ファイルのインポート

[ファイルのインポート] ワークフローを使用すると、ポリゴンおよびポイントのシェープファイルと住所または標準区画境界を含む Excel および *.csv ファイルをインポートできます。 Excel ファイルおよび *.csv ファイルをインポートする場合は、最大 5 MB のファイル サイズ制限があります。

シェープファイルをインポートする場合は、最大 3 MB のファイル サイズ制限があります。 シェープファイルは、*.shp ファイルと *.prj ファイルを含む 1 つの圧縮ファイルにする必要があります。 また、シェープファイルをインポートする場合には、インポートできるレコード数が 1000 件に限定されています。 1,000 件以上のレコードを含むファイルはインポートされません。

注意:

*.xlsx および *.csv ファイル形式だけがサポートされています。 *.xls ファイル形式の Excel ファイルはサポートされていません。

  1. [ファイルのインポート] にアクセスするには、[マップ][データの追加][ファイルのインポート] の順にクリックします。

    [ファイルのインポート] が左側に表示されます。

  2. [インポートするファイルを選択] で、[参照] をクリックして、インポートするファイルを選択します。

    選択すると、そのファイルの名前が [インポートするファイルを選択] テキスト ボックスに表示されます。

  3. [インポート] をクリックします。

    次の手順は、インポートしたファイルのタイプによって異なります。 Excel ファイル、ポリゴン シェープファイル、ポイント シェープファイルをインポートできます。

ポイントを含む Excel ファイルをインポート

  1. Excel ファイルをインポートしたら、[ポイント位置] オプションを選択して [次へ] をクリックします。

    選択したファイルから抽出される列見出しを確認します。 [住所]、[市区町村]、[州]、[郵便番号]、[緯度と経度] の中から選択できます。

  2. [次へ] をクリックします。
  3. 無効な住所の修正が必要な場合は、ここで修正を加えることができます。
    • 1 つずつ一致を修正するか、[すべてを直す] を使用して修正を加えるか、該当するポイントを無視することができます。
    • すべての一致を修正できます。 無効な住所の横にある編集リンクを使用する場合は、これらの住所を修正して [再検索] をクリックします。
    • 何も修正を加えない場合は、[一致の追加] をクリックします。

    正しく検出された場所がマップ上に表示されます。

  4. このレイヤーのスタイルを選択できます。 以下の選択項目があります。
    • [場所 (単一シンボル)]: マップ上のデータを単一のシンボルで表示すると、分布が示されます。これにより、パターンが明確になることもあります。 たとえば、レストランの場所のリストをマッピングすると、商業地区にレストランも表示される可能性が高くなります。

      シンボルを選択するには、[その他のオプション] をクリックし、矢印をクリックしてドロップダウン メニューを展開します。 独自のカスタム シンボルをインポートするか、使用可能なシンボルの中から選択できます。これらのシンボルは、複数のタブに分類されています。 デフォルトでは [現在のシンボル] スタイルが表示されていますが、[クラシック シンボル] スタイルに切り替えて、使用できるシンボルを表示することもできます。

      色を変更するには、[カラー パレット] で別の色を選択し、シンボルのサイズを変更するには、[サイズ スライダー] を使用します。

      [現在のシンボル] ビュー

      注意:

      最大 1 MB の GIF、PNG、JPG ファイル形式のシンボルをアップロードできます。 画像の推奨サイズは 120 x 120 ピクセル以下です。

    • [種類 (個別値シンボル)]: 個別値シンボルを使用すると、さまざまな種類のものを個数以外で表示することが可能です。 たとえば、さまざまな色を使って、レストランの料理の種類を表すことができます。 レイヤーに表示するカテゴリを 10 種類未満にするのが理想的です。これよりも多いと、色だけで区別するのが難しくなります。 デフォルトでは、データに 10 種類よりも多くのカテゴリが存在する場合、最も一般的な 10 種類が表示され、残りのカテゴリは 1 つの [その他] カテゴリにグループ化されます。

      [オプション] をクリックすると、シンボルのスタイルの選択、カラー ランプの設定、属性の変更、シンボルの個別編集を行えます。 変更が凡例に反映されます。

    • [数と量 (色)]: 数値データが存在する場合は、色のグラデーションによってフィーチャを区別できます。 使用できる色のグラデーションには、さまざまな種類があります。たとえば、薄い色から濃い色に変化する単純な方式は、年齢や収入など、高低を表すデータ値の表示に適しています。

      [オプション] をクリックすると、シンボルのスタイルの選択、属性の変更、グラフの調整を行えます。 [データの分類] をクリックすると、方法や閾値を調整できます。 変更が凡例に反映されます。

    • [数と量 (サイズ)]: この場合は、数値データまたはランク付けされたカテゴリを表すために、順序付けできる異なるサイズの並びを使用します。 この比例シンボル マップでは、シンボルが大きいほど大きい数値を表すという直感的な論理を使用します。 分類のシンボルのサイズを調整します。 たとえば、等級シンボルを使用して、売上や従業員数を表示できます。

      [オプション] をクリックすると、シンボルのスタイルの選択、属性の変更、グラフやクラスターの調整を行えます。 [データの分類] をクリックすると、方法や閾値を調整できます。 変更が凡例に反映されます。

    • [ヒート マップ]: ヒート マップは、ポイント フィーチャの場所をマッピングする場合に使用できます。 これらは、マップ上の多くのポイントが密集していて簡単に区別できない場合に便利です。 ヒート マップはレイヤー内のポイントを使用して、マップ上のポイントの相対的な密度を計算し、寒色 (ポイントの密度が低い) から暖色 (ポイントの密度が高い) まで滑らかに変化する一連の色の配列で表示します。 数個のポイント フィーチャしか存在しない場合は、ヒート マップを使用せずに、実際のポイントをマッピングすることをお勧めします。

      [オプション] をクリックしてカラー バーを変更します。 [影響範囲] スライダーを移動すると、クラスターを調整することも可能です。 変更が凡例に反映されます。

      [選択] ツールを使用すると、ヒート マップ ポリゴンを選択して、レポートを作成できます。あるいは、基礎となるポイント データを選択すると、リング、運転時間、徒歩時間を作成できます。

  5. ドロップダウン メニューを使用して、Excel ファイル内のラベル列を選択できます。 これはオプションです。
  6. インポート後に各場所のラベルを開くには、[すべてのポイントのラベルを開く] をオンにします。 デフォルトで、このオプションはオフになっています。
  7. [次へ] をクリックします。
    • [はい。リングを追加します。] をクリックして、リング運転時間、または徒歩時間をマップ上のポイントとして作成します。 [バンドの使用] チェックボックスをオンにして、バンドを追加します。 運転時間を使用する場合は、[その他のオプション] を選択して、その他の機能にアクセスすることができます。 一度に作成できるリング、運転時間、および徒歩時間は 1000 件までです。 Excel ファイルに含まれているポイントの数が 1000 件を超えている場合は、[選択項目の編集] をクリックして、リング、運転時間、バンドのポイントを選択します。
    • [いいえ。レイヤーとして保存します。] をクリックして、[レイヤーの保存] ダイアログ ボックスにレイヤー名を入力します。 プロジェクト パネルにある [レイヤーの設定] オプションを使用すると、解析とレポートで使用するレイヤーを設定できます。
  8. [適用] をクリックします。
  9. サイトが [マイ コンテンツ] に保存されます。
    • サイトに関するレポートを取得するには、[レポートの取得] をクリックします。
    • [マイ コンテンツ] に保存されているサイトにアクセスするには、[サイトの整理] をクリックします。
    • パネルを閉じるには、[完了] をクリックします。

ポイントの変更

[ポイントの変更] リンクを使用すると、Excel ファイル内のポイントを指定してマップ上に表示することができます。 表示されたら、リング運転時間、または徒歩時間を作成することができます。

[選択の確認] ダイアログ ボックスで、次の方法を使用してポイントを選択できます。

  • 最初の 100 件
  • すべて
  • 検索を使用してスプレッドシート エントリを絞り込む
  • 個々のチェックボックスをオンにする

地理的境界を含む Excel ファイルをインポート

  1. Excel ファイルのインポートが終了したら、[地理的な境界] オプションを選択して [次へ] をクリックします。
    ポイントまたは境界データ
  2. [区画境界レベルを選択] および [区画名または ID 列を選択します。] ドロップダウン リストからオプションを選択します。 Excel ファイル内のデータを表示するには、[データ テーブルの表示] をクリックします。
    境界タイプの確認

    たとえば、郵便番号を含む [郵便番号] および郵便番号のカスタム名を含む [エリア] という 2 つの列が設定された Excel ファイルをインポートするとします。

