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Survey123 の新機能

Survey123 には、ますます多くの機能が追加されています。このトピックでは、今年追加された機能の内容をリリース別に示します。Survey123 のこれまでに行われたすべての更新のリストについては、What's new archive をご参照ください。

2020 年 1 月 21 日のアップデート

Survey123 Web サイト

下記は、修正および改善された機能です。

  • フィーチャ レポートが、クレジットを消費せずにレポート テンプレートをテストできるように、プレビュー モードを含むようになりました。
  • フィーチャ レポートが、出力形式として PDF をサポートするようになりました。
  • フィーチャ レポート テンプレートで、utcOffsetselectedcountSelected、および selectedAt を含む新しい条件式がサポートされるようになりました。詳細については、「フィーチャ レポート テンプレート」をご参照ください。
  • フィーチャ レポート内の条件ステートメントによって、グループ、繰り返し、および繰り返しに含まれる個別の質問を非表示にできるようになりました。
  • 大量の選択肢または長い選択肢のラベルで、バー チャートのラベルが改良されました。
  • Survey123 Connect に設定されたジオポイントの質問のデフォルト ベースマップが、Survey123 Web アプリに適用されるようになりました。
  • 関係者およびフィールド スタッフが、Survey123 Web アプリを使用して調査の回答を編集できるようになりました。
  • 管理者ロールを持つユーザーは、コンテンツをパブリックに共有する機能を組織が無効化している場合でも、すべてのユーザーと調査を共有できるようになりました。
  • 名前の値にカンマを含む単一の選択肢の回答がフィーチャ レポートに表示されないバグが修正されました。
  • hide-input 表示設定を使用するジオポイントの質問が、同一の東距および北距の UTM 座標をレポートしなくなりました。
  • Microsoft Edge および Internet Explorer 11 で、位置の取得が改善されました。
  • 画像 URL のリンクを追加した後に、Survey123 Web デザイナーで調査の公開が失敗するバグが修正されました。
  • メモの質問内の画像が、Web アプリの配置設定に従うようになりました。
  • テキストの質問で Enter キーを押すとデバイスのカメラが開く場合があるバグが修正されました。
  • Web アプリでの現在の時間の取得に伴う問題が修正されました。

このトピックの内容
  1. 2020 年 1 月 21 日のアップデート