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メンバーの招待と追加

組織サイトはメンバーを招待して追加したり、メンバーを直接追加することができます。設定手順の途中で、アカウントの作成方法を次のいずれかから選択する必要があります。

招待メールの送信やメンバーの追加は、一度に 1 人のみです。また、ファイルをアップロードして、一括で招待メールを送信したり、メンバーを追加することもできます。使用する方法と付与されている権限によっては、招待プロセスで、アドオン ライセンスの割り当て、グループへのメンバーの追加、クレジットの割り当て、Esri アクセスの有効化、一部のメンバー設定 (プロフィール表示設定開始ページなど) の指定を行うことができます。

招待メールを送信すると、メンバーの候補者は、組織への加入手順が記載された招待メールを受信します。招待が受理される有効期間は 14 日間です。招待メールを送信せずにメンバーを追加すると、メンバーは自動的に組織サイトに追加されます。組織サイトは、これらのメンバーに、ログイン情報 (ユーザー名やパスワードなど) を提供する必要があります。

メンバーを追加する方法の 1 つ (ユーザー名の指定が必要な方法) を使用すると、メンバーは自動的に現在の (まだログインしていない) メンバーとして組織に追加されます。加入するようにメンバーを招待する方法の 1 つを使用すると、メンバーが招待を受理するまで、そのメンバーは保留中のメンバーとして表示されます。保留中のメンバーは、メンバーシップの合計数にカウントされます。保留中のメンバーに対して、招待メールを再送信および削除できます。組織サイトが保持できるメンバーの総数は、組織サイトが購入したサブスクリプションのプランに基づきます。組織サイトの現在のメンバー数と残りのメンバー数を確認するには、サブスクリプションのステータスを表示します。

ヒント:

組織のメンバーシップのステータスをすばやく取得し、保留中の招待の数を確認し、ユーザー タイプあたりのメンバーの内訳を確認するには、組織ページの [概要] タブの [メンバー] カードを表示します。

招待メールを送信せずにメンバーを自動的に追加

新しい ArcGIS アカウントを作成すると、組織サイトに直接メンバーを追加することができます。アカウントを作成すると、メンバーは自動的に追加されます。メンバーは招待メールを受け取りません。また、リンクをクリックして加入する必要もありません。これは、メールを使用して招待メールを送信せずに、生徒を自動的に組織サイトに追加したい学校にとって便利なオプションです。メンバーのログイン情報を通知するのは、管理者の責任です。これらのアカウントには、ユーザー名と一時パスワードが含まれます。メンバーは最初にサイン インしたときに、パスワードを変更します。メンバーは、パスワードのリセットに使用されるセキュリティの質問と回答を設定するように求められます。

  1. 組織サイトにサイン インしていることと、メンバーを招待できる権限を持っていることを確認します。
  2. サイトの上部にある [組織] をクリックして、[メンバー] タブをクリックし、[メンバーの招待] をクリックします。
  3. [招待メールを送信せずにメンバーを自動的に追加] を選択して、[次へ] をクリックします。
  4. メンバー情報を 1 つずつ追加したい場合は、[新規メンバー] をクリックします。
    1. [名][姓][電子メール アドレス][ユーザー名]、および [一時パスワード] フィールドに値を入力します。
      • 電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。電子メール アドレスは、アカウントに関する情報の連絡に使用されます。学生アカウントの場合、アカウント情報を送信したいメール アドレスを入力する必要があります。たとえば、管理者のメール アドレスを入力することができます。
      • ユーザー名は、6 ~ 128 文字の英数字で一意に指定する必要があります。次の文字も使用することができます。. (ドット)、_ (アンダースコア)、および @ (アット マーク)。その他の特殊文字や、アルファベット以外の文字、スペースは使用できません。ユーザー名をパスワードと同じにすることはできません。招待メールを送信した後で、ユーザー名を自分またはメンバーが変更することはできません。
      • パスワードは大文字小文字を区別し、組織の要件に適合するものでなければなりません。ArcGIS のデフォルト ポリシーを使用する場合、パスワードは最低 8 文字で、1 つ以上の文字と 1 つ以上の数字を含んでいる必要があります。ユーザー名と同じにすることはできません。このパスワードは一時的なものであり、メンバーは、初回サイン イン時にこのパスワードを変更するよう求められます。
        備考:

        脆弱なパスワードは受け付けられません。「password1」などの、よく使用されるパスワード、または繰り返し文字や連続的文字を含むパスワード (たとえば、「aaaabbbb」や「1234abcd」) である場合、そのパスワードは脆弱であると見なされます。