    ZIP面積

    92373

    South Redlands

    92374

    North Redlands

    92557

    Moreno Valley

    90031

    NE Los Angeles

    この例では、ZIP Code が区画境界レベルとして選択され、Zip が区画名または ID 列として選択されます。 [次へ] をクリックします。

    ファイル内で無効な区画境界が見つかった場合は、ここで修正を加えるか、修正を加えずに操作を続行することができます。

    • 無効な境界を一度に 1 つ修正するには、[一度に 1 つを直す] をクリックします。 新しい修正値を入力するか、[無視] を選択して、[再検索] をクリックします。
    • 無効な境界をすべて修正するには、[すべてを直す] をクリックします。 無効な境界の横にある編集リンクを使用する場合は、これらの境界を修正して [再検索] をクリックします。
    終了したら、[一致する結果をマップに追加] をクリックします。 正しく検出された場所がマップ上に表示されます。

  3. [はい] を選択して、インポートしたすべての区画を 1 つのサイトにまとめるか、[いいえ] を選択して、区画ごとに別々のサイトを作成します。 インポートするファイルで区画の選択内容を変更するには、[選択項目の編集] をクリックします。
    区画の結合オプション
    注意:

    ファイルに含まれている標準区画レコードの数が 5000 件を超えている場合は、[選択項目の編集] をクリックし、最大値として 5000 を選択する必要があります。

    必要に応じて、次の方法でレイヤー名とサイト名を変更できます。

    • [新しいレイヤー名] テキスト ボックスを使用して、デフォルトで新しいレイヤーに割り当てられた名前を変更します。
      新しいレイヤー名
    • [サイト名の列を選択します。] ドロップダウン リスト内の列を選択して、作成されたサイトの名前として使用します。
      サイト名の列を選択
      インポート後に作成された各サイトのラベルを開くには、[すべてのサイトのラベルを開く] をオンにします。 デフォルトで、このオプションはオフになっています。
    [次へ] をクリックします。

  4. 作成された区画サイトに関してレイヤーの [枠線] および [塗りつぶし] プロパティを変更します。
    [枠線] および [塗りつぶし] プロパティの編集

    • [塗りつぶし] の色を変更するには、カラー パレットをクリックして色を選択します。 [透過表示] を変更するには、スライダーを使用します。 [塗りつぶし] チェックボックスをオフにして、マップ上でサイトの塗りつぶしを解除します。
    • [枠線] の色を変更するには、カラー パレットをクリックして色を選択します。 [透過表示] を変更するには、スライダーを使用します。 [枠線] チェックボックスをオフにして、マップ上でサイトの枠線を解除します。
    終了したら、[保存] をクリックします。

    サイトが [区画 (サイト)] セクションで現在のプロジェクトに新しいレイヤーとして保存されます。 次のいずれかの作業を実行するよう求められます。

    インポートの完了
    • [適合性解析] をクリックして、サイトに関する適合性解析を開始できます。 現在選択されているマップ上のサイト (このシェープファイルをインポートして作成されたポリゴン サイトを含む) からワークフローが開始されます。
    • [レポート作成の実行] をクリックして、サイトに関するレポートを取得できます。
    • [サイトの整理] をクリックして、現在のプロジェクト内のサイトにアクセスできます。
    • [完了] をクリックして、パネルを閉じることができます。

ポリゴン シェープファイルのインポート

ポリゴン シェープファイルをプロジェクトにインポートする手順を次に示します。

  1. [参照] をクリックして、インポートする圧縮済みシェープファイルを選択します。 [インポート] をクリックします。
    ファイルのインポート
  2. ポリゴン シェープファイルのインポートが終了したら、形状とそれに適用するスタイルを保存する方法を選択できます。
  3. インポートしたシェープファイルに複数の形状 (ポリゴン) が含まれている場合は、[はい] を選択して、形状を 1 つのサイトにまとめるか、[いいえ] を選択して、それぞれの形状を別々のサイトとして保存します。
    形状の保存方法の選択

    インポートしたシェープファイルに複数の形状が含まれていない場合、この選択肢は表示されません。

  4. 作成されたポリゴン サイトは、現在のプロジェクトに新しいポリゴン (サイト) レイヤーとして保存されます。
  5. [新しいレイヤー名] テキスト ボックスを使用して、デフォルトで新しいレイヤーに割り当てられた名前を変更します。
    レイヤー名の変更
  6. インポートしたシェープファイルの属性テーブルに 1 つまたは複数のフィールドが含まれている場合は、[サイトにラベル付けする名前フィールドを選択] ドロップダウンでいずれかのフィールドを選択して、作成されたサイトの名前として使用できます。
    名前フィールドの選択
  7. インポート後に作成された各サイトのラベルを開くには、[すべてのサイトのラベルを開く] をオンにします。 デフォルトで、このオプションはオフになっています。
  8. レイヤーの [枠線] プロパティと [塗りつぶし] プロパティを変更するオプションがあります。 終了したら、[次へ] をクリックします。
    レイヤーのスタイルを選択
    • 色の透過表示を変更するには、スライダーを使用します。 [塗りつぶしなし] をクリックして、マップ上でサイトの塗りつぶしを解除します。
    • 枠線の色を変更するには、カラー パレットをクリックして色を選択します。 [枠線なし] をクリックして、マップ上でサイトの枠線を解除します。

    サイトが [ポリゴン (サイト)] セクションで現在のプロジェクトに新しいレイヤーとして保存され、次のいずれかの作業を実行するよう求められます。

    インポートの完了
    • [適合性解析] をクリックして、サイトに関する適合性解析を開始できます。 現在選択されているマップ上のサイト (このシェープファイルをインポートして作成されたポリゴン サイトを含む) からワークフローが開始されます。
    • [レポート作成の実行] をクリックして、サイトに関するレポートを取得できます。
    • [サイトの整理] をクリックして、現在のプロジェクト内のサイトにアクセスできます。
    • [完了] をクリックして、パネルを閉じることができます。

ポイント シェープファイルのインポート

  1. このレイヤーのスタイルを選択できます。 以下の選択項目があります。
    • [場所 (単一シンボル)]: マップ上のデータを単一のシンボルで表示すると、分布が示されます。これにより、パターンが明確になることもあります。 たとえば、レストランの場所のリストをマッピングすると、商業地区にレストランも表示される可能性が高くなります。

      シンボルを選択するには、[その他のオプション] をクリックし、矢印をクリックしてドロップダウン メニューを展開します。 独自のカスタム シンボルをインポートするか、使用可能なシンボルの中から選択できます。これらのシンボルは、複数のタブに分類されています。 デフォルトでは [現在のシンボル] スタイルが表示されていますが、[クラシック シンボル] スタイルに切り替えて、使用できるシンボルを表示することもできます。

      色を変更するには、[カラー パレット] で別の色を選択し、シンボルのサイズを変更するには、[サイズ スライダー] を使用します。

      [現在のシンボル] ビュー

      注意:

      最大 1 MB の GIF、PNG、JPG ファイル形式のシンボルをアップロードできます。 画像の推奨サイズは 120 x 120 ピクセル以下です。

    • [種類 (個別値シンボル)]: 個別値シンボルを使用すると、さまざまな種類のものを個数以外で表示することが可能です。 たとえば、さまざまな色を使って、レストランの料理の種類を表すことができます。 レイヤーに表示するカテゴリを 10 種類未満にするのが理想的です。これよりも多いと、色だけで区別するのが難しくなります。 デフォルトでは、データに 10 種類よりも多くのカテゴリが存在する場合、最も一般的な 10 種類が表示され、残りのカテゴリは 1 つの [その他] カテゴリにグループ化されます。

      [オプション] をクリックすると、シンボルのスタイルの選択、カラー ランプの設定、属性の変更、シンボルの個別編集を行えます。 変更が凡例に反映されます。

    • [数と量 (色)]: 数値データが存在する場合は、色のグラデーションによってフィーチャを区別できます。 使用できる色のグラデーションには、さまざまな種類があります。たとえば、薄い色から濃い色に変化する単純な方式は、年齢や収入など、高低を表すデータ値の表示に適しています。

      [オプション] をクリックすると、シンボルのスタイルの選択、属性の変更、グラフの調整を行えます。 [データの分類] をクリックすると、方法や閾値を調整できます。 変更が凡例に反映されます。

    • [数と量 (サイズ)]: この場合は、数値データまたはランク付けされたカテゴリを表すために、順序付けできる異なるサイズの並びを使用します。 この比例シンボル マップでは、シンボルが大きいほど大きい数値を表すという直感的な論理を使用します。 分類のシンボルのサイズを調整します。 たとえば、等級シンボルを使用して、売上や従業員数を表示できます。

