ArcGIS Earth for Mobile の新機能

バージョン 1.4 2021 年 8 月

機能

  • 代替フットプリント シンボルで追跡し、移動中の位置履歴を確認できます。
  • 記録したトラックから、カスタム ビューと標高断面を含む共有可能なカードを作成できます。
  • アプリ起動時に選択したオンライン コンテンツを紹介できます。
  • ユーザーが ArcGIS アカウントでサイン インしている際に、オンライン コンテンツを [お気に入り] に追加できます。

拡張機能

  • 記録したトラックを再生する際に、全体表示モードと動的追跡モードを切り替えることができます。
  • [ポータルからデータを追加] の検索履歴が保存され、簡単に取得できるようになりました。
  • Living AtlasArcGIS Online、および ArcGIS Enterprise のデータを追加し、シーン上で参照する機能が刷新されました。 ポータルの検索結果リストから離れることなく、複数のデータ コンテンツを追加およびプレビューできるようになりました。
  • [マイ プレイスマーク] を KMZ 形式で共有する機能が強化され、他のアプリとの共有や、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise へのアップロードに対応しました。
  • さまざまな形式の地理座標から場所を検索できるようになりました。
  • ランドスケープ モードでのツアー ビデオの記録および共有に対応しました。

バグの修正

  • Android で SPK データ タイプを追加する際の問題が修正されました。
  • ユーザーがサイン インしている際に、ポータルの信頼できるデータをフィルタリングする際の問題が修正されました。
  • KMZ ファイルをアップロードし、ファイルがパブリックに共有されている際に、ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise からダウンロードする際の問題が修正されました。

バージョン 1.3.2 2021 年 6 月

バグの修正

iOS と Android の両方で特定のイメージ サービス データを追加すると強制終了する問題と、その他のバグが修正されました。

バージョン 1.3.1 2021 年 4 月

機能

  • AppConfig (ポータル URL) を MDM に使用できるようになりました。

拡張機能

  • 共有されている KMZ ポイントの位置と方向の両方を表示するように GPS トラックのシンボルが再設計されました。
  • 操作を簡単にするために、ユーザーのプレースマーク、トラック、ツアー、およびダウンロードが [マイ コンテンツ] に統合されました。
  • ユーザー エクスペリエンスを高めるために、ポータル アイテムから MSPK をダウンロードする際に使用する UI とワークフローが最適化されました。
  • [計測] での可視領域解析ツール エディターのユーザー エクスペリエンスが改善されました。
  • アップロードされた KMZ ファイルを ArcGIS Online および ArcGIS Enterprise で表示できるようになりました。

バグの修正

  • Android ユーザーがドキュメント フォルダー内のローカル データを追加できないバグが修正されました。
  • PKI ポータル接続のバグが修正されました。

バージョン 1.3 2021 年 1 月

機能

  • ユーザーはモバイル デバイスで GPS の位置情報のトラックを記録して、結果を KMZ ファイルとしてエクスポートしたり、組織のポータルにアップロードしたりできるようになりました。 ユーザーはこの KMZ ファイルをデスクトップの ArcGIS Earth に追加して、より高度な分析を行うこともできます。
  • ネイティブのスクリーン キャプチャ ツールを使用すれば、全画面表示でのデータのスナップショットの取得と共有を簡単に実行できます。
  • モバイルの ArcGIS Earth で、ナビゲーション アプリを使った、検索した場所や事前定義済みのプレースマークへのルート案内が利用できるようになりました。
  • ポータル URL の QR コードをスキャンして、簡単にポータルに接続することができます。
  • 必要に応じて、[ベースマップ] リストからデフォルトのテレインのオンとオフを切り替えられます。

拡張機能

  • 複数のレイヤーを削除できるようになり、レイヤーの管理機能が強化されました。
  • [データの追加] のレイアウトが改善されました。
  • コンテンツ ウィンドウでレイヤーを長押しすることで、レイヤーのフル ネームが表示されるようになりました。
  • PKI 認証による ArcGIS Enterprise ポータルへの接続サポートが改善されました。

バージョン 1.2 (2020 年 8 月)

拡張機能

  • iPad および Android タブレット (縦画面モード) に対応できるようになりました。
  • ArcGIS Online にも ArcGIS Enterprise にもサイン インしていない場合は、デフォルトのベースマップ「衛星画像」が[ベースマップ] リストに提供されるようになりました。
  • Apple の Metal フレームワークを搭載した iOS で 2D マップと 3D シーンのレンダリングが強化されました。

バージョン 1.1.1 (2020 年 4 月)

機能

  • ポータルからモバイル シーン パッケージをダウンロードする機能のサポート。
  • モバイル デバイス間でのデータ共有のサポート。 ArcGIS Earth では QR コードを生成してアルバムに保存できます。 サポートされているデータ タイプは次のとおりです。
    • ArcGIS サービス
    • ポータル アイテム

拡張機能

  • データをアイテム タイプ、更新日、ステータスでフィルタリングするためのフィルターがポータル コンテンツに追加されました。

バージョン 1.1 2020 年 1 月

機能

サンプル: Bodemkaart - オランダの土壌マップ

QR コード サンプル

  • デスクトップの ArcGIS Earth から生成された QR コードからのデータが追加されました。 サポートされているデータ タイプは次のとおりです。
    • ArcGIS サービス
    • ポータル アイテム
    • Web シーン

拡張機能

iOS

  • アイコンのサイズが iOS 13 向けに修正されました。
  • ズームがアルゴリズムに拡張されました。
  • アカウントを設定していない状態でマイ プレースマークを共有すると、ArcGIS Earth でメール アプリを開いて構成することができます。

Android

  • ズームがアルゴリズムに拡張されました。
  • ツアー機能が拡張されました。

バージョン 1.0.1 2019 年 11 月

機能

その他のオプション

  • モバイル版 ArcGIS Earth を使用してローカル データを開き、共有するオプションです。
    • iOS ユーザーの場合、AirDrop を有するデバイス間でデータを共有し、ブラウザーからデータをダウンロードおよび追加し、メールの添付または Messenger などのインスタント メッセージ アプリからダウンロードまたは追加できます。
    • Android ユーザーの場合、Bluetooth を介して Android デバイス間でデータを共有し、ブラウザーからデータをダウンロードおよび追加し、メールの添付または Messenger などのインスタント メッセージ アプリからダウンロードまたは追加できます。
  • [URL の入力] を使用したポータル アイテムの追加をサポートします。

拡張機能

iOS

  • iOS 13 のサポート
  • 外部ブラウザーを使用して、ポップアップでハイパーリンクを開くことができます。
  • バージョン 10.7 以降の SAML 認証を使用したポータルへのサイン インのサポート。

Android

  • x86 のサポートの削除と SDK 28 への更新。
  • Samsung、Huawei、Xiaomi、Vivo、および OPPO デバイスへのユーザー インターフェイス適応性の向上。
  • バージョン 10.7 以降の SAML 認証を使用したポータルへのサイン インのサポート。

バージョン 1.0 2019 年 9 月

ArcGIS Earth は Google Play および App Store から入手できます。

主要な機能

  • ArcGIS OnlineArcGIS Enterprise に接続します。
  • タップしてフィーチャを識別します。
  • プレースマークを収集、編集、共有できます。
  • 対話型解析ツール - 計測、見通し線、可視領域
  • ジオタグ付きの写真でツアーを作成して共有します。
  • 場所を検索し、ロケーターを切り替えます。
  • 現在地に移動します。
  • 起動時のヒントおよびハンド ジェスチャのガイダンスを追加しました。