データ ブラウザー

データ ブラウザーでは、カラーコード マップ、スマート マップ サーチ分析、カスタム インフォグラフィックスとレポートで使用するデータを、カテゴリで検索して参照できます。データ ブラウザーは、カラーコード マップスマート マップ サーチのカテゴリからアクセスできるほか、カスタム レポート テンプレート、インフォグラフィックス テンプレート、比較レポートの作成時に変数を追加するためにも使用されます。

使用可能なデータの詳細については、「データ」をご参照ください。

データ ブラウザーの検索
注意:

独自のカスタム データを追加した場合、または組織内の他のユーザーがデータを共有した場合は、別のタブに表示されます。「カスタム データと共有データ」をご参照ください。

変数の参照

選択中のタブで変数を検索するには、任意のサムネイル ([ビヘイビアー] など) をクリックして、その中で変数を参照できます。

[ビヘイビアー] カテゴリ内で検索
  • 現在のカテゴリ内で検索できます。
  • [一般的な変数] のいずれかをクリックして選択することもできます。
  • サブカテゴリの変数を表示するには、[閲覧を継続] 下の任意のオプションをクリックします。
    [Health & Personal Care] 変数を表示
  • [すべての 'Behaviors' 変数を表示] オプションをクリックし、このカテゴリ内のすべての変数のリストを表示します。
  • [独自の 'Behaviors' 変数を作成] オプションをクリックし、[カスタム変数の作成] を開きます。結果をキーワードでさらに絞り込みます。

その他のオプション

  • [保存された変数]: カスタム変数を含む、過去に保存した変数。
  • [お気に入り]: お気に入りとしてマーク付けした変数。
  • [ソース別]: データ ソース別 (Esri、US Census、American Community Survey (ACS) など) で結果をさらに絞り込みます。
  • [すべて表示]: 使用可能なすべての変数を示すリスト。年、性別、人種、ソースなどで結果をさらに絞り込みます。
    選択可能な変数をすべて表示
  • [マップ レイヤー] ボタンは、Web マップから読み込まれた変数を表示します。カラーコードが可能な、変数を含む Web マップや、スマート マップ サーチ分析で使用される Web マップを追加した場合は、そのデータはここにあります。
    [マップ レイヤー] ボタン
    注意:

    [マップ レイヤー] 変数は、Web マップまたはレイヤーがマップに読み込まれている場合にのみ表示されます。

  • [サイト属性] ボタンは、データ ブラウザーがインフォグラフィックスの作成およびレポートの作成ワークフローで開いている場合にのみ使用できます。変数として使用できる、およびカスタム変数を作成するために使用されるサイト属性を表示します。これには、Web マップとレイヤー ワークフローで追加し、サイトに変換したポイント レイヤーの属性と、プロジェクトの作成時に含めたりカスタマイズしたりしたサイト属性も含まれます。
    サイト属性アイコン

検索

3 つのタブ全体で、変数名、発行物、または対象地域を検索できます。

[変数名、発行物、または対象地域の検索] ダイアログ ボックスを使用して検索条件を入力し、[検索] ボタンをクリックします。検索 たとえば、賃料に関する変数を検索できます。

賃料の検索

検索結果が表示され、たとえば、年やソースなどの選択肢に応じて絞り込まれます。

変数のソースまたはカテゴリは、変数名の後に括弧で囲まれたテキストで示されます (たとえば、(U. S. Census) や (ACS) など)。

変数の選択とリストの保存

変数を選択するときに切り替えボタン 変数の切り替え を使用すると、データを結果に表示する方法を指定できます。たとえば、パーセンテージ ボタンをクリックすると、数値をパーセンテージとして表示できます。この切り替えボタンは、変数によって異なります。

カラーコード マップの場合、選択した変数はマップに直ちに適用されます。

スマート マップ サーチの場合は、変数を特定した後に、変数名の左側のチェックボックスをオンにすると、[選択した変数] に追加できます。選択した変数

上限の 5 つまで変数を追加できます。終了したら、[適用] をクリックします。[選択した変数] をクリックすると変数にアクセスし、変数の追加、削除、マッピングを行い、変数リストを保存できます。変数リストを保存するには、[保存] をクリックします。[条件の保存] ダイアログ ボックスが開きます。リストに名前を付けて、[保存] をクリックします。保存したら、リストが保存リストに表示されます。

3 つの変数を選択

カスタム レポート テンプレートインフォグラフィックス テンプレート比較レポートの作成時に、[変数の追加] ダイアログ内の [データ ブラウザー] を使用して変数を選択します。これらの 3 つのワークフローの中から、カスタム比較レポートを作成する場合のみ、変数リストの作成と保存を行えます。

リストの保存

カスタム データと共有データ

独自のカスタム データを追加した場合、または組織内の他のユーザーがデータを共有した場合は、別のタブに表示されます。

[標準データ] タブで、Business Analyst Web App に付随するデータにアクセスできます。自分が追加したカスタム データは、[マイ データ] タブで選択できます。[共有しているデータ] で、組織内の他のユーザーが共有したデータにアクセスできます。現在選択中のタブ内で参照できます。これは、「変数の参照」で説明したのと同じ操作です。

検索を実行すると、すべての使用可能なタブの結果が返されます。

[データ ブラウザー] ウィンドウで変数を検索
注意:

[マイ データ] タブは、自分がカスタム データを追加した場合にのみ表示されます。

[共有データ] タブは、組織の他のユーザーがデータを共有した場合にのみ表示されます。