    2. [ユーザー タイプ] で、ドロップダウン リストから選択します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
    3. ロール (権限) を選択します。ロールのリストは、選択したユーザー タイプと互換性のあるロールに基づいています。たとえば、ユーザー タイプに Viewer を選択した場合、デフォルトの [閲覧者] ロールまたは [閲覧者] 権限の一部またはすべてを持つカスタム ロールのみを選択できます。招待プロセス時には、管理者または組織の管理者権限を持つカスタム権限を選択することはできません。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ロールを変更できます。
    4. [次へ] をクリックします。または、さらにメンバーを追加する場合は、[次に、別のアイテムを追加] をクリックして繰り返します。
    5. メンバー情報を確認します。[次へ] をクリックして、次の手順に進みます
  5. メンバー情報のファイルをアップロードする場合は、[ファイルの新規メンバー] をクリックします。ファイル内には、最大 200 メンバーを含めることができます。
    1. ヘッダー (先頭行) に [電子メール][名][姓][ユーザー名] (オプション)、[パスワード][ユーザー タイプ]、および [ロール] フィールドを含む CSV またはテキスト ファイルを作成します。これらのフィールドはカンマ、セミコロン、またはタブで区切ることができます。

      ファイルの形式は以下のとおりです。

      Email,First Name,Last Name,Username,Password,User Type,Role
      jcho@email.com,Jon,Cho,jcho11,jc40.l2eh,Creator,Publisher
      srajhandas@email.com,Satish,Rajhandas,srajhandas,sr47.4b7g,Editor,Data Editor

      • 電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。電子メール アドレスは、アカウントに関する情報の連絡に使用されます。学生アカウントの場合、アカウント情報を送信したいメール アドレスを入力する必要があります。たとえば、管理者のメール アドレスを入力することができます。
      • [ユーザー名] フィールドはオプションです。ユーザー名を含めない場合、各アカウントに対して一意のユーザー名が作成されます。ユーザー名は、6 ~ 128 文字の英数字で一意に指定する必要があります。次の文字も使用することができます。. (ドット)、_ (アンダースコア)、および @ (アット マーク)。その他の特殊文字や、アルファベット以外の文字、スペースは使用できません。ユーザー名をパスワードと同じにすることはできません。いずれの場合でも、確認作業中にユーザー名を編集することもできます。招待メールを送信した後で、ユーザー名を自分またはメンバーが変更することはできません。
      • パスワードは大文字小文字を区別し、組織の要件に適合するものでなければなりません。ArcGIS のデフォルト ポリシーを使用する場合、パスワードは最低 8 文字で、1 つ以上の文字と 1 つ以上の数字を含んでいる必要があります。パスワードをユーザー名と同じにすることはできません。メンバーは、初回サイン イン時にこのパスワードを変更するよう求められます。
        備考:

        脆弱なパスワードは受け付けられません。「password1」などの、よく使用されるパスワード、または繰り返し文字や連続的文字を含むパスワード (たとえば、「aaaabbbb」や「1234abcd」) である場合、そのパスワードは脆弱であると見なされます。

      • [ユーザー タイプ] で、メンバーに割り当てるユーザー タイプを指定します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。ViewerEditorField WorkerCreatorGIS Professional BasicGIS Professional Standard、または GIS Professional Advanced を設定できます。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
      • [ロール] には、[閲覧者]、[データ編集者]、[ユーザー]、[公開者]、または組織サイトの管理権限を持たないカスタム ロールの 1 つを設定できます。ロール値は、大文字と小文字が区別されません。メンバーが組織サイトに加入した後は、ロールを変更できます。値が組織サイトのロールと一致しない場合、値は [ユーザー] (デフォルト) に設定されます。
    2. [参照] をクリックして、コンピューター上のファイルを選択します。必須のフィールドの有無についてファイルがチェックされます。ファイルに必須のフィールドがない場合は、ファイルを編集して、[別のファイルを選択します] をクリックし、更新されたファイルを選択できます。または、[次へ] をクリックして、編集されたメンバー リストを表示し、エラー アイコンが付いているメンバーの情報を編集します。
    3. メンバー リストを参照し、情報を確認します。[次へ] をクリックします。
  6. [メンバーのプロパティの設定] パネルで、必要に応じて、メンバー リスト内のユーザー タイプと互換性のあるアドオン ライセンスを割り当てます (このオプションが表示されるのは、ライセンスを管理する権限が付与されている場合のみです)。

    ユーザー タイプの異なる複数のメンバーを一度に追加している場合、使用可能なライセンスは、互換性のあるアドオン ライセンスが最も少ないユーザー タイプに基づきます。たとえば、4 つの Creators と 1 つの Editor を追加しており、Insights for ArcGIS を割り当てたい場合、このライセンスは両方のユーザー タイプと互換性があるわけではないため、このオプションは使用できません。[メンバー リストの編集] をクリックして新しいメンバーのリストに戻り、互換性のないユーザー タイプのメンバーを選択して [削除] をクリックします。これで、ライセンスを割り当てることができるようになります。または、[ライセンス] タブでアドオン ライセンスを後で割り当てることもできます。

