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属性の編集

[属性] ウィンドウは、選択したフィーチャの属性を更新する際 (添付ファイルの追加を含む) に使用します。 レイヤーの属性データの表形式ビューは、データの検索と更新に使用します。

注意:

ArcGIS Web Editor では、レイヤーのフォームを作成できません。 Map Viewer を使用して、属性の編集のためのフォームを構成します。

属性の更新

[属性] ウィンドウまたはレイヤーのテーブルを使用して、レイヤーの値を更新できます。

属性ウィンドウでの属性の更新

[属性] ウィンドウで属性を更新するには、次の手順を実行します。

  1. 1 つ以上のフィーチャを選択するには、次の手順を実行します。
  2. 次のいずれかの操作で、[属性] ウィンドウを開きます:
    • 編集ツールバーの [属性] をクリックします。
    • キーボードで Alt + Shift + T (Windows の場合) キーを押すか、Option + Shift + T (Mac の場合) キーを押します。

    [属性] ウィンドウが開き、選択したフィーチャのフォームが表示されます。

    注意:

    レイヤー内のフィーチャを 200 個まで編集できます。 次の関数のいずれかを使用するフォームがレイヤーに含まれている場合、属性の編集は 50 個のフィーチャに制限されます。

    最大許容数を超えるフィーチャを編集する必要がある場合は、「フィールド値の計算」のワークフローをご参照ください。

  3. 選択したフィーチャの [属性] ウィンドウで、必要なフィールド値を更新します。

    複数のフィーチャが選択されている場合、展開ボタン を使用して、個々のフィーチャ ビューと複数のフィーチャ ビューを切り替えることができます。 次の操作が可能です。

    • 個々のフィーチャ ビューでは、右矢印ボタン で次のフィーチャを、左矢印ボタン で前のフィーチャを表示することができます。
    • 複数のフィーチャ ビューでは、選択したすべてのフィーチャの属性を一度に更新できます。
    注意:

    現在、添付ファイル、[情報] エレメント、関連レコード、連続値など、複数のフィーチャを選択している場合に表示されないフォーム エレメントがあります。

    注意:

    サブタイプ レベルで設定したドメインが異なるフィールドは、複数のフィーチャ ビューでは表示されません。

  4. [保存] をクリックします。

複数のフィーチャを編集している場合、複数のフィーチャ ビューで編集しても、個々のフィーチャ ビューで編集しても、すべての編集内容が保存されます。

レイヤーのテーブルでの属性の更新

レイヤーのテーブルで属性を更新するには、次の手順を実行します。

  1. Web Editorマップを開きます
  2. 次のいずれかの操作で、[レイヤー] ウィンドウを開きます:
    • [コンテンツ] (暗い背景の) ツールバーの [レイヤー] をクリックします。
    • キーボードで Alt + Shift + L キー (Windows の場合) を押すか、Option + Shift + L (Mac の場合) キーを押します。

    [レイヤー] ウィンドウが表示されます。

  3. レイヤーの横にある [オプション] をクリックします。
  4. [テーブルの表示] をクリックします。

    テーブルが表示されます。

    ヒント:

    [レイヤーの選択] をクリックして、別のレイヤーのテーブルを表示します。

  5. 編集する値を含むフィールドを検索します。

    テーブルにフィールドが表示されていない場合は、[列の表示/非表示] をクリックし、フィールド名の横にあるチェックボックスをオンにします。

  6. 編集対象のレコードをダブルクリックします。

    値が編集可能な場合、テキスト ボックスが表示されます。

    ヒント:

    [その他] メニュー を使用するか、フィールド名の横にある矢印をクリックして、フィールドを昇順または降順で並べ替えることができます。

  7. テキスト ボックスに値を入力します。
  8. キーボードの Enter を押すか、フィールドの外側をクリックします。

    値が更新されます。

  9. テーブルを閉じるには、テーブル ヘッダーの [閉じる] をクリックします。

添付ファイルの追加

フィーチャ レイヤーには、関連する写真やその他のファイルを添付ファイルとして含めることができます。 レイヤーの所有者がそのレイヤーに対して添付ファイルを有効にしており、ユーザーにそのレイヤーを編集する権限が付与されている場合、ユーザーは関連する写真やファイルを Web Editor 内で一度に 1 つのフィーチャに添付できます。 レイヤーに添付ファイル エレメントを含むフォームが設定されている場合は、そのフォームから添付ファイルを追加できます。 Web Editor では、添付ファイル エレメントを含まないフォームが作成されている場合でも、フォームが構成されたレイヤーに添付ファイルを追加できます。 添付ファイル フォーム エレメントの詳細については、Map Viewer ヘルプの「属性の編集のためのフォームの構成」をご参照ください。

注意:

[属性] ウィンドウに未保存の変更がある場合、フィーチャにファイルを添付することはできません。

添付ファイルが有効になっているレイヤーに添付ファイルを追加するには、次の手順を実行します:

  1. フィーチャを選択するには、次の手順を実行します。
  2. 次のいずれかの操作で、[属性] ウィンドウを開きます:
    • 編集ツールバーの [属性] をクリックします。
    • キーボードで Alt + Shift + T (Windows の場合) を押すか、Option + Shift + T (Mac の場合) を押します。

    [属性] ウィンドウが開き、選択したフィーチャのフォームが表示されます。

  3. 次のいずれかを実行します。
    • 添付ファイル エレメントを使用してフォームを構成している場合は、ファイルを追加するフォーム エレメントの下にある [添付] をクリックします。
    • フォームを構成していない場合、またはフォームを構成していても添付ファイル エレメントが含まれていない場合は、[添付ファイルの表示] をクリックし、[添付ファイルの追加] をクリックします。
  4. [ファイルの選択] をクリックします。
  5. ファイルを参照して開きます。
  6. [アップロード] をクリックします。

    選択したフィーチャにファイルが添付されます。

  7. 追加の添付ファイルを作成するには、上記の 4 つの手順を繰り返します。
  8. [保存] をクリックします。

    フィーチャに添付ファイルが追加されます。

  9. 添付ファイルを削除するには、[添付ファイルの詳細] ボタンをクリックし、[添付ファイルの削除] をクリックします。

このトピックの内容
  1. 属性の更新
  2. 添付ファイルの追加