することが可能になります。

組織アカウントでサイン インしているときに、テキスト ファイル (CSV または TXT) を追加する場合は、4,000 個のフィーチャを直接マップに追加できます。 個人向けプランのアカウントでサイン インしているときに同じテキスト ファイルを追加する場合や、サイン インしていない場合は、250 個のフィーチャを直接マップに追加できます。 この数を超えるフィーチャを含むデータセットは、ホスト フィーチャ レイヤーとして公開する必要があります。

ポイント データを含むシェープファイルもしくは GeoJSON ファイルを追加するときは、4,000 個のフィーチャを直接マップに追加できます。 ポリゴンまたはライン データを含むシェープファイルもしくは GeoJSON ファイルを追加するときは、2,000 個のフィーチャを直接マップに追加できます。 この数を超えるフィーチャを含むデータセットは、ホスト フィーチャ レイヤーとして公開する必要があります。 2 MB を超えるシェープファイルおよび 10 MB を超える GeoJSON ファイルは、フィーチャの数に関係なく、ホスト フィーチャ レイヤーとして公開する必要があります。

KML ドキュメントをマップに追加するときに、一部のフィーチャが見つかりません。

KML ドキュメントを Map Viewer または Map Viewer Classic に追加すると、プレースマークのフィーチャ、ネットワーク リンク、更新プロパティがないグラウンド オーバーレイ、フォルダー、および拡張データが表示されます。 他のフィーチャは現在サポートされていません。 サポートされている KML エレメントおよび機能の詳細については、KML の「マップでの KML の使用に関する注意事項」セクションをご参照ください。

フィーチャ レイヤーの編集内容は、マップが更新されるまで埋め込みマップおよびアプリには表示されません。

2,000 未満のポリゴン、4,000 未満のポイント、または 250,000 未満の頂点を含むレイヤー内のフィーチャを追加、更新、または削除すると、編集内容はマップが更新されるまで埋め込みマップおよびアプリには表示されません。 レイヤーで更新間隔を設定して、マップが開いている間、マップを最新データと同期させることができます。

マップに追加したフィーチャを編集できません。

フィーチャ レイヤーを公開する場合、公開者はそのフィーチャ レイヤーを使用して実行可能な編集操作があればそれを指定します。 そのフィーチャ レイヤーが編集可能であることを確認します。 さらに、KML レイヤー、OGC WMS レイヤー、WMTS レイヤーは Map Viewer または Map Viewer Classic では編集できません。

サービスにフィーチャ データが含まれているにもかかわらず、ポップアップを構成するオプションが表示されません。

Map Viewer および Map Viewer Classic はいずれも、OGC WMS および WMTS レイヤーでのポップアップの編集および表示をサポートしていません。 KML レイヤー上のポップアップの構成はサポートしていませんが、KML レイヤー内のすべてのフィーチャ データは自動的に表示されます (無効化または構成はできません)。

マップのレイヤー上のポップアップを削除できません。

Map Viewer Classic では、マップ レイヤーからポップアップを削除したり、区切りテキスト ファイル、シェープファイル、または GPX ファイルを追加するときに作成されたフィーチャからポップアップを削除したりできます。 Map Viewer Classic で作成されたマップ メモ レイヤー、および KML レイヤーのポップアップを削除することはできません。

マップのポップアップにカスタム HTML が表示されません。

ArcGIS Onlineサポートしているのは一部の HTML タグです。 サポートされていない HTML は除外され表示されません。

サービスまたはホスト Web レイヤーを変更すると、マップ内のレイヤーが失われるか、正常に動作しなくなります。

ArcGIS Server サービスまたはホスト Web レイヤーに含まれるレイヤーの順序変更または削除を実行した場合やスキーマを変更した場合は、そのサービスまたはレイヤーを参照しているマップやレイヤーが正常に動作しなくなることがあります。 この問題を解決するには、該当するサービスまたはレイヤーを削除してから追加し直した後、レイヤーの設定を再構成します。 サービスまたはホスト Web レイヤーに含まれるフィールドに変更を加えた後、そのサービスまたはレイヤーを参照しているマップやレイヤーのポップアップにフィールドの変更が反映されません。 フィールドの変更を反映させるには、ポップアップを再構成する必要があります。