  7. [グループ] タブをクリックし、新しいメンバーを追加する組織のグループを選択します。
  8. [クレジット] タブをクリックした後、クレジット数を指定して割り当てるか、使用制限を設定しないかを選択します (このオプションは、管理者の場合にのみ表示されます)。
  9. [設定] タブをクリックし、メンバー設定 (プロフィール表示設定、メンバーの開始ページ、言語、数字および日付の形式) を変更します (これらのオプションが表示されるのは、メンバーを更新する権限が付与されている場合のみです)。新しいメンバーの Esri アクセスを有効化することもできます。[次へ] をクリックします。
  10. サマリー詳細を確認します。修正する必要がある場合は、[メンバーのプロパティの設定] または [メンバー リストの編集] をクリックして、変更を加えます。
  11. 問題がなければ、[メンバーの追加] をクリックします。

メンバーが自動的に組織サイトに追加されます。メンバーのログイン情報を取得するのは、管理者の責任です。

招待メールを送信せずに、エンタープライズ ID を使用してメンバーを追加

メンバーを組織に直接追加するには、エンタープライズ ログインを使用して、そのメンバーがアクセスできる新しい ArcGIS アカウントを作成します。このオプションは、組織がエンタープライズ ログインを設定している場合のみ使用できます。アカウントを作成すると、メンバーは自動的に追加されます。メンバーは招待メールを受け取りません。また、リンクをクリックして加入する必要もありません。エンタープライズ ログインを使用して組織にサイン インできることを新しいメンバーに通知する必要があります。

  1. 組織サイトにサイン インしていることと、メンバーを招待できる権限を持っていることを確認します。
  2. サイトの上部にある [組織] をクリックして、[メンバー] タブをクリックし、[メンバーの招待] をクリックします。
  3. [招待を送信しないで、エンタープライズ ID を使用してメンバーを追加します。] を選択して [次へ] をクリックします。
  4. メンバー情報を 1 つずつ追加したい場合は、[新規メンバー] をクリックします。
    1. [名][姓][電子メール アドレス]、および [エンタープライズ ID] フィールドに値を入力します。
      • 電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。電子メール アドレスは、アカウントに関する情報の連絡に使用されます。学生アカウントの場合、アカウント情報を送信したいメール アドレスを入力する必要があります。たとえば、管理者のメール アドレスを入力することができます。
      • エンタープライズ ID は、そのメンバーの既存のエンタープライズ認証情報と一致する必要があります。一致しない場合は、ArcGIS アカウントが作成されますが、使用することができません。次に進む前に、エンタープライズ ID が正しいことを確認してください。
    2. [ユーザー タイプ] で、ドロップダウン リストから選択します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
    3. ロール (権限) を選択します。ロールのリストは、選択したユーザー タイプと互換性のあるロールに基づいています。たとえば、ユーザー タイプに Viewer を選択した場合、デフォルトの [閲覧者] ロールまたは [閲覧者] 権限の一部またはすべてを持つカスタム ロールのみを選択できます。招待プロセス時には、管理者または組織の管理者権限を持つカスタム権限を選択することはできません。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ロールを変更できます。
    4. [次へ] をクリックします。または、さらにメンバーを追加する場合は、[次に、別のアイテムを追加] をクリックして繰り返します。
    5. メンバー情報を確認します。[次へ] をクリックして、次の手順に進みます
  5. メンバー情報のファイルをアップロードする場合は、[ファイルの新規メンバー] をクリックします。ファイル内には、最大 200 メンバーを含めることができます。
    1. ヘッダー (先頭行) に [電子メール][名][姓][エンタープライズ ID][ユーザー タイプ]、および [ロール] フィールドが含まれる CSV ファイルまたはテキスト ファイルを作成します。 これらのフィールドはカンマ、セミコロン、またはタブで区切ることができます。

      ファイルの形式は以下のとおりです。

      Email,First Name,Last Name,Enterprise ID,User Type,Role
      jcho@email.com,Jon,Cho,jonc1111,Creator,Publisher
      srajhandas@email.com,Satish,Rajhandas,sati3554,Editor,Data Editor

