翻訳アシスタントは、人工知能 (AI) を使用して、サポートされている ArcGIS ワークフローでのテキスト翻訳を自動化します。 たとえば、ArcGIS Survey123 コンテンツ (質問や選択肢など) を別の言語に翻訳することができます。 同様に、ArcGIS Instant Apps のアプリ内で作成したテキストを翻訳できます。
具体的な操作手順、ベスト プラクティス、コンテキストの制限事項など、さまざまな製品での翻訳アシスタントの使用方法の詳細については、次の製品ドキュメントをご参照ください。
- ArcGIS Experience Builder での翻訳アシスタントの使用
- ArcGIS Instant Apps での翻訳アシスタントの使用
- ArcGIS Survey123 での翻訳アシスタントの使用
ガイドライン
より正確な翻訳の生成に役立つガイドラインは次のとおりです。
- 明確で簡潔なテキストを作成します。
- 曖昧で不明瞭な言語の使用を避けます。
- 言葉遊び、慣用句、スラング、文化的な言及を避けます。
- 比喩や直喩を避けます。
クレジット
翻訳アシスタントを使用しても、クレジットは消費されません。
フィードバック
応答に関するフィードバックを提供するには、リアクション アイコンをクリックしてアンケートを開き、応答を入力します。 アンケートを送信すると、今後の Esri 製品およびドキュメントの開発に役立てるために、フィードバックが使用される場合があります。
セキュリティーとプライバシー
翻訳アシスタントは次の原則に適合しています。
- 元のテキストと翻訳は、Esri またはサード パーティーの AI モデルのトレーニングに使用されない。
- 元のテキストと翻訳は、Esri またはサード パーティーの製品やサービスの改善に使用されない。
- アシスタントへのフィードバックを提供する場合など、明示的に許可を与えない限り、プロンプトは保存または共有されない。
- 元のテキストと翻訳は、ユーザーが独自に使用するためのアシスタントの改善に使用されない。
AI 透明性カードは、その他のセキュリティーとプライバシーの詳細に利用できます。
制限事項およびバイアス
翻訳アシスタントにアクセスするには、ArcGIS Online 組織アカウントが必要です。 他のアカウント タイプ (個人向けアカウントなど) は、現時点ではサポートされていません。
AI を使用して生成される提案は、誤解を招いたり、正確でなかったりする可能性があります。 翻訳アシスタントで使用される AI モデルで何らかの意図しないバイアスを増大させる可能性を防ぐには、アシスタントの出力に人間の判断を適用し、翻訳されたテキストはレビューを行って誤りを訂正する必要があります。
リソース
詳細については、次のリソースをご参照ください。