新機能

ArcGIS Experience Builder の 2021 年 6 月の更新には、以下に示す新しい機能および機能拡張が含まれています。

  • データ ソース - アプリ全体のデータ ソースを設定する際、サブレイヤーを検索できるようになりました。
  • ページ - スクロール ページで、ウィジェットにリンクを設定して、ページ上の特定のブロックにまでスクロールするか、ページの最上部に戻ることができます。
  • アウトライン - アウトライン内にあるウィジェットにポインターを合わせると、そのウィジェットがキャンバス上でハイライト表示されるようになりました。
  • レイアウト - ピクセル単位かパーセント単位を使う際にアスペクト比を設定できるようになりました。

ウィジェット

ウィジェットの構成では、さまざまな面で使いやすさが改善されました。 たとえば、アクション タブや自動レイアウト オプションなどの一部の設定が適切なウィジェットとレイアウトにのみ表示されるようになりました。 さらに、次のウィジェットが更新されました。

  • チャート ウィジェット - 選択を解除するボタンがチャート ウィジェットに追加されました。
  • フィーチャ情報ウィジェット - フィーチャ情報ウィジェットがシーン レイヤーをサポートするようになりました。
  • フライ コントローラー ウィジェット - 複数のポイントとパスをフライスルーに追加してルートを計画する新しいフライ モードを構成できます。
  • リスト ウィジェット - さまざまな画面サイズのリスト アイテムのサイズをカスタマイズできるようになりました。 また、ユーザーがリスト内のアイテムを検索する際に、見つかった個別値あたり 1 つのエントリが結果の候補に表示されるようになりました。
  • 調査ウィジェット - 既存の調査を選択する際、リストから調査のドラフトを選択でき、組織の管理者は他のメンバーが調査している調査を選択できます。
  • テーブル ウィジェット - シートのフィールドを構成する際に、選択を解除したり、選択したフィールドをドラッグして順序を変更することができるようになりました。 テーブルで検索が有効になっている場合、ユーザーが検索ボックスに入力すると、検索の候補が表示されるようになりました。
  • テキスト ウィジェット - テキスト ウィジェットに vw (表示幅) の新しいフォント サイズ単位が追加されました。 特定の単語だけでなく、ウィジェット全体にリンクを設定できるようになりました。

このトピックの内容
  1. ウィジェット