      • 電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。電子メール アドレスは、アカウントに関する情報の連絡に使用されます。学生アカウントの場合、アカウント情報を送信したいメール アドレスを入力する必要があります。たとえば、管理者のメール アドレスを入力することができます。
      • エンタープライズ ID は、そのメンバーの既存のエンタープライズ認証情報と一致する必要があります。一致しない場合は、ArcGIS アカウントが作成されますが、使用することができません。次に進む前に、エンタープライズ ID が正しいことを確認してください。
      • [ユーザー タイプ] で、メンバーに割り当てるユーザー タイプを指定します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。ViewerEditorField WorkerCreatorGIS Professional BasicGIS Professional Standard、または GIS Professional Advanced を設定できます。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
      • [ロール] には、[閲覧者]、[データ編集者]、[ユーザー]、[公開者]、または組織サイトの管理権限を持たないカスタム ロールの 1 つを設定できます。ロール値は、大文字と小文字が区別されません。メンバーが組織サイトに加入した後は、ロールを変更できます。値が組織サイトのロールと一致しない場合、値は [ユーザー] (デフォルト) に設定されます。
    2. [参照] をクリックして、コンピューター上のファイルを選択します。必須のフィールドの有無についてファイルがチェックされます。ファイルに必須のフィールドがない場合は、ファイルを編集して、[別のファイルを選択します] をクリックし、更新されたファイルを選択できます。または、[次へ] をクリックして、編集されたメンバー リストを表示し、エラー アイコンが付いているメンバーの情報を編集します。
    3. メンバー リストを参照し、情報を確認します。[次へ] をクリックします。
  6. [メンバーのプロパティの設定] パネルで、必要に応じて、メンバー リスト内のユーザー タイプと互換性のあるアドオン ライセンスを割り当てます (このオプションが表示されるのは、ライセンスを管理する権限が付与されている場合のみです)。

    ユーザー タイプの異なる複数のメンバーを一度に追加している場合、使用可能なライセンスは、互換性のあるアドオン ライセンスが最も少ないユーザー タイプに基づきます。たとえば、4 つの Creators と 1 つの Editor を追加しており、Insights for ArcGIS を割り当てたい場合、このライセンスは両方のユーザー タイプと互換性があるわけではないため、このオプションは使用できません。[メンバー リストの編集] をクリックして新しいメンバーのリストに戻り、互換性のないユーザー タイプのメンバーを選択して [削除] をクリックします。これで、ライセンスを割り当てることができるようになります。または、[ライセンス] タブでアドオン ライセンスを後で割り当てることもできます。

  7. [グループ] タブをクリックし、新しいメンバーを追加する組織のグループを選択します。
  8. [クレジット] タブをクリックした後、クレジット数を指定して割り当てるか、使用制限を設定しないかを選択します (このオプションは、管理者の場合にのみ表示されます)。
  9. [設定] タブをクリックし、メンバー設定 (プロフィール表示設定、メンバーの開始ページ、言語、数字および日付の形式) を変更します (これらのオプションが表示されるのは、メンバーを更新する権限が付与されている場合のみです)。新しいメンバーの Esri アクセスを有効化することもできます。[次へ] をクリックします。
  10. サマリー詳細を確認します。修正する必要がある場合は、[メンバーのプロパティの設定] または [メンバー リストの編集] をクリックして、変更を加えます。
  11. 問題がなければ、[メンバーの追加] をクリックします。

メンバーが自動的に組織サイトに追加されます。エンタープライズ ログインを使用してサイン インできるようになったことをメンバーに通知する必要があります。

メンバーを追加し、電子メールでそのメンバーに通知

メンバーに組織サイトへの加入を招待し、そのメンバーのユーザー名を作成することができます。招待には、作成したユーザー名と組織サイトへの加入方法の詳細が記載されています。

  1. 組織サイトにサイン インしていることと、メンバーを招待できる権限を持っていることを確認します。
  2. サイトの上部にある [組織] をクリックして、[メンバー] タブをクリックし、[メンバーの招待] をクリックします。
  3. [メンバーを追加し、電子メールでそのメンバーに通知] を選択して、[次へ] をクリックします。
  4. メンバー情報を 1 つずつ追加したい場合は、[新規メンバー] をクリックします。
    1. [名][姓][電子メール アドレス]、および [ユーザー名] フィールドに値を入力します。

      電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。ユーザー名は、6 ~ 128 文字の英数字で一意に指定する必要があります。次の文字も使用することができます。. (ドット)、_ (アンダースコア)、および @ (アット マーク)。その他の特殊文字や、アルファベット以外の文字、スペースは使用できません。招待メールを送信した後で、ユーザー名を自分またはメンバーが変更することはできません。

