ArcGIS Workflow Manager の新機能

Workflow Manager のライセンスで利用可能。

ArcGIS Workflow Manager の 2026 年 2 月のアップデートには、次の新機能と拡張機能があります。

  • 新しい closed_by プロパティを使用して、ワークフロー アイテムを誰が終了したかを確認できます。 次のように使用できます:
    注意:

    最新のワークフロー アイテム バージョン以前に終了したジョブには、値のないプロパティが含まれます。

  • ジョブ テンプレートを削除する際に、関連する拡張プロパティ テーブルを含めることができます。
  • jobUpdateLocation 権限は、異なるロールで利用可能です。 この権限は、ArcGIS REST API または ArcGIS API for Python を使用してジョブの位置を更新するために必要です。
  • ステップの実行中にジョブのメモを更新できます。
  • [管理] ページで、[作業ページに表示] をクリックし、[作業] ページ上でジョブを開くことができます。
  • [詳細] ウィンドウで、ジョブに関連付けられた子ジョブを表示できます。
  • ダイアグラムを編集する際、ダイアグラム内のステップを検索し、そのステップにズームして詳細を確認できます。

機能比較表

ArcGIS OnlineWorkflow Manager を使用して利用できる機能の概要については、以下をご参照ください。ArcGIS Workflow Manager 2026 年 2 月の機能比較表


このトピックの内容
  1. 機能比較表