in_multidimensional_raster | 入力多次元ラスター データセット。 | Raster Dataset; Raster Layer; Mosaic Dataset; Mosaic Layer; Image Service; File |
dimension | 集約のディメンション。 このディメンションに沿って変数が集約されます。 | String |
aggregation_method (オプション) | 間隔内で集約されたスライスを結合するために使用される数学的手法を指定します。 - MEAN—間隔内のすべてのスライスでピクセルの平均値が計算されます。 これがデフォルトです。
- MAXIMUM—間隔内のすべてのスライスでピクセルの最大値が計算されます。
- MAJORITY—間隔内のすべてのスライスでピクセルの最頻値が計算されます。
- MINIMUM—間隔内のすべてのスライスでピクセルの最小値が計算されます。
- MINORITY—間隔内のすべてのスライスでピクセルの最小頻値が計算されます。
- MEDIAN—間隔内のすべてのスライスでピクセルの中央値が計算されます。
- PERCENTILE—間隔内のすべてのスライスでピクセルの値のパーセンタイルが計算されます。 デフォルトで 90 番目のパーセンタイルが計算されます。 [パーセンタイル値] パラメーターを使用して、その他の値 (0 ~ 100) を指定できます。
- RANGE—間隔内のすべてのスライスでピクセルの値の範囲が計算されます。
- STD—間隔内のすべてのスライスでピクセルの値の標準偏差が計算されます。
- SUM—間隔内のすべてのスライスでピクセルの合計値が計算されます。
- VARIETY—間隔内のすべてのスライスでピクセルの個別値の数が計算されます。
- CUSTOM—カスタム ラスター関数に基づいてピクセルの値が計算されます。
aggregation_method を CUSTOM に設定すると、aggregation_function パラメーターが有効になります。 | String |
variables [variables,...] (オプション) | 指定したディメンションに沿って集約する変数。 変数を指定しない場合、選択したディメンションですべての変数が集約されます。 たとえば、日次温度データを月次平均値に集約するには、温度を集約する変数として指定します。 変数を指定せず、変数として毎日の温度と毎日の降雨量がある場合、両方の変数が毎月の平均に集約され、出力多次元ラスターには両方の変数が含まれます。 | String |
aggregation_def (オプション) | データを集約するディメンションの間隔を指定します。 - ALL—すべてのスライスでデータが集約されます。 これがデフォルトです。
- INTERVAL_KEYWORD—一般的に知られている間隔を使用して、変数データが集約されます。
- INTERVAL_VALUE—ユーザーが指定した間隔と単位を使用して、変数データが集約されます。
- INTERVAL_RANGES—指定した値または日付のペアの間にある変数データが集約されます。
| String |
interval_keyword (オプション) | ディメンションに沿って集約するときに使用する間隔キーワードを指定します。 このパラメーターは、aggregation_def が INTERVAL_KEYWORD に設定されている場合に必須で、時間に沿って集約する必要があります。
- HOURLY—データ値が毎時の時間ステップに集約され、結果には時系列のすべての時間が含まれます。
- DAILY—データ値が日次時間ステップに集約され、結果には時系列のすべての日が含まれます。
- WEEKLY—データ値が週次時間ステップに集約され、結果には時系列のすべての週が含まれます。
- DEKADLY—データ値は、各 10 日間の 3 つの期間に集約されます。 最後の期間は、10 日より多くなる場合と少なくなる場合があります。 出力には、各月につき 3 つのスライスが含まれます。
- PENTADLY—データ値は、各 5 日間の 6 つの期間に集約されます。 最後の期間は、5 日より多くなる場合と少なくなる場合があります。 出力には、各月につき 6 つのスライスが含まれます。
- MONTHLY—データ値が月次時間ステップに集約され、結果には時系列のすべての月が含まれます。
- QUARTERLY—データ値が毎四半期の時間ステップに集約され、結果には時系列のすべての四半期が含まれます。
- YEARLY—データ値が年次時間ステップに集約され、結果には時系列のすべての年が含まれます。
- RECURRING_DAILY—データ値が日次時間ステップに集約され、結果にはユリウス通日ごとに 1 つの集約値が含まれます。 出力には、最大で 366 個の日次時間スライスが含まれます。
- RECURRING_WEEKLY—データ値が週次時間ステップに集約され、結果には週ごとに 1 つの集約値が含まれます。 出力には、最大で 53 個の週次時間スライスが含まれます。
