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Survey123 の新機能

Survey123 には、ますます多くの機能が追加されています。このトピックでは、今年追加された機能の内容をリリース別に示します。Survey123 のこれまでに行われたすべての更新のリストについては、What's new archive をご参照ください。

2020 年 5 月 7 日のアップデート

Survey123 フィールド アプリ (バージョン 3.9.149)

Survey123 URL スキーマで、小数点のカンマが、使用しているすべてのロケールで許可されるようになりました。下記は、修正された機能です。

  • デバイスがフランス語ロケールのとき、ジオポイントが Workforce から場所に設定されない不具合が修正されました。
  • フランス語ロケールで Arcade 式を使用すると、Collector for ArcGIS が XY パラメーターを Survey123 for ArcGIS に期待通りには渡さない不具合が修正されました。

2020 年 4 月 2 日の更新

メモ:

Windows が 2020 年 1 月 14 日に延長サポートを終了したため、このリリース以降、Survey123 フィールド アプリと Survey123 Connect では Microsoft 7 をサポートしなくなりました。詳細については、Windows 7 のサポート終了に関する Microsoft サポート文書をご参照ください。

Survey123 Connect (バージョン 3.9.120)

下記は、修正および改善された機能です。

  • 利用可能な調査の更新のワークフローが更新されました。
  • select_multiple の質問で計算がサポートされるようになりました。
  • PKI (Public Key Infrastructure) 認証を使用するポータルのサポートが追加されました。
  • ポータルのサイン イン操作に対して、さまざまな UI と UX の改善が行われました。
  • previewHeight パラメーターが追加され、フォーム内に表示されるときのカスタム画像サイズを定義できるようになりました。
  • week-number の外観に関連する問題が修正されました。
  • ArcGIS Online[Survey123 Connect で編集] ボタンが機能しなかった不具合が修正されました。
  • Z 対応フィーチャ サービスおよび有効化されるデフォルトの Z 値の公開に関する問題が修正されました。
  • 各種不具合の修正と機能強化

Survey123 フィールド アプリ (バージョン 3.9.148)

下記は、修正および改善された機能です。

  • 新しい更新が利用可能になったときに、調査の更新通知がギャラリー ページに表示されるようになりました。これらの調査を更新するには、ギャラリーで調査を選択します。または、通知を選択して、「調査の更新」ページに移動します。ギャラリー ページで画面を下にスライドさせると、利用可能な更新がある調査の数が更新されます。
  • 新しい [調査の更新] ページが追加され、利用可能な更新があるダウンロード済み調査のリストのみが表示されます。
  • [調査のダウンロード] ページは、更新済み調査が利用可能になるとユーザーに通知するようになり、一度にすべての調査を更新するボタンを表示するようになりました。
  • [調査のダウンロード] ページのさまざまな UI が更新されました。
  • [設定] メニューが更新され、サイン インとサイン アウトの操作と情報が追加されました。
  • PKI (Public Key Infrastructure) 認証を使用するポータルのサポートが追加されました。
  • ポータルのサイン イン操作に対して、さまざまな UI と UX の改善が行われました。
  • デバイスがオフラインになったときに予期せずにユーザーがサイン アウトされる不具合が修正されました。
  • アプリ内でボタンをダブルタップしても、繰り返しレコードの削除やジオサーチ完了後のジオポイントの移動といった予期しない動作が発生しなくなりました。
  • iOS の Split View がサポートされるようになりました。
  • % でエンコードされたフィールドを設定している URL パラメーターをフィールド アプリが受け入れない不具合が修正されました。
  • 各種不具合の修正と機能強化。

Survey123 Web サイト

下記は、修正および改善された機能です。

  • 新しい Map の質問が追加されました。これにより、既存の GeoPoint の質問タイプが置き換えられ、ポイント、ライン、または形状のジオメトリとしの送信がサポートされます。
  • フィーチャ レポートに名前を付けるときに調査の質問のコンテンツを参照できるようになりました。
  • 新しい Web アプリ JavaScript API を利用して、Runtime レベルで Web アプリを操作できます。詳細については、この GeoNet のブログ記事をご参照ください。
  • [解析] ページの [表示設定] パネルは [ナビゲーション] パネルになりました。特定の質問に移動したり、特定の質問を表示/非表示したりすることができます。
  • [データ] ページと [解析] ページは URL を介して共有できるようになりました。
  • ドラフト モードが追加され、後で送信できるように、回答データをユーザーのデバイスに保存できるようになりました。
  • Web アプリのアクセシビリティが改善されました。
  • 各種不具合の修正と機能強化

2020 年 1 月 21 日の更新

Survey123 Web サイト

下記は、修正および改善された機能です。

  • フィーチャ レポートが、クレジットを消費せずにレポート テンプレートをテストできるように、プレビュー モードを含むようになりました。
  • フィーチャ レポートが、出力形式として PDF をサポートするようになりました。
  • フィーチャ レポート テンプレートで、utcOffsetselectedcountSelected、および selectedAt を含む新しい条件式がサポートされるようになりました。詳細については、「フィーチャ レポート テンプレート」をご参照ください。
  • フィーチャ レポート内の条件ステートメントによって、グループ、繰り返し、および繰り返しに含まれる個別の質問を非表示にできるようになりました。
  • 大量の選択肢または長い選択肢のラベルで、バー チャートのラベルが改良されました。
  • Survey123 Connect に設定されたジオポイントの質問のデフォルト ベースマップが、Survey123 Web アプリに適用されるようになりました。
  • 関係者およびフィールド スタッフが、Survey123 Web アプリを使用して調査の回答を編集できるようになりました。
  • 管理者ロールを持つユーザーは、コンテンツをパブリックに共有する機能を組織が無効化している場合でも、すべてのユーザーと調査を共有できるようになりました。
  • 名前の値にカンマを含む単一の選択肢の回答がフィーチャ レポートに表示されないバグが修正されました。
  • hide-input 表示設定を使用するジオポイントの質問が、同一の東距および北距の UTM 座標をレポートしなくなりました。
  • Microsoft Edge および Internet Explorer 11 で、位置の取得が改善されました。
  • 画像 URL のリンクを追加した後に、Survey123 Web デザイナーで調査の公開が失敗するバグが修正されました。
  • メモの質問内の画像が、Web アプリの配置設定に従うようになりました。
  • テキストの質問で Enter キーを押すとデバイスのカメラが開く場合があるバグが修正されました。
  • Web アプリでの現在の時間の取得に伴う問題が修正されました。