Map Viewer Classic で更新したレイヤーのアイテム プロパティを保存するオプションが表示されません。

アイテム プロパティを保存できるのは、Map Viewer Classic に追加したレイヤーだけです。

Web 上の CSV ファイルからマップに数値フィールドを正常にインポートできません。

小数点としてピリオドを使用している CSV ファイルを Web から追加しているにもかかわらず、システムの言語では小数点がカンマに設定されている場合、数値フィールドが正しく表示されない場合があります。 ファイル内の小数記号は、システム言語で設定されている形式と一致する必要があります。 たとえば、システムが英語に設定されている場合、ファイルでは小数記号としてピリオドが使用されている必要があります。 システムがフランス語に設定されている場合、ファイルでは小数記号としてカンマが使用されている必要があります。

組織が、パブリックに共有されたマップで使用できる Bing Maps キーを持っています。 マップには Bing Maps ベースマップが表示されますが、一般ユーザーには ArcGIS Online のベースマップが表示されます。

組織サイトで、一般ユーザーが使用できるように Bing Maps キーが構成されていることを確認します。 構成が正しいのに一般ユーザーにはマップ内に Bing Maps ベースマップが表示されない場合は、マップをもう一度保存します。

レイヤー内のシンボルを変更して、ArcGIS Online のアイテムの画像を使用すると、シンボルが消えます。

ダイナミック レイヤーをサポートしている ArcGIS Server マップ サービスの画像を使用してシンボルを変更するには、アイテムの URL に画像のファイル名を含める必要があります。 たとえば、アイテムの URL が https://myorg.maps.arcgis.com/sharing/rest/content/items/6761d5fd89fa4f978857357fb952ea14/data で、画像の名前が chrysanthemum.jpg の場合は、https://myorg.maps.arcgis.com/sharing/rest/content/items/6761d5fd89fa4f978857357fb952ea14/data/chrysanthemum.jpg という URL を使用する必要があります。

スタイルの設定に問題があります。

検索候補として 6 つのフィーチャのみが表示されます。

レイヤーでフィーチャを検索するときには、検索候補として 6 つのフィーチャのみが返されます。 つまりこのリストには探しているフィーチャが含まれない可能性があります。

アプリ

構成しているストーリーに、サブスクリプション コンテンツを共有するための設定がありません。

従来の Esri Story Maps テンプレートを使用して作成されたストーリーの場合、マイ ストーリー ページを使用してサブスクリプション コンテンツを共有できます。

シーン

レイヤーが ArcGIS EnterpriseScene Viewer でサポートされていません。

多くの場合、レイヤーは ArcGIS Enterprise より前に ArcGIS Online でリリースされます。 ArcGIS EnterpriseArcGIS Online における Scene Viewer のレイヤー タイプのリリース情報を示します。

レイヤーArcGIS Enterprise バージョンArcGIS Online リリース

OGC WFS (Web フィーチャ サービス)

今後のリリースで導入予定

2021 年 9 月

シーン レイヤー: ビルディング

10.7

2018 年 12 月

WMS (OGC Web マップ サービス)

10.6

2017 年 9 月

WMTS (OGC Web マップ タイル サービス)

10.5.1

2016 年 12 月

シーン レイヤー: ポイント クラウド

10.5.1

2016 年 12 月

ベクター タイル レイヤー

10.5.1

2016 年 12 月

シーン レイヤー: 3D メッシュ

10.5

2016 年 6 月

シーン レイヤー: ポイント

10.4

2015 年 11 月

シーン レイヤー: 3D オブジェクト

10.3.1

2015 年 3 月

標高レイヤー

10.3.1

2015 年 3 月

フィーチャ レイヤー

10.3.1

2015 年 3 月

イメージ レイヤー

10.3.1

2015 年 3 月

マップ イメージ レイヤー

10.3.1

2015 年 3 月

タイル レイヤー

10.3.1

2015 年 3 月

レイヤーが一部のみ描画されます。

パフォーマンス上の理由により、Scene Viewer でレイヤーを表示する際、フィーチャが多すぎて一度に表示できない場合があります。 その場合、Scene Viewer には、レイヤーの一部のみが描画されていることを警告するメッセージが表示されます。 省略されたフィーチャを表示するには、シーンを拡大してシーン内を移動します。