- RECURRING_MONTHLY—データ値が月次時間ステップに集約され、結果には月ごとに 1 つの集約値が含まれます。 出力には、最大で 12 個の月次時間スライスが含まれます。
- RECURRING_QUARTERLY—データ値が毎四半期の時間ステップに集約され、結果には四半期につき 1 つの集約値が含まれます。 出力には、最大で 4 個の四半期時間スライスが含まれます。
| String |
interval_value (オプション) | 集約に使用される間隔のサイズ。 このパラメーターは、aggregation_def パラメーターが INTERVAL_VALUE に設定されている場合に必須です。 たとえば、30 年間の毎月の温度データを 5 年ごとに集約するには、interval_value に 5 を入力し、interval_unit を YEARS に指定します。 | Double |
interval_unit (オプション) | interval_value パラメーターに使用する単位。 このパラメーターは、dimension パラメーターが時間フィールドに設定されていて、aggregation_def パラメーターが INTERVAL_VALUE に設定されている場合に必須です。 時間以外で集約をしている場合、このオプションは使用できず、間隔値の単位は入力多次元ラスター データの変数単位と一致します。 - HOURS—データ値が指定された間隔で毎時間の時間スライスに集約されます。
- DAYS—データ値が指定された間隔で毎日の時間スライスに集約されます。
- WEEKS—データ値が指定された間隔で毎週の時間スライスに集約されます。
- MONTHS—データ値が指定された間隔で毎月の時間スライスに集約されます。
- YEARS—データ値が指定された間隔で毎年の時間スライスに集約されます。
| String |
interval_ranges [interval_ranges,...] (オプション) | 値テーブルで指定した間隔範囲が、値のグループを集約するのに使用されます。 値テーブルは範囲の最小値と最大値のペアで構成され、データ タイプは Double または Date です。
このパラメーターは、aggregation_def パラメーターが INTERVAL_RANGE にされている場合に必須です。 | Value Table |
aggregation_function (オプション) | 集約するラスターのピクセル値を計算するのに使用するカスタム ラスター関数。 入力は、関数チェーンまたはカスタム Python ラスター関数から作成されたラスター関数の JSON オブジェクトまたは *.rft.xml ファイルです。 このパラメーターは、aggregation_method パラメーターが CUSTOM に設定されている場合に必須です。 | File; String |
ignore_nodata (オプション) | 解析で NoData 値を無視するかどうかを指定します。 - DATA—解析は、特定のディメンションに沿って有効なすべてのピクセルを含め、NoData 値のピクセルを無視します。 これがデフォルトです。
- NODATA—特定のディメンションに沿って NoData 値のピクセルが存在する場合、解析結果が NoData になります。
| Boolean |
dimensionless (オプション) | レイヤーにディメンション値が含まれるかどうかを指定します。 このパラメーターは、レイヤーの作成に 1 つのスライスが選択されている場合にのみ有効になります。 - NO_DIMENSIONS—レイヤーにディメンション値は含まれません。
- DIMENSIONS—レイヤーにディメンション値が含まれます。 これがデフォルトです。
| Boolean |
percentile_value (オプション) | 計算されるパーセンタイル。 デフォルトは 90 で、90 番目のパーセンタイルを示します。 値の範囲は 0 ~ 100 です。 0 番目のパーセンタイルは、基本的に最小値の統計情報と同じであり、100 番目のパーセンタイルは最大値と同じです。 値が 50 の場合、基本的に中央値の統計情報と同じ結果になります。
このパラメーターは、statistics_type パラメーターが PERCENTILE に設定されている場合のみサポートされます。 | Double |
percentile_interpolation_type (オプション) | 計算される入力ラスターの値の数が偶数である場合に使用されるパーセンタイル内挿の方法を指定します。 - NEAREST—目的のパーセンタイルに使用できる最近隣の値が使用されます。 この場合、出力のピクセル タイプは、入力値ラスターと同じになります。
- LINEAR—目的のパーセンタイルからの 2 つの周囲値の加重平均が使用されます。 この場合、出力のピクセル タイプは浮動小数点になります。
| String |