ArcGIS Instant Apps での AI

ArcGIS Instant Apps はソフトウェア全体で、さまざまな方法により人工知能 (AI) を活用しています。

注意:

AI 機能とアシスタントは、プレビュー版またはベータ版の場合があります。

Instant Apps で AI にアクセスするためには、ArcGIS Online の管理者によってアシスタントが構成されている必要があります。 AI アシスタントを使用する権限を持っている必要もあります。 機能がベータ版の場合、管理者が「ベータ版である間、Esri アプリと機能をブロックします」設定をオフにする必要があります。 他のアカウント タイプ (個人向けアカウントなど) は、現時点ではサポートされていません。

生成 AI の各機能およびアシスタントの詳細については、以下をご参照ください:

クレジット

翻訳アシスタントおよびベータ版機能を使用しても、クレジットは消費されません。 詳細については、ArcGIS Online ドキュメントの「クレジットの概要」をご参照ください。

セキュリティーとプライバシー

Instant Apps での AI は次の原則に適合しています:

  • プロンプトは、Esri またはサード パーティーの AI モデルのトレーニングに使用されない。
  • プロンプトは、Esri またはサードパーティーの製品またはサービスの改善に使用されない。
  • アシスタント、エージェント、機能へのフィードバックを提供する場合など、明示的に許可を与えない限り、プロンプトは保存または共有されない。
  • プロンプトは、ユーザーが独自に使用するためのアシスタントまたはエージェントの改善に使用されない。

AI 透明性カードは、その他のセキュリティーとプライバシーの詳細に利用できます。

制限事項およびバイアス

AI を使用して生成される翻訳や提案は、誤解を招いたり、正確でなかったりする可能性があります。 Instant Apps で使用される AI モデルで何らかの意図しないバイアスを増大させる可能性を防ぐには、アシスタントの出力の解釈とそれに基づく行動に人間の判断を適用する必要があります。

リソース

詳細については、次のリソースをご参照ください。