ArcGIS for Excel の最新のアップデートには、以下の品質改善と機能強化が含まれています。
- フィーチャ属性に基づいて表示されるレイヤーを制御するには、[ラベルのフィルター] を使用します。
- [レイヤーにスナップ] メニューを展開し、計測中にスナップさせたいマップから、サポートされているレイヤー、フィーチャ レイヤー、または Excel データ レイヤー (Microsoft Excel データを使用して作成されたレイヤー) を選択します。
- 今回のリリースでは、PROJECTPOINT、PROJECTGEOMETRY、COORDINATETONOTATION、COORDINATEFROMNOTATION の 4 つの新しい関数が追加されました。
- Excel ワークシート内の対応する属性列に、マップのシンボル カラーを適用します。
- タイム アニメーションに、さまざまなモードに対応したオプションが追加されました。
- ArcGIS for Excel は、データ編集制御が可能で、[元に戻す] 機能をサポートしているため、フィーチャ レイヤーへの誤編集を防ぎ、変更が保存されるタイミングの制御を強化できます。
最新の変更ログ、リリース、ユーザー コミュニケーション、ブログ記事、およびビデオについては、ArcGIS for Excel Esri Community ページをご参照ください。