3D シンボルは、表示されるフィーチャの数に影響を与えます。 また、複雑な 3D シンボルに変更すると (キューブからツリーへの変更など)、ツリーでは多くの頂点をレンダリングする必要があるため、描画されるフィーチャ数が少なくなることがあります。

シーンのパフォーマンスを向上させるヒントの詳細

ゲームパッドでも、SpaceMouse デバイスでも、Scene Viewer 内で移動することができません。

Scene Viewer は、ほとんどのゲームパッドおよび 3Dconnexion SpaceMouse デバイスによるナビゲーションをサポートしています。 標準的なマウス以外のデバイスによるナビゲーションのサポートは、オペレーティング システム、ブラウザー、およびデバイスによって異なります。 オペレーティング システムおよびブラウザーによって公式にサポートされているデバイスは、以下のとおりです。

Windows

  • Chrome - ゲームパッド (Xbox 360、Xbox One、PlayStation 4)、3Dconnexion SpaceMouse
  • Firefox - ゲームパッド (Xbox 360、Xbox One)
  • Edge - ゲームパッド (Xbox 360、Xbox One)

macOS

  • Chrome - ゲームパッド (Xbox 360、Xbox One、PlayStation 4)、3Dconnexion SpaceMouse

注意:

  • Safari ブラウザーは、Scene Viewer でのゲームパッドによるナビゲーションも、3Dconnexion SpaceMouse によるナビゲーションもサポートしていません。
  • デバイスに接続した後に、ナビゲーションを有効化するために、ブラウザーを再起動することが必要な場合があります。
  • デバイスを使用して移動するには、必ず Scene Viewer のブラウザー ウィンドウをアクティブにします。

ポイントのシンボルおよびラベルがシーンに表示されません。

一部のシステムでは、統合されたグラフィックス カードおよび専用グラフィックス カードを自動的に切り替えて、3D グラフィックスをレンダリングすることができます。 Scene Viewerは、専用のグラフィックス カードを使用した場合に最高の性能を発揮します。そのため、グラフィックス カードのドライバー設定で、Web ブラウザーのアプリケーションごとの設定が専用のグラフィックス カードに設定されていることを確認してください。 詳細については、「Scene Viewer の要件」をご参照ください。

標高レイヤーがシーンに正しく表示されません。

標高サーフェスが階段状に表示される場合は、キャッシュされた標高イメージ サービスから作成された標高レイヤーで、標高データの解像度に一致するようにサービスの圧縮値と最大誤差を小さくする必要があります。 これらの設定は ArcGIS 10.3 for Desktop 以降から構成できます。

レイヤーが正しい順番でシーンに表示されません。

Scene Viewer には、レイヤーの順序を設定するための組み込みの階層があります。 ビューアーは、レイヤーを次の順で表示します。 各グループ内で、シーンでのレイヤーの順序を変更できます。

  • 3D が有効なレイヤー - これには、Z 値を含む 3D データと、[標高モード][地表を基準] または [絶対高度] の 2D データがあります。
  • ダイナミック マップ サービスと、[標高モード][地表] である 2D フィーチャ レイヤー。
  • ホスト タイル レイヤーとキャッシュ マップ サービス。

たとえば、米国のハリケーンを表すダイナミック レイヤーは、ハリケーン レイヤーが [コンテンツ] の下部にある場合でも、常にタイル レイヤーまたは米国の人口密度のキャッシュ マップ サービスの上に表示されます。

一部のレイヤーがシーンに正しく表示されません。 HTTP および HTTPS の URL が混在しているようです。 このような HTTP と HTTPS が混在したコンテンツでは、シーン表示に問題が生じますか?

特定の動作は、ブラウザーやブラウザーのバージョンに依存しています。

2020 年 12 月をもって、HTTP はサポートされなくなり、HTTP URL への参照は ArcGIS Online で機能しなくなります。 HTTP ベースのレイヤーを HTTPS 上の Scene Viewer で開こうとすると、Scene Viewer がレイヤーとのセキュアな接続を確立できない旨のメッセージが表示される場合があります。 これは、シーンに追加するレイヤーおよび既存のシーンのレイヤーに適用されます。 したがって、シーンの所有者または管理者は、HTTPS を使用するようにシーン内のレイヤーを更新する必要があります。 コンテンツとワークフローの変更時の注意事項の詳細については、「ArcGIS と HTTPS のみの適用に関する重要な更新」サポート記事をご参照ください。

HTTP と HTTPS が混在したコンテンツに関しては、各ブラウザー プロバイダーによる以下の情報をご参照ください。

ホスト Web レイヤー

ホスト フィーチャ レイヤーから、ホスト タイル レイヤーを公開できません。

ホスト フィーチャ レイヤーに特定のスタイルが設定され、ホスト フィーチャ レイヤー アイテムに保存されている場合は、ホスト フィーチャ レイヤーから公開されたホスト タイル レイヤーのマップ タイルを生成することはできません。

*.txt ファイルをホスト フィーチャ レイヤーとして公開することができません。

CSV ファイルは、形式が整っていて *.csv として保存される必要があります。 他のテキスト ファイルは、サポートされていません。

ホスト タイル レイヤーをパブリック (すべてのユーザーに公開) にしたが、他のユーザーがアクセスできません。

ホストされたレイヤーの共有内容を変更し、新たな共有状態がシステムに反映されるまでに最大 10 分かかる場合があります。 たとえば、プライベート レイヤーをすべてのユーザーが (パブリックで) 使用できるようにした場合、他のユーザーがこのレイヤーを Web サイトで検索できるようになるまで最大で 10 分かかります。

ホスト タイル レイヤーを公開するのに時間がかかります。

一般的に、タイルを特定のマップ向けにレンダリングする時間は、キャッシュされるマップの空間範囲、マップ内のレイヤー数、およびマップの処理時におけるシステムの負荷に基づいています。 システムは、負荷が増加するにつれて (コンピューターを追加することで) 自動的に拡張できるように設計されています。 ただし、システムの負荷が大幅に増加した場合は、時間差が発生する可能性があります。

クラウドで稼働しているマップ キャッシュ システムは、キャッシュを作成するのと並行して、レンダリングする空間範囲でマップを分割します。 データが広範囲に及ぶ場合は、すべてのプロセスが完了するまでに数分から数時間かかる場合があります。 プロセスは非同期です。つまり、最初の公開が実行された場所から ArcMap セッションを閉じた場合でも、キャッシュ プロセスは継続されます。 生成されたキャッシュ マップ レイヤーは、Web または後で開始した別の ArcMap セッションから使用することができます。

ArcGIS Online でサービス定義 (*.sd) ファイルを公開すると、「アイテムを公開できません。 このアイテムは ArcGIS Online サービスに公開できません。」というメッセージが表示され、公開に失敗します。

ArcGIS Server Web サービスのサービス定義ファイルが、ホスト レイヤーのサービス定義ファイルと異なります。 サービス定義ファイルを保存するときの接続先は、作成されたサービス定義ファイルの種類によって異なります。

ArcMap でサービス定義ファイルを保存する場合、ホスト タイル レイヤーを公開できるサービス定義ファイルを保存するために、[接続の選択] 設定で [マイ ホスト サービス] を選択する必要があります。 ArcGIS Server サイトに接続できないか、[利用可能な接続がありません] を選択できません。

ArcGIS Pro で、サービス定義ファイルを作成する際に ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise ポータルに接続する場合、サービス定義ファイルを使用して公開できるのはホスト レイヤーのみです。 サービス定義ファイルを作成する際にスタンドアロン ArcGIS Server サイトに接続する場合、サービス定義ファイルを使用して公開できるのは ArcGIS Server Web サービスのみです。

