ダッシュボード エレメントでのアクションの構成

アクションは、ユーザーが操作してイベントを始動するソース エレメントで構成されます。

エレメントに対するアクションを構成するには、以下を実行します。

  1. エレメントの上にポインターを置き、[構成] 構成 をクリックします。
  2. [アクション] タブをクリックします。

    メモ:

    マップ エレメントを構成する場合、[マップ アクション] および [レイヤー アクション] という、アクションに関連する 2 つのタブがあります。

  3. [アクションの追加] をクリックして、アクションを選択します。

    複数のアクションが必要である場合、このステップ 3 を繰り返します。

  4. [ターゲットの追加] をクリックして、ターゲットを選択します。

    別のターゲットをアクションに追加するには、このステップを繰り返します。

ダッシュボードでソース エレメントおよびターゲット エレメントを構成する方法によって、構成できるアクションのタイプが決まります。以下のセクションでは、ソース エレメントおよびターゲット エレメントの構成に基づいて構成できるアクションの概要を示します。特定のソースとターゲットのペアが示されていない場合、そのタイプの操作を行うことはできません。

マップ エレメント

[マップ アクション] タブでは、マップの範囲の変更に反応して発生するように、以下のアクションを構成することができます。別のマップの範囲を設定するとき、または空間フィルターを別のタイプのターゲット エレメントに適用するときに、ソースのマップの範囲が使用されます。詳細については「マップ エレメント」をご参照ください。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

マップ

範囲の設定

マップ

フィルター (空間)

注意:

パブリックに共有されているダッシュボードでは、ダッシュボードがプラットフォームのスケーラブルなインフラストラクチャを活用できるように、マップ範囲でフィルタリングしないでください。スケーラブルなダッシュボードの構築の詳細については、ここをご参照ください。

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

グループ化された値からのカテゴリ

数値セレクター

最小値

最大値

操作レイヤー

[レイヤー アクション] タブでは、操作レイヤーでの選択セットに対する変更に反応して発生するように、以下のアクションを構成することができます。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

操作レイヤー

ズーム

マップ

移動

点滅

フィルター (属性または空間)

メモ:

ソース レイヤーにポリゴン ジオメトリ タイプが存在する場合、空間フィルターをターゲット エレメントに適用することができます。ポイント フィーチャおよびライン フィーチャを使用して空間フィルターを適用することはできません。

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値

リスト エレメント

リストの選択セットに対する変更に反応して発生するように、以下のアクションを構成することができます。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

リスト

ズーム

マップ

移動

点滅

ポップアップの表示

フィーチャを追跡

フィルター (属性または空間)

メモ:
テーブルではなくフィーチャ レイヤーであるデータ ソースを使用してリストが構成された場合、フィーチャのジオメトリを Dashboards で使用することができ、空間フィルターをターゲット エレメントに適用できます。

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値

シリアル チャートおよびパイ チャート

シリアル チャートまたはパイ チャートのソースの構成オプションが [グループ化された値] である場合、チャートの選択セットでの変更に反応して発生するように、以下のアクションを構成できます。

メモ:

シリアル チャートまたはパイ チャートと同じデータ ソースに基づくダッシュボード エレメントのみを、ターゲット エレメントとして識別できます。これは、下で概説される [グループ化された値] および [フィーチャ] 構成オプションの両方に適用されます。シリアル チャートのソースの構成オプションが [フィールド] である場合、アクションはサポートされません。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

グループ化された値からのカテゴリ

フィルター (属性)

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値

メモ:

シリアル チャートは、多くのフィールド タイプのデータを解析することができます。日付に基づくチャートが、グループ化された値からカテゴリを生成するように構成された場合、解析されるフィールドが日付タイプである場合にのみ、アクションがサポートされます。

シリアル チャートまたはパイ チャートのソースの構成オプションが [フィーチャ] である場合、チャートの選択セットでの変更に反応して発生するように、以下のアクションを構成できます。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

フィーチャからのカテゴリ

ズーム

マップ

移動

点滅

ポップアップの表示

フィーチャに追従

フィルター (属性)

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値

カテゴリ セレクター

ソースの構成オプションが [フィーチャ] である場合、カテゴリ セレクターの値での変更 (選択セット変更イベント) に反応して発生するように、以下のアクションを構成することができます。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

フィーチャからのカテゴリ

ズーム

マップ

移動

点滅

ポップアップの表示

フィーチャを追跡

フィルター (属性または空間)

メモ:

注意: ソースのセレクターが [フィーチャ] に構成された場合、フィーチャのジオメトリを Dashboards で使用することができ、空間フィルターをターゲット エレメントに適用できます。

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値

ソースの構成オプションが [グループ化された値] または [定義された値] である場合、カテゴリ セレクターの値に対する変更 (選択セット変更イベント) に応じて実行されるように、以下のアクションを構成することができます。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

グループ化された値からのカテゴリ

固定値からのカテゴリ

数値選択

日付セレクター

フィルター (属性)

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値

数値セレクター

数値セレクターの値に対する変更 (選択セット変更イベント) に反応して発生するように、以下のアクションを構成することができます。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

数値セレクター

フィルター (属性)

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値

日付セレクター

日付セレクターの値に対する変更 (選択セット変更イベント) に反応して発生するように、以下のアクションを構成することができます。

ソース エレメント可能なアクションターゲット エレメントターゲット サブエレメント

日付セレクター

フィルター (属性)

マップの操作レイヤー

リスト

詳細

シリアル チャート

パイ チャート

インジケーター

参考情報

ゲージ

最小値

最大値

埋め込みコンテンツ

カテゴリ セレクター

数値セレクター

最小値

最大値