      [オプション] をクリックすると、シンボルのスタイルの選択、属性の変更、グラフやクラスターの調整を行えます。 [データの分類] をクリックすると、方法や閾値を調整できます。 変更が凡例に反映されます。

    • [ヒート マップ]: ヒート マップは、ポイント フィーチャの場所をマッピングする場合に使用できます。 これらは、マップ上の多くのポイントが密集していて簡単に区別できない場合に便利です。 ヒート マップはレイヤー内のポイントを使用して、マップ上のポイントの相対的な密度を計算し、寒色 (ポイントの密度が低い) から暖色 (ポイントの密度が高い) まで滑らかに変化する一連の色の配列で表示します。 数個のポイント フィーチャしか存在しない場合は、ヒート マップを使用せずに、実際のポイントをマッピングすることをお勧めします。

      [オプション] をクリックしてカラー バーを変更します。 [影響範囲] スライダーを移動すると、クラスターを調整することも可能です。 変更が凡例に反映されます。

      [選択] ツールを使用すると、ヒート マップ ポリゴンを選択して、レポートを作成できます。あるいは、基礎となるポイント データを選択すると、リング、運転時間、徒歩時間を作成できます。

  2. ドロップダウン メニューを使用して、シェープファイルから名前列を選択します。
  3. インポート後に各場所のラベルを開くには、[すべてのポイントのラベルを開く] をオンにします。 デフォルトで、このオプションはオフになっています。
  4. [次へ] をクリックします。
    • [はい。リングを追加します。] をクリックして、リング運転時間、または徒歩時間をマップ上のポイントとして作成します。 [バンドの使用] チェックボックスをオンにして、バンドを追加します。 運転時間を使用する場合は、[その他のオプション] を選択して、その他の機能にアクセスすることができます。 一度に作成できるリング、運転時間、バンドの最大数は 1000 件です。 [適用] をクリックします。
    • [いいえ。レイヤーとして保存します。] をクリックして、[レイヤーの保存] ダイアログ ボックスにレイヤー名を入力します。 プロジェクト パネルにある [レイヤーの設定] オプションを使用すると、解析とレポートで使用するレイヤーを設定できます。
  5. サイトが [マイ コンテンツ] に保存されます。
    • サイトに関するレポートを取得するには、[レポートの取得] をクリックします。
    • [マイ コンテンツ] に保存されているサイトにアクセスするには、[サイトの整理] をクリックします。
    • パネルを閉じるには、[完了] をクリックします。

シェープファイルのインポートに問題はありませんか?

シェープファイルのインポートに関するヒントをいくつか示します。

  • 標準の圧縮アーカイブ *.zip ファイルはインポートできますが、他の圧縮形式は現時点でサポートされていません。
  • 1,000 件を超えるフィーチャが含まれているファイルはインポートできません。
  • シェープファイルのサイズは 3 MB よりも小さくなければなりません。
  • ZIP アーカイブには、シェープファイルを構成する *.shp、*.shx、*.dbf、および *.prj ファイルが含まれている必要があります。
  • 1 つの ZIP アーカイブのシェープファイルは 1 つでなければなりません。
  • ファイルは、ZIP アーカイブ内のディレクトリではなく、ZIP アーカイブのルート (中央ディレクトリ) に直接保存する必要があります。 ZIP ファイル ビューアーにパス情報が表示される場合は、パスを空白にする必要があります。
  • マルチパッチ ジオメトリやマルチポイント ジオメトリを含むシェープファイルはインポートできません。
  • シェープファイルには有効なジオメトリが含まれている必要があります。 現時点では、ポリゴン シェープファイルの自己交差はサポートされていません。 ArcGIS for Desktop をお持ちの場合は、[ジオメトリの修正 (Repair Geometry)] ツールを使用して、シェープファイル内の無効なジオメトリを修正できます。
  • データの座標系が定義された付属の *.prj ファイルがシェープファイルに含まれている必要があります。 ArcGIS for Desktop を使用している場合は、シェープファイルの座標系を定義して、シェープファイルに適した *.prj ファイルを作成することができます。 データにどの座標系を選択すべきかを知る必要があります。詳細については、「既存の座標系を選択してシェープファイルの座標系を定義する」をご参照ください。