ArcMap または ArcCatalog で、ホストされたレイヤーのサービス プロパティを開こうとすると、「サービス プロパティを表示または編集できません。 サーバーから直接サービス プロパティにアクセスしてみてください。」というメッセージが表示されます。

レイヤーが ArcGIS Online で作成された場合、カタログ ツリーの [マイ ホスト サービス] ノードからプロパティを表示することはできません。 ArcGIS Online でサービス プロパティを表示できます。

ホスト フィーチャ レイヤーで、ArcGIS Pro または ArcMap で定義したものと同じシンボルが使用されません。

ArcGIS Pro または ArcMap でのマップ作成時に使用される複雑なカートグラフィック シンボルの中には、Web ブラウザーで表示できないものもあります。 ほとんどのシンボル タイプは利用できますが、公開時にシンボルがダウングレードされる場合があります。 サポートされているシンボルの詳細については、ArcGIS Server ヘルプの「マップの作成によるフィーチャ サービスの公開」をご参照ください。 必要に応じて公開前にマップのシンボルを変更します。

共有

パブリック アイテムを組織サイトの外部で共有することができません。

組織が、組織サイトの外部で共有することを許可していないか、組織サイトの外部で共有する権限がない場合があります。 管理者に確認してください。

組織サイトの管理者が URL への匿名アクセスを禁止している (さらに権限を持っている) 場合でも、パブリックなマップ、アイテムの詳細、およびグループは共有することができます。 パブリック マップを共有するには、Map Viewer Classic[共有] ウィンドウ内またはマップのアイテム ページの短縮 URL を使用します。アイテムの詳細およびグループを共有するには、[Facebook] または [Twitter] ボタンを使用します。 これらのオプションでは、組織サイトの URL の代わりに arcgis.com の URL を使用したリンクが生成されます。

パブリックに共有したマップに、組織のロケーターが表示されません。

パブリックな URL (https://www.arcgis.com) を使用して Map Viewer Classic を通じてマップを共有する場合、利用可能なロケーターは、ArcGIS World Geocoding Service だけです。 Map Viewer Classic に組織独自のロケーターを含める場合は、組織サイトの URL (https://yourorg.maps.arcgis.com など) を使用してマップを共有します。

コラボレーションを同期しているときにタイムアウトが発生します。

分散コラボレーションを同期しているときにタイムアウトが発生する場合は、同じコラボレーション内の複数のワークスペース間でアイテムを分割します。 これにより、大きな同期タスクが小さな同期タスクに分割されます。

コンテンツ

サービス アイテムと一緒に保存したセキュアな ArcGIS Server サービスの認証情報を変更するにはどうすればよいですか?

アイテムの認証情報を変更するには、アイテム ページを開き、[設定] タブをクリックし、[フィーチャ レイヤー設定] で、新しいユーザー名またはパスワードを入力します。

セキュアな ArcGIS Server サービスをアイテムとして追加したとき、アイテム ページに認証セクションの一部が表示されません。

ユーザー名とパスワードのフィールド、認証情報を格納するまたは格納しないためのオプションが表示されない場合、またはセキュアなサービスを追加しようとしたときにエラーが表示された場合、SSL の構成に問題がある可能性があります。 認証情報を保存しようとしているサービスを提供する ArcGIS Server サイトは、HTTPS をサポートし、よく知られた認証機関によって署名された有効な証明書を持っている必要があります。 SSL 認証情報のインストールに問題があるかを診断するために、SSLShopper などの SSL チェッカーを使用できます。 その他のトラブルシューティングについては、Esri サポートまでご連絡ください。

コンテンツ アイテムの範囲を設定する際に、エラー メッセージが表示されるのはなぜですか?

180 度の子午線を超える範囲の設定はサポートされていません。 この子午線を除外した新しい範囲を定義します。

グループ

ArcGIS Online で、私のグループにメンバーを招待できません。 操作が間違っているのでしょうか?

