ArcGIS Business Analyst Web App はソフトウェア全体で、さまざまな方法により人工知能 (AI) を活用しています。
AI の各機能およびアシスタントの詳細については、以下をご参照ください:
- Business Analyst アシスタントを使用し、プロンプトや検索クエリーを通じて知的な提案と地理情報を探索します。
- セマンティック検索を使用して目標物をマッピングし、キーワード検索語句に関連する属性を返します。
- データ ブラウザーを使用し、セマンティック検索で変数を探します。これにより、検索語句に関連する結果が返されます。
Business Analyst にアクセスする前に、次の要件を確認します:
クレジット
Business Analyst アシスタントを使用したり、セマンティック検索を有効化したりしても、クレジットは消費されません。 ただし、Business Analyst アシスタントによって表示される結果で、クレジットが必要なワークフローが推奨されることがあります。
フィードバック
回答に関するフィードバックを提供するには、[ポジティブなフィードバック]
または [ネガティブなフィードバック]
をクリックしてアンケートを開き、フィードバックを提供します。 アンケートを送信すると、Esri 製品およびドキュメントの開発に役立てるために、フィードバックが使用される場合があります。
セキュリティーとプライバシー
Business Analyst アシスタントは次の原則に適合しています:
- プロンプトは、Esri またはサード パーティーの AI モデルのトレーニングに使用されない。
- プロンプトは、Esri またはサードパーティーの製品またはサービスの改善に使用されない。
- アシスタントへのフィードバックを提供する場合など、明示的に許可を与えない限り、プロンプトは保存または共有されない。
- プロンプトは、ユーザーが独自に使用するためのアシスタントの改善に使用されない。
AI 透明性カードは、その他のセキュリティーとプライバシーの詳細に利用できます。
制限事項およびバイアス
Business Analyst アシスタントの使用中は、次の点に注意してください:
- Business Analyst アシスタントにアクセスするには、ArcGIS Online 組織アカウントが必要です。 他のアカウント タイプ (個人向けアカウントなど) は、現時点ではサポートされていません。
- AI を使用して生成される提案は、誤解を招いたり、正確でなかったりする可能性があります。 Business Analyst アシスタントで使用する AI モデルで何らかの意図しないバイアスを増大させる可能性を防ぐには、アシスタントの出力の解釈とそれに基づく行動に人間の判断を適用する必要があります。
- Esri は、パフォーマンスを維持するために、独自の判断によって AI アシスタントに対してレート制限を設けることがあります。
リソース
詳細については、次のリソースをご参照ください。