サブスクリプションの有効化

ArcGIS Online サブスクリプションを要求したユーザーは、有効化用のリンクを含む電子メールを Esri の ArcGIS Online アカウント チームから受信します。サブスクリプションは、そのサブスクリプションを管理する担当者が有効化する必要があります。必要に応じて、その電子メールを適切なユーザーに転送してください。

  1. Esri カスタマー サービスから受信した、「Activating your ArcGIS Online Subscription (ArcGIS Online サブスクリプションの有効化) 」という件名の電子メールを開き、有効化用のリンクをクリックします。

    [サイン イン] ページが表示されます。

  2. すでに個人向けアカウントを持っている場合は、既存のアカウントを使用してサイン インします。既存の個人向けアカウントがコンテンツを保有している場合は、代わりに別の新しいアカウントにサイン アップします (後で加入するように個人向けアカウントを招待して、アイテムの所有権を組織に移譲することができます)。
  3. 新しいアカウントを作成するには、[アカウントの新規作成] をクリックします。
    1. ユーザー名を入力します。

      ArcGIS ユーザー名は 6 ~ 128 文字の英数字で入力する必要があります。 また、特殊文字. (ドット)、_ (アンダースコア)、および @ (アットマーク) を 使用することもできます。 その他の特殊文字や、アルファベット以外の文字、スペースは使用できません。 ユーザー名をパスワードと同じにすることはできません。

    2. 組織の要件を満たすパスワードを入力します。ArcGIS のデフォルト ポリシーを使用する場合、パスワードは最低 8 文字で、1 つ以上の文字と 1 つ以上の数字を含んでいる必要があります。パスワードは、大文字と小文字の区別があり、ユーザー名と同じにすることができません。
      メモ:

      脆弱なパスワードは受け付けられません。 「password1」などの、よく使用されるパスワード、または繰り返し文字や連続的文字を含むパスワード (たとえば、「aaaabbbb」「1234abcd」) である場合、そのパスワードは脆弱であると見なされます。

    3. 利用規約を読んで、[同意する] をクリックし条件に同意します。
    4. [アカウントの作成] をクリックします。
  4. サイン インが済んだか、サイン アップ プロセスが完了したら、[組織の設定] ページが表示されます。
  5. 組織の名前を入力します。

    必要に応じて、後で組織の名前を変更できます。

  6. 組織のショート ネームを入力します。このテキストは組織の URL を作成する際に使用され、入力必須です。

    ショート ネームは最大 16 文字で、次の文字を使用できます。

    • ラテン文字 (a ~ z) - ウムラウトなどの発音区別符の付いていないラテン文字を使用します。
    • 数字 (0 ~ 9)
    • ハイフン (-)
      メモ:

      ハイフンは、ショート ネームの URL の最初または最後には使用できません。

  7. 組織のメンバーが利用するデフォルトの言語を選択します。

    ユーザー インターフェイス、および時刻/日付と数値の表示形式はその言語によって決定されます。メンバーは、ユーザーのプロフィール ページを通じて言語を変更できます。組織サイトへの匿名アクセスを許可する場合は、組織サイトの言語を [デフォルト ブラウザー] に設定することを検討してください。この設定では、サイトにアクセスするブラウザーの言語が使用されます。必要に応じて、後で組織の言語設定を変更できます。

  8. 組織の地域を選択します。

    地域によって、デフォルトのベースマップ ギャラリー、デフォルトのベースマップ、および新しいマップのデフォルトの範囲が決まります (マップ構成によって組織のベースマップとマップの範囲を指定することもできます)。必要に応じて、後で組織の地域設定を変更できます。

  9. [組織に連絡] チェックボックスをオンにして、Web サイトの URL またはサイトのフッターに表示されるカスタムの連絡先リンク (mailto:リンク) を入力します 組織サイトで匿名アクセスが許可されている場合、すべてのユーザーがこの URL から連絡先の情報を参照できるので注意してください。連絡先リンクを非表示にするには、このチェックボックスをオフにします。[Esri に連絡] リンクはフッターに常に表示されます。このリンクを非表示にすることはできません。
  10. [Esri ユーザー エクスペリエンス改善プログラム] のチェックボックスをオンにして、ArcGIS Online で、組織のメンバーから使用状況情報を収集し、ユーザー エクスペリエンスを改善できるようにします。

    ArcGIS Online では、継続的に製品の改善に取り組んでいます。改善点を特定するのに最適な方法の 1 つは、お客様からフィードバックを頂くことです。 Esri User Experience Improvement プログラム (EUEI) に参加すると、組織から ArcGIS Online の設計と開発に対するフィードバックを提供できます。 このプログラムは、ハードウェアやブラウザーの機能など ArcGIS Online の使用に関する情報を、作業を中断することなく収集します。 プログラムへの参加は完全に任意かつ匿名です。組織メンバーの特定や連絡に使用できる情報は収集されません。

  11. [保存して続行] をクリックします。