Webhook 接続の作成と管理

Workflow Manager のライセンスで利用可能。

ライセンス:

この機能には、ArcGIS Workflow Manager Advanced 組織エクステンションのライセンスが必要です。

ArcGIS Workflow Manager では、Webhook 接続を作成して、Webhook 依存のホールドをステップに追加できます。

Webhook 接続を作成するには、ArcGIS 組織の [組織エクステンション] 設定でワークフロー管理を有効化する必要があります。

Webhook 作成要件の詳細

Webhook 接続の作成

Webhook 接続を作成するには、次の手順を実行します:

  1. Workflow Manager Web アプリにアクセスします。
  2. [設計] タブをクリックします。

    [設計] ページが開きます。

    注意:

    十分な権限がない場合は、[設計] タブは使用できません。

  3. [Webhook 構成] をクリックします。
    注意:

    十分な権限がない場合、[Webhook 構成] は使用できません。

  4. [Webhook 接続] タブをクリックします。

    [ArcGIS Webhook 接続] パネルが表示されます。

  5. [新規作成] をクリックします。
  6. [参照] をクリックし、フィーチャ レイヤーを選択します。

    Webhook を作成するための前提条件をそのフィーチャ レイヤーが満たしていることを確認します。

  7. サポートされているイベント トリガーを選択します:
    • [FeaturesEdited] - フィーチャが編集された (例: 挿入、更新、削除)
    • [FeaturesUpdated] - フィーチャが更新された
    注意:

    イベント トリガーを構成できるのは、関連するフィーチャ サービスの所有者またはポータルの管理者だけです。

  8. [接続名] テキスト ボックスに、Webhook 接続の名前を入力します。
  9. [次として実行] ドロップダウン矢印をクリックし、Webhook アカウントを選択します。
    注意:

    現在のところ、組み込みユーザーだけがサポートされています。

  10. 必要に応じて、現在のユーザー アカウントを新しい Webhook アカウントとして追加します。
    1. [ユーザーとして同意] をクリックします。

      [アカウントの使用に同意] ダイアログ ボックスが表示されます。

    2. [利用] をクリックします。
  11. 必要に応じて、別のユーザー アカウントを Webhook アカウントとして追加します。
    1. [Webhook アカウントの追加] をクリックします。

      [Webhook アカウントの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。

    2. 新しい Webhook アカウントの認証情報を入力します。
    3. [確認] をクリックして、Webhook アカウントを確認して追加します。
  12. 必要に応じて、バックアップ用の Webhook アカウントを構成します。
    1. [代替ユーザーの有効化] をクリックします。
    2. [代替ユーザー] ドロップダウン矢印をクリックし、Webhook アカウントを選択します。
    注意:

    次として実行または代替ユーザーで指定したユーザー アカウントとフィーチャ レイヤーが共有されている必要があります。

  13. 必要に応じて、前述の手順を実行して Webhook アカウントをさらに追加します。
  14. 任意で、追加したセキュリティーのシークレット キーを入力します。

    このキーは Webhook ペイロード ヘッダーに含まれる署名を生成するために使用されます。 Webhook レシーバーはこの署名を使用し、メッセージを信頼できるかどうかを判断します。 Webhook レシーバーがすでに存在しており、セキュリティー保護された HTTPS 接続で通信するよう構成されている必要があります。

  15. [保存] をクリックして Webhook 接続を保存します。

    Webhook URL が表示されます。

Webhook 接続の編集

Webhook 接続を編集するには、次の手順を実行します:

  1. Workflow Manager Web アプリにアクセスします。
  2. [設計] タブをクリックします。

    [設計] ページが開きます。

    注意:

    十分な権限がない場合は、[設計] タブは使用できません。

  3. [Webhook 構成] をクリックします。
    注意:

    十分な権限がない場合、[Webhook 構成] は使用できません。

  4. [Webhook 接続] タブをクリックします。

    [ArcGIS Webhook 接続] パネルが表示されます。

  5. 編集する Webhook 接続の名前をクリックします。
    ヒント:

    [Webhook 接続の検索] テキスト ボックスを使用して、Webhook 接続のリストをフィルターすることができます。

  6. Webhook 接続を必要に応じて更新します。
    注意:

    Webhook 接続を作成した後は、次のプロパティのみを更新できます:

    • 接続名
    • 実行ユーザー
    • シークレット
  7. [保存] をクリックします。

Webhook 接続の削除

Webhook 接続を削除すると元に戻せません。

Webhook 接続を削除するには、次の手順を実行します:

  1. Workflow Manager Web アプリにアクセスします。
  2. [設計] タブをクリックします。

    [設計] ページが開きます。

    注意:

    十分な権限がない場合は、[設計] タブは使用できません。

  3. [Webhook 構成] をクリックします。
    注意:

    十分な権限がない場合、[Webhook 構成] は使用できません。

  4. [Webhook 接続] タブをクリックします。

    [ArcGIS Webhook 接続] パネルが表示されます。

  5. 削除する Webhook 接続の名前をクリックします。
    ヒント:

    [Webhook 接続の検索] テキスト ボックスを使用して、Webhook 接続のリストをフィルターすることができます。

  6. [その他のアクション] をクリックし、[Webhook 接続の削除] を選択します。

    確認のメッセージが表示されます。

  7. [はい] をクリックして確認するか、[いいえ] をクリックしてキャンセルします。

Webhook 接続の管理

次の手順を実行することで、Webhook 接続に関連付けられているユーザー アカウントを確認および管理できます:

  1. [Webhook アカウント] タブをクリックすると、Webhook 接続に関連付けられているアカウントが表示されます。
  2. 必要に応じて、アカウントの [Webhook からのユーザーの削除] をