ワークフロー アイテムのアップグレードを行うと、ワークフロー アイテムで使用できる最新の機能にアクセスできます。 オプションのアップグレードは、ワークフロー アイテム所有者向けの通知として、通知センターに表示されます。 後からアップグレードする場合、ワークフロー ユーザーはワークフロー アイテムを引き続き使用して、Web アプリで作業を実行できます。
次の表は、最新バージョンにワークフロー アイテムをアップグレードすると使用できる機能を説明しています。
| ワークフロー アイテムのバージョン | 互換性のあるインポート アイテム バーション | 機能 | 説明 |
|---|---|---|---|
26.1.1.0 | バージョン 25.2.0.0 以降でアイテムにインポートできます。 | 終了したユーザーのユーザー名に基づいて終了したジョブを検索し、終了したユーザーのフルネームに基づいて終了したジョブを表示します。 ワークフロー アイテムが以前のバージョンからアップグレードされる前に終了したジョブについては、closed_by フィールドは空のままになります。 |