    2. [ユーザー タイプ] で、ドロップダウン リストから選択します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
    3. ロール (権限) を選択します。ロールのリストは、選択したユーザー タイプと互換性のあるロールに基づいています。たとえば、ユーザー タイプに Viewer を選択した場合、デフォルトの [閲覧者] ロールまたは [閲覧者] 権限の一部またはすべてを持つカスタム ロールのみを選択できます。招待プロセス時には、管理者または組織の管理者権限を持つカスタム権限を選択することはできません。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ロールを変更できます。
    4. [次へ] をクリックします。または、さらにメンバーを追加する場合は、[次に、別のアイテムを追加] をクリックして繰り返します。
    5. メンバー情報を確認します。[次へ] をクリックして、次の手順に進みます
  5. メンバー情報のファイルをアップロードする場合は、[ファイルの新規メンバー] をクリックします。ファイル内には、最大 200 メンバーを含めることができます。
    1. ヘッダー (先頭行) に [電子メール][名][姓][ユーザー名] (オプション)、[ユーザー タイプ]、および [ロール] フィールドを含む CSV またはテキスト ファイルを作成します。これらのフィールドはカンマ、セミコロン、またはタブで区切ることができます。

      ファイルの形式は以下のとおりです。

      Email,First Name,Last Name,Username,User Type,Role
      jcho@email.com,Jon,Cho,jcho11,GIS Professional Advanced,Publisher
      srajhandas@email.com,Satish,Rajhandas,srajhandas,Editor,Data Editor

      • 電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。
      • [ユーザー名] フィールドはオプションです。ユーザー名を含めない場合、各アカウントに対して一意のユーザー名が作成されます。ユーザー名は、6 ~ 128 文字の英数字で一意に指定する必要があります。次の文字も使用することができます。. (ドット)、_ (アンダースコア)、および @ (アット マーク)。その他の特殊文字や、アルファベット以外の文字、スペースは使用できません。招待メールを送信した後で、ユーザー名を自分またはメンバーが変更することはできません。
      • [ユーザー タイプ] で、メンバーに割り当てるユーザー タイプを指定します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。ViewerEditorField WorkerCreatorGIS Professional BasicGIS Professional Standard、または GIS Professional Advanced を設定できます。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
      • [ロール] には、[閲覧者]、[データ編集者]、[ユーザー]、[公開者]、または組織サイトの管理権限を持たないカスタム ロールの 1 つを設定できます。ロール値は、大文字と小文字が区別されません。メンバーが組織サイトに加入した後は、ロールを変更できます。値が組織サイトのロールと一致しない場合、値は [ユーザー] (デフォルト) に設定されます。
    2. [参照] をクリックして、コンピューター上のファイルを選択します。必須のフィールドの有無についてファイルがチェックされます。ファイルに必須のフィールドがない場合は、ファイルを編集して、[別のファイルを選択します] をクリックし、更新されたファイルを選択できます。または、[次へ] をクリックして、編集されたメンバー リストを表示し、エラー アイコンが付いているメンバーの情報を編集します。
    3. メンバー リストを参照し、情報を確認します。[次へ] をクリックします。
  6. [メンバーのプロパティの設定] パネルで、必要に応じて、メンバー リスト内のユーザー タイプと互換性のあるアドオン ライセンスを割り当てます (このオプションが表示されるのは、ライセンスを管理する権限が付与されている場合のみです)。

    ユーザー タイプの異なる複数のメンバーを一度に追加している場合、使用可能なライセンスは、互換性のあるアドオン ライセンスが最も少ないユーザー タイプに基づきます。たとえば、4 つの Creators と 1 つの Editor を追加しており、Insights for ArcGIS を割り当てたい場合、このライセンスは両方のユーザー タイプと互換性があるわけではないため、このオプションは使用できません。[メンバー リストの編集] をクリックして新しいメンバーのリストに戻り、互換性のないユーザー タイプのメンバーを選択して [削除] をクリックします。これで、ライセンスを割り当てることができるようになります。または、[ライセンス] タブでアドオン ライセンスを後で割り当てることもできます。

  7. [グループ] タブをクリックし、新しいメンバーを追加する組織のグループを選択します。
  8. [クレジット] タブをクリックした後、クレジット数を指定して割り当てるか、使用制限を設定しないかを選択します (このオプションは、管理者の場合にのみ表示されます)。
  9. [設定] タブをクリックし、メンバー設定 (プロフィール表示設定、メンバーの開始ページ、言語、数字および日付の形式) を変更します (これらのオプションが表示されるのは、メンバーを更新する権限が付与されている場合のみです)。新しいメンバーの Esri アクセスを有効化することもできます。[次へ] をクリックします。
  10. サマリー詳細を確認します。修正する必要がある場合は、[メンバーのプロパティの設定] または [メンバー リストの編集] をクリックして、変更を加えます。
  11. [電子メール設定] で、必要に応じて、招待メールの一部としてメンバーに表示される電子メール メッセージを変更します。
  12. 問題がなければ、[メンバーの追加] をクリックします。

