組織は、組織レベルで、個々のメンバーにロールを割り当てることによって、地理空間 AI 機能の使用を許可できます。 AI 機能は、組織が使用を許可した場合のみ有効になります。 詳細とよくある質問への回答については、「ArcGIS での信頼性の高い AI」をご参照ください。
AI アシスタントの許可
ArcGIS Online での AI アシスタントおよび他の地理空間 AI 機能へのアクセスは、組織レベルで管理されます。 アクセスの有効化には、ベータ版やプレビュー版を含め、機能のさまざまな段階での AI アシスタントおよび他の地理空間 AI 機能が含まれます。 AI アシスタントを使用する一般権限はすべてのデフォルト ロールに付与されます。
注意:
使用可能なアシスタントおよび機能ごとに、追加の構成が必要な場合があります。
注意:
ArcGIS Online で AI アシスタントおよび他の地理空間 AI 機能をベータ版の間に有効化する場合は、ベータ版である間、Esri アプリと機能をブロックします設定をオフにする必要があります。
組織内で AI アシスタントおよび他の地理空間 AI 機能を有効にするには、次の手順を実行します:
- 組織サイトにサイン インしていることを確認します。
アカウントが、デフォルト管理者ロールのメンバー、または組織のセキュリティー設定を構成するための一連の権限が割り当てられているカスタム ロールのメンバーである必要があります。
- Web サイトの上部にある [組織] をクリックして、[設定] タブをクリックします。
- [AI] ページで、[組織のメンバーによる AI アシスタントの使用を許可] 切り替えボタンをオンにします。
AI アシスタントを使用する一般権限を含むロールのメンバーは、この組織内のアシスタントにアクセスすることができます。
使用可能な AI アシスタントおよび他の地理空間 AI 機能
AI アシスタントおよび他の地理空間 AI 機能にアクセスするには、ArcGIS Online 組織アカウントが必要です。 他のアカウント タイプ (個人向けアカウントなど) は、現時点ではサポートされていません。 組織の管理者が [組織のメンバーによる AI アシスタントの使用を許可] を有効にすると、次のすべての機能が組織で使用できるようになります:
- ArcGIS Arcade アシスタント (ベータ版)
- ArcGIS StoryMaps アシスタント (プレビュー版)
- ArcGIS Business Analyst アシスタント
- ArcGIS Drone2Map アシスタント (ベータ版)
- ArcGIS for Teams アシスタント (ベータ版)
- ArcGIS Notebooks アシスタント (ベータ版)
- ArcGIS Pro アシスタント (ベータ版)
- ArcGIS Solutions アシスタント (ベータ版)
- ドキュメント アシスタント (ベータ版)
- アイテム詳細アシスタント (ベータ版)
- 翻訳アシスタント
- ArcGIS Experience Builder での AI (ArcGIS Arcade アシスタント (ベータ版) と翻訳アシスタントを含む)
- ArcGIS Hub での AI (地理空間 AI 機能を含む)
- ArcGIS Instant Apps での AI (翻訳アシスタントと他の地理空間 AI 機能を含む)
- ArcGIS Survey123 での AI (翻訳アシスタント、ArcGIS Survey123 アシスタント、および他の地理空間 AI 機能を含む)
AI 透明性カードは、その他のセキュリティーとプライバシーの詳細に利用できます。
クレジット
AI アシスタントはクレジットを消費しません。 ただし、一部の AI アシスタントが、クレジットを使用するワークフローを推奨する可能性があり、将来的に一部の地理空間 AI 機能でクレジットが消費される可能性があります。