次の条件を満たしている場合に限り、グループにユーザーを招待できます。

  • 招待するユーザーが ArcGIS Online アカウントを所有している。
  • 招待するユーザーがグループに加入する権限を持っている。
  • 招待するユーザーが自分と同じタイプのアカウントを持っている。 たとえば、自分が組織アカウントを持っている場合は、組織アカウントを持っている他のユーザーしかグループに招待できません。
  • 招待するユーザーのプロフィールがプライベートに設定されていない。 組織からグループにユーザーを招待するには、そのユーザーのプロフィールが組織内で公開可能でなければなりません。 別の組織からユーザーを招待するには、そのユーザーのプロフィールがパブリックに公開可能でなければなりません。
  • 別の組織からユーザーを招待する場合、グループが共有更新グループであってはなりません。ただし、それらのユーザーが、あなたの組織とパートナー コラボレーションを実行している組織のメンバーである場合を除きます。
  • パートナー組織からユーザーを招待する場合、最大で 100 の異なる組織からグループに招待できます。

グループで共有していて、メンバーにすべてのアイテムの更新を許可するアイテムを更新できません。

グループ メンバーがグループ内のすべてのアイテムを更新することを許可するグループは、共有更新グループと呼ばれます。

現時点では、共有更新グループは、マップ、アプリ、およびシーンのアイテム詳細およびコンテンツの更新を対象にしています。 一部の更新 (アイテムの移動、共有、または削除、所有権の変更など) は、アイテムの所有者または管理者のために予約されています。 また、このグループのメンバーは、ホスト フィーチャ レイヤーのコンテンツを編集する機能、編集情報の記録設定を変更する機能、添付ファイルを有効/無効にする機能、レイヤーのスキーマを変更する機能など、昇格した権限も保有しています。 したがって、このタイプのグループにメンバーを追加する際には、注意して処理を進める必要があります。 現在、大半の ArcGIS アプリは、共有更新グループと共有されたアイテムの更新をサポートしていません。 この機能が特定の ArcGIS アプリでサポートされているかどうかを確認するには、製品のドキュメントをご参照ください。

アイテムの所有者 (または管理者) のみ、アイテムに対して、削除、共有、移動、所有者の変更、削除の防止の変更、公開、アプリの登録、ホスト フィーチャ レイヤー内のデータの上書き、およびホスト タイル レイヤー内のタイルの管理の操作を実行できます (すべてのアイテム タイプに、すべてのアクションを適用できるわけではありません)。

管理者として、所属していないグループとメンバーのアイテムを共有できません。

これは既知の制限で、将来のアップデートで修正される予定です。 現時点では、グループとアイテムを共有するには、そのグループのメンバーになる必要があります。

ArcGIS Desktop

レイヤー パッケージまたはマップ パッケージのアイテム詳細を更新すると、[アイテム プロパティの維持] を選択した場合でも画像は更新されます。

レイヤー パッケージまたはマップ パッケージを更新する際、アイテム プロパティのサムネイルはパッケージ内のサムネイルにリセットされます。 これは、サーバー上でアイテム プロパティを保護していた場合でも同様です。 アイテムを更新した後は、アイテム ページに表示する画像をアップロードする必要があります。

レイヤー パッケージを開く際に、ログインを求められました。

グループで共有されているがパブリックになっていないパッケージを開く際は、(ポップアップ ダイアログ ボックスで) ArcGIS Online のユーザー名およびパスワードの入力を求められます。 ダイアログ ボックスには、ログイン情報を保存するオプションが含まれています。このオプションを使用すると、ユーザー名およびパスワードを再入力することなく、共有されているパッケージを開くことができます。

グローブ レイヤーを開くと、ArcMap でエラー メッセージが表示されます。

デフォルトでは、ArcGIS Online はグローブ レイヤーを ArcMap で開くため、ユーザーにエラー メッセージが表示されます。 これらのアイテムを正常に開くには、コンピューター上で ArcGlobe を開いておき、ArcMap を閉じておく必要があります。