注意:
一部のワークフローでは、特定の権限が必要となる場合があります。 ユーザー タイプ、ロール、権限の詳細については、「アカウント」トピックをご参照ください。
[計測] ツールを使用して、マップ上の直線距離または面積とその周長を計測できます。
データの検証と探索に使用できるその他の ArcGIS for Microsoft の方法については「解析ツール」、マップ上の距離や面積の計測の詳細については「計測ツール」トピックをご参照ください。
直線距離または面積を計測するには、次の手順を実行します。
- マップ ツールから [解析]
をクリックします。解析ツールが表示され、デフォルトで [計測] ツール
がアクティブなツールになります。 - [計測] ドロップダウン メニューから計測オプションを選択します。
- [距離]
- 直線距離を計測します。 マップ上で計測を開始する位置をクリックして、計測するラインの頂点ごとに 1 回ずつクリックし、ダブルクリックしてラインを終了します。 - [面積]
- 面積とその周長を計測します。 マップ上で計測を開始する位置をクリックして、計測するエリアの頂点ごとに 1 回ずつクリックし、ダブルクリックして面積の計測を完了します。
結果が [計測] ウィンドウの下部とマップ上に表示されます。
- [距離]
- 計測の単位を変更する、ジオメトリー ガイドを有効にする、または計測値を消去するには、次の手順を実行します。
- [単位] ドロップダウン メニューから別の計測単位を選択します。 新しい単位に計測結果が変換されます。
- [ジオメトリー ガイドの有効化] 切り替えボタンをオンにします。 ジオメトリー ガイドを有効にすると、フィーチャ内で他のラインに対して垂直または平行なラインを描画するタイミングの特定に役立つ視覚的手掛かりが表示されます。 これらのガイドは、ラインおよびポリゴン フィーチャに使用されます。
- [レイヤーにスナップ] メニューを展開し、計測中にスナップさせたいマップから、サポートされているレイヤー、フィーチャ レイヤー、または Excel データ レイヤー (Microsoft Excel データを使用して作成されたレイヤー) を選択します。
- [計測値の消去] をクリックして計測値を消去し、別の計測を開始します。
注意:
距離と面積を切り替えたときや、別のツールをクリックしたときも計測値が消去されます。 必要に応じて、[距離] および [周長] 値が表示されます。また、[コピー] ボタン
を使用して、これらの値をクリップボードにコピーできます。
計測中のマップの移動
計測対象の距離またはエリアが現在のマップ範囲内に完全に含まれていない場合 (たとえば、道路や土地区画が表示範囲を超えている) は、距離またはエリアの累積合計を維持しながら、計測時にマップを画面移動します。 これを行うには、目的の方向にマップをドラッグし、ダブルクリックして計測を完了します。