アイテムとしてのファイルの追加

サポートされているファイルをお使いのコンピューター、共有のネットワーク ロケーション、またはクラウドの場所から追加できます。ファイルを追加すると、[マイ コンテンツ] 内にアイテムが作成され、これを他のユーザーと共有することで他のユーザーがこれらのファイルをダウンロードして使用できるようになります。

この他にも、ファイルをアイテムとして追加するには次のような理由があります。

注意:

特定のタイプのファイルを追加するには、組織アカウントでサイン インする必要があります。 これらは「ArcGIS Online に追加できるアイテムとは」のサポートされているファイル タイプのリストでアスタリスクが付いています。

ファイルを ArcGIS Online に追加するには、次の手順を実行します:

  1. サイン インしていることと、コンテンツを作成、更新、削除する権限を持っていることを確認します。
  2. コンテンツ ページの [マイ コンテンツ] タブにある [新しいアイテム] をクリックします。
  3. ファイルが格納されている場所を選択します。
    • [お使いのデバイス] - ローカル コンピューター上またはネットワーク共有上のディレクトリー内のファイルの場所を参照し、[開く] をクリックします。

      または、該当するファイルを [新しいアイテム] ウィンドウの上部にあるドロップ領域にドラッグします。

    • [Google Drive] - Google Drive アカウントにサイン インします。
    • [Dropbox] - Dropbox アカウントにサイン インします。
    • [OneDrive] - Microsoft OneDrive アカウントにサイン インします。
  4. .zip ファイルを追加する場合は、以下を指定します:
    1. [アイテム タイプ] ドロップダウン メニューからコンテンツ タイプを選択します。
    2. アイテム タイプがシェープファイル、ファイル ジオデータベース、または位置を含む写真の場合、ファイルのみを追加するオプションを選択します。
    3. アイテム タイプがコード サンプルの場合、サンプルの言語を選択します。
    4. アイテム タイプが ArcPad パッケージの場合、そのタイプを選択します。
    5. [次へ] をクリックします。
  5. 地理座標と投影情報を含む PDF を追加する場合は、[これは地理空間 PDF です] の横のボックスをオンにします。
  6. タイトルを入力します。
  7. アイテムの保存先となる [マイ コンテンツ] 内のフォルダーを選択します。

    あるいは、メニューから [新しいフォルダーの作成] ボタンを選択し、フォルダー名を入力して、アイテムを新しいフォルダーに保存することもできます。

    フォルダー名に 4 バイトの Unicode 文字は使用できません。

  8. 組織がコンテンツのカテゴリーを設定している場合、[カテゴリーの割り当て] をクリックして、最大 20 のカテゴリーを選択して、アイテムの検索に役立てることができます。

    また、カテゴリー名の入力を開始して、カテゴリーのリストを絞り込むこともできます。

  9. 必要に応じて、アイテムを説明するタグを入力します。

    語句をカンマで区切ります (たとえば、「Federal land」は 1 つのタグと見なされますが、「Federal, land」は 2 つのタグと見なされます)。

    入力する際、以前に追加したタグから生成された推奨タグが表示されるので、そこから選択することができます。

  10. 必要に応じて、アイテムについて説明するサマリーを入力します。
  11. [保存] をクリックします。

ファイルを追加すると、そのファイルがコンテンツに表示されます。

アイテムの詳細を構成し、共有権限がある場合はアイテムを共有します。

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