組織サイトへ加入するための情報が記載された招待メールが送信されます。

メンバーが任意のアカウントを使用して加入するよう招待

新しいアカウントを使用するか、既存の個人向けアカウントを移行して、組織サイトに加入するようにメンバーを招待できます。組織サイトのセキュリティ設定に応じて、メンバーは新しいアカウントにエンタープライズ ログイン、ArcGIS ログイン、またはソーシャル ログインを使用できます。トライアル サブスクリプションへの加入を招待する場合は、メンバーは新しいアカウントを作成する必要があります。既存のアカウントを使用して加入することはできません。招待するメンバーが既存の個人向けアカウントを使用している場合、そのメンバーのパブリック アイテムとグループはプライベートになります。そのグループのメンバーは削除され、加入していたグループから削除されます。削除されたメンバー (またはユーザー) は、加入後にアイテムとグループを再共有できます (招待プロセス中に、これらのメンバーを組織のグループに追加できます)。

  1. 組織サイトにサイン インしていることと、メンバーを招待できる権限を持っていることを確認します。
  2. サイトの上部にある [組織] をクリックして、[メンバー] タブをクリックし、[メンバーの招待] をクリックします。
  3. [メンバーが任意のアカウントを使用して加入するよう招待] を選択して、[次へ] をクリックします。
  4. メンバー情報を 1 つずつ追加したい場合は、[新規メンバー] をクリックします。
    1. 電子メール アドレスを入力します。電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。
    2. [ユーザー タイプ] で、ドロップダウン リストから選択します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
    3. ロール (権限) を選択します。ロールのリストは、選択したユーザー タイプと互換性のあるロールに基づいています。たとえば、ユーザー タイプに Viewer を選択した場合、デフォルトの [閲覧者] ロールまたは [閲覧者] 権限の一部またはすべてを持つカスタム ロールのみを選択できます。招待プロセス時には、管理者または組織の管理者権限を持つカスタム権限を選択することはできません。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ロールを変更できます。
    4. [次へ] をクリックします。または、さらにメンバーを追加する場合は、[次に、別のアイテムを追加] をクリックして繰り返します。
    5. メンバー情報を確認します。[次へ] をクリックして、次の手順に進みます
  5. メンバー情報のファイルをアップロードする場合は、[ファイルの新規メンバー] をクリックします。
    1. ヘッダー (先頭行) に [電子メール][ユーザー タイプ]、および [ロール] フィールドを含む CSV またはテキスト ファイルを作成します。これらのフィールドはカンマ、セミコロン、またはタブで区切ることができます。

      ファイルの形式は以下のとおりです。

      Email,User Type,Role
      jcho@email.com,Creator,Publisher
      srajhandas@email.com,Editor,Data Editor

      • 電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。
      • [ユーザー タイプ] で、メンバーに割り当てるユーザー タイプを指定します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。ViewerEditorField WorkerCreatorGIS Professional BasicGIS Professional Standard、または GIS Professional Advanced を設定できます。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
      • [ロール] には、[閲覧者]、[データ編集者]、[ユーザー]、[公開者]、または組織サイトの管理権限を持たないカスタム ロールの 1 つを設定できます。ロール値は、大文字と小文字が区別されません。メンバーが組織サイトに加入した後は、ロールを変更できます。値が組織サイトのロールと一致しない場合、値は [ユーザー] (デフォルト) に設定されます。
    2. [参照] をクリックして、コンピューター上のファイルを選択します。必須のフィールドの有無についてファイルがチェックされます。ファイルに必須のフィールドがない場合は、ファイルを編集して、[別のファイルを選択します] をクリックし、更新されたファイルを選択できます。または、[次へ] をクリックして、編集されたメンバー リストを表示し、エラー アイコンが付いているメンバーの情報を編集します。
    3. メンバー リストを参照し、情報を確認します。[次へ] をクリックします。
  6. [メンバーのプロパティの設定] パネルで、必要に応じて、メンバー リスト内のユーザー タイプと互換性のあるアドオン ライセンスを割り当てます (このオプションが表示されるのは、ライセンスを管理する権限が付与されている場合のみです)。

    ユーザー タイプの異なる複数のメンバーを一度に追加している場合、使用可能なライセンスは、互換性のあるアドオン ライセンスが最も少ないユーザー タイプに基づきます。たとえば、4 つの Creators と 1 つの Editor を追加しており、Insights for ArcGIS を割り当てたい場合、このライセンスは両方のユーザー タイプと互換性があるわけではないため、このオプションは使用できません。[メンバー リストの編集] をクリックして新しいメンバーのリストに戻り、互換性のないユーザー タイプのメンバーを選択して [削除] をクリックします。これで、ライセンスを割り当てることができるようになります。または、[ライセンス] タブでアドオン ライセンスを後で割り当てることもできます。

  7. [グループ] タブをクリックし、新しいメンバーを追加する組織のグループを選択します。
  8. [クレジット] タブをクリックした後、クレジット数を指定して割り当てるか、使用制限を設定しないかを選択します (このオプションは、管理者の場合にのみ表示されます)。
  9. [設定] タブをクリックし、必要に応じて、メンバーのリストの Esri アクセスを有効化します。
  10. 次のいずれかを選択して、[次へ] をクリックします。
    • [新しいメンバーは、招待に指定されている電子メールを使用する必要があります。] - 招待されたメンバーが招待メールの送信に使用されたのと同じ電子メール アドレスを使用してアカウントを作成するように設定する場合はこのオプションを選択します。
    • [新しいメンバーは、任意の電子メールを使用できます。] - 招待されたメンバーが自分で選んだ電子メール アドレスを使用できるように設定する場合はこのオプションを選択します。
  11. サマリー詳細を確認します。修正する必要がある場合は、[メンバーのプロパティの設定] または [メンバー リストの編集] をクリックして、変更を加えます。
  12. [電子メール設定] で、必要に応じて、招待メールの一部としてメンバーに表示される電子メール メッセージを変更します。
  13. 問題がなければ、[メンバーの追加] をクリックします。

組織サイトへ加入するための情報が記載された招待メールが送信されます。

備考:

招待プロセス中に割り当てたライセンスは、そのメンバーが組織への加入の招待を受理するまで、利用可能と割り当て済みの合計に反映されません。

メンバーがエンタープライズ ログインを使用して加入するよう招待

メンバーがエンタープライズ ログインを使用して組織に加入するよう招待できます。このオプションは、組織がエンタープライズ ログインを設定している場合のみ使用できます。メンバーが自動的に加入するオプションを使用して組織サイトが構成されている場合でも、組織サイトに加入するようにメンバーを招待できます。自動オプションを使用すると、メンバーはエンタープライズ ログイン アカウントでサイン インすることで、組織サイトに加入できます。招待オプションを使用する場合、組織サイトへの加入方法を記載した招待メールを ArcGIS Online で生成します。

  1. 組織サイトにサイン インしていることと、メンバーを招待できる権限を持っていることを確認します。
  2. サイトの上部にある [組織] をクリックして、[メンバー] タブをクリックし、[メンバーの招待] をクリックします。
  3. [ユーザーがエンタープライズ ログインを使用して加入するよう招待] を選択して、[次へ] をクリックします。

    エンタープライズ ログイン システムの名前がオプションに表示されます。

  4. メンバー情報を 1 つずつ追加したい場合は、[新規メンバー] をクリックします。
    1. 電子メール アドレスを入力します。電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。
      備考:

      メンバーの認証後に email 属性を ArcGIS Online に送信するようにエンタープライズ ID プロバイダーが構成されている場合、電子メール アドレスは、招待メールの送信に使用された電子メール アドレスと同じでなければなりません。電子メール アドレスが一致しない場合、メンバーは組織サイトに加入できません。

    2. [ユーザー タイプ] で、ドロップダウン リストから選択します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
    3. ロール (権限) を選択します。ロールのリストは、選択したユーザー タイプと互換性のあるロールに基づいています。たとえば、ユーザー タイプに Viewer を選択した場合、デフォルトの [閲覧者] ロールまたは [閲覧者] 権限の一部またはすべてを持つカスタム ロールのみを選択できます。招待プロセス時には、管理者または組織の管理者権限を持つカスタム権限を選択することはできません。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ロールを変更できます。
    4. [次へ] をクリックします。または、さらにメンバーを追加する場合は、[次に、別のアイテムを追加] をクリックして繰り返します。
    5. メンバー情報を確認します。[次へ] をクリックして、次の手順に進みます
  5. メンバー情報のファイルをアップロードする場合は、[ファイルの新規メンバー] をクリックします。
    1. ヘッダー (先頭行) に [電子メール][ユーザー タイプ]、および [ロール] フィールドを含む CSV またはテキスト ファイルを作成します。これらのフィールドはカンマ、セミコロン、またはタブで区切ることができます。

      ファイルの形式は以下のとおりです。

      Email,User Type,Role
      jcho@email.com,Creator,Publisher
      srajhandas@email.com,Editor,Data Editor

      備考:

      メンバーの認証後に email 属性を ArcGIS Online に送信するようにエンタープライズ ID プロバイダーが構成されている場合、電子メール アドレスは、招待メールの送信に使用された電子メール アドレスと同じでなければなりません。電子メール アドレスが一致しない場合、メンバーは組織サイトに加入できません。

      • 電子メール アドレスにアポストロフィを入れることはできません。
      • [ユーザー タイプ] で、メンバーに割り当てるユーザー タイプを指定します。ユーザー タイプによって、メンバーに割り当てることができる権限とアプリが決まります。ViewerEditorField WorkerCreatorGIS Professional BasicGIS Professional Standard、または GIS Professional Advanced を設定できます。メンバーが組織サイトに加入した後でも、ユーザー タイプを変更できます。
      • [ロール] には、[閲覧者]、[データ編集者]、[ユーザー]、[公開者]、または組織サイトの管理権限を持たないカスタム ロールの 1 つを設定できます。ロール値は、大文字と小文字が区別されません。メンバーが組織サイトに加入した後は、ロールを変更できます。値が組織サイトのロールと一致しない場合、値は [ユーザー] (デフォルト) に設定されます。
    2. [参照] をクリックして、コンピューター上のファイルを選択します。必須のフィールドの有無についてファイルがチェックされます。ファイルに必須のフィールドがない場合は、ファイルを編集して、[別のファイルを選択します] をクリックし、更新されたファイルを選択できます。または、[次へ] をクリックして、編集されたメンバー リストを表示し、エラー アイコンが付いているメンバーの情報を編集します。
    3. メンバー リストを参照し、情報を確認します。[次へ] をクリックします。
  6. [メンバーのプロパティの設定] パネルで、必要に応じて、メンバー リスト内のユーザー タイプと互換性のあるアドオン ライセンスを割り当てます (このオプションが表示されるのは、ライセンスを管理する権限が付与されている場合のみです)。

    ユーザー タイプの異なる複数のメンバーを一度に追加している場合、使用可能なライセンスは、互換性のあるアドオン ライセンスが最も少ないユーザー タイプに基づきます。たとえば、4 つの Creators と 1 つの Editor を追加しており、Insights for ArcGIS を割り当てたい場合、このライセンスは両方のユーザー タイプと互換性があるわけではないため、このオプションは使用できません。[メンバー リストの編集] をクリックして新しいメンバーのリストに戻り、互換性のないユーザー タイプのメンバーを選択して [削除] をクリックします。これで、ライセンスを割り当てることができるようになります。または、[ライセンス] タブでアドオン ライセンスを後で割り当てることもできます。

  7. [グループ] タブをクリックし、新しいメンバーを追加する組織のグループを選択します。
  8. [クレジット] タブをクリックした後、クレジット数を指定して割り当てるか、使用制限を設定しないかを選択します (このオプションは、管理者の場合にのみ表示されます)。
  9. [設定] タブをクリックし、必要に応じて、メンバーのリストの Esri アクセスを有効化します。[次へ] をクリックします。
  10. サマリー詳細を確認します。修正する必要がある場合は、[メンバーのプロパティの設定] または [メンバー リストの編集] をクリックして、変更を加えます。
  11. [電子メール設定] で、必要に応じて、招待メールの一部としてメンバーに表示される電子メール メッセージを変更します。
  12. 問題がなければ、[メンバーの追加] をクリックします。

組織サイトへ加入するための情報が記載された招待メールが送信されます。

備考:

招待プロセス中に割り当てたライセンスは、そのメンバーが組織への加入の招待を受理するまで、利用可能と割り当て済みの合計に反映されません。

招待メールの再送信と削除

招待したがまだ加入していないメンバーに対して、招待メールを再送信または削除できます。メンバーが招待メールを紛失した場合や、時間制限内に加入しなかった場合 (招待が受理される有効期間は 14 日間です)、招待を再送信します。メンバーの加入が必要でなくなった場合や作成したユーザー名を再利用する場合は、招待メールを削除します。エンタープライズ ログインに対する招待メールとメンバーが自分のために作成したアカウントに対する招待メールに限り、再送信と削除ができます。

  1. 組織サイトにサイン インしていることと、メンバーを招待できる権限を持っていることを確認します。
  2. サイトの上部にある [組織] をクリックして、[メンバー] タブをクリックし、[保留中のメンバー] をクリックします。
  3. 招待を再送信するか取り消したいメンバーの横で、次のいずれかを実行します。
    • [招待の再送信] をクリックします。組織サイトへ加入するための情報が記載された招待メールが送信されます。
    • [招待の削除] をクリックします。招待が有効でなくなり、別のメンバーのユーザー名を再利用できます。

備考:

直接追加したメンバー (まだサイン インしていない現在のメンバーとして表示されている) に招待メールを再送信する場合は、そのメンバーを削除してから新しい招待メールを送信します。招待でユーザー名を再利用する前に、メンバーを削除する必要があります。