ホスト フィーチャ レイヤーまたはホスト テーブルのサブレイヤーに含まれる個々のフィールドに、一意制約を適用できます。 一意制約を適用すると、フィールドに重複する値が格納されていないことが ArcGIS Online で確認されます。 この操作は、レイヤー内のフィーチャを一意に識別するために使用するフィールドに対して行います。 編集者が属性を更新したり、フィーチャをレイヤーに追加するとき、一意制約は編集者が重複する値を追加しないことを確認します。 フィーチャ レイヤー内のデータを追加または更新するとき、フィールドの追加または更新に使用するファイルに一意制約に違反する値が含まれている場合、追加または更新操作は失敗します。
ほとんどの場合、一意制約は数値フィールドに適用されますが、ObjectID、GlobalID、FID などのシステム フィールドを除くすべてのフィールド タイプに一意制約を設定できます。文字列フィールドに一意制約を追加する場合、フィールドに定義される最大長は 4001 未満である必要があります。
ホスト フィーチャ レイヤーまたはホスト テーブルのサブレイヤー内のフィールドに一意制約を追加するには、次の手順に従います:
- 組織サイトにサイン インします。
- ホスト フィーチャ レイヤーまたはホスト テーブルのアイテム ページを開きます。
- [データ] タブをクリックします。
- ホスト レイヤーに複数のサブレイヤーが含まれている場合、[レイヤー] ドロップダウン メニューを使用して、構成するサブレイヤーを選択します。
- [フィールド] ボタン
をクリックして、フィールド ビューに変更します。 - 一意制約を追加するフィールドの表示名をクリックすると、フィールドの詳細が開きます。
結合ホスト フィーチャ レイヤー ビューの一部になっているレイヤーには、一意制約を追加できません。
- [個別値] の横にある [編集] ボタン
をクリックし、設定を変更します。- フィールドに個別値が含まれるようにするには、[個別値が必要] を選択して [保存] をクリックします。
- フィールドに重複値を許可するには、[個別値が不要] を選択して [保存] をクリックします。
個別値を必要とする場合は、ArcGIS Online は、フィールド内の既存の値が一意であることを確認します。 一意である場合、一意制約が追加されています。 値が一意でない場合、フィールドを編集して個別値のみを含むようにするまで、このフィールドに一意制約は設定できません。