Skip To Content

プロフィールおよびアカウント設定の表示

ArcGIS for Excel で、プロフィールおよびアカウント設定を表示できます。

プロフィールおよびアカウント設定を表示するには、次の手順を実行します。

  1. ArcGIS for Microsoft 365 へのアクセスに使用するアカウントの詳細を表示するには、マップ ツールの [設定] ボタン 設定 をクリックします。

    [ログイン | 設定] ウィンドウが表示されます。

  2. ユーザー設定を表示するには、[ログイン | 設定] タブをクリックします。

オプション

以下のオプションは、[設定] ウィンドウで利用できます。

ログイン | 設定

[ログイン | 設定] タブ 設定 で ArcGIS アカウントへのサイン インとサイン アウトを行えます。

フィードバック

ArcGIS for Excel Esri Community ページへのリンクは、[フィードバック] タブ フィードバック でアクセスできます。 Esri Communityを使用して、ArcGIS for Excel に関する一般的な質問への回答を検索したり、ユーザーや開発者からサポートを受けたり、製品改善のためのフィードバックを送信したりできます。

ヘルプ センター

[ヘルプ センター] タブ ヘルプ センター には、ArcGIS for Excel の参照コンテンツへのリンクがあります。

現在のバージョン

[設定] タブ 設定[現在のバージョン] セクションに Microsoft コンポーネントのバージョンが表示されます。

使用データの Esri への送信

Esri User Experience Improvement (EUEI) プログラムは、ArcGIS for Excel に関する匿名データを Esri が収集するのを許可する、ユーザーと Esri 間の自由意志の契約です。 EUEI の権限は、[設定] タブ 設定[使用データの Esri への送信] セクションで管理できます。 [使用データの Esri への送信] 切り替えボタンをオンにすると、匿名の使用状況データを時おり収集できます。 この設定はデフォルトではオフになっています。

Microsoft アカウントの統合

ArcGIS for Excel ユーザーの場合は、一部の ArcGIS 設定を Microsoft Excel アカウントに保存できます。 この機能は、[設定] タブ 設定[Microsoft アカウントの統合] セクションで管理できます。

マップの変更を Excel ワークブックに自動保存

ArcGIS for Excel は、マップの変更がワークブックに保存されるタイミングを制御できるようにすることで、Microsoft Excel の元に戻す機能をサポートしています。

フィーチャ サービス データ

データ編集の管理

ArcGIS for Excel は、データ編集の制御が可能で、元に戻す機能のサポートを強化しているため、フィーチャ レイヤーへの誤編集を防ぎ、変更が保存されるタイミングの制御を強化できます。

マップ データ タブの編集機能のロックを解除します。

保存時に通知

データ編集が ArcGIS に保存されると、毎回通知を表示します。 頻繁に通知を受け取りたくない場合は、このオプションをオフにできます。

ArcGIS 関数のキャッシュ

ArcGIS for Excel 関数は、更新された場合にクレジットが追加で消費されるのを防止するため、キャッシュされます。 このキャッシュは Microsoft Excel ファイルのサイズを増加させます。 [設定] タブ 設定[ArcGIS 関数のキャッシュ] セクションで、いつでも [キャッシュの削除] をクリックできます。


このトピックの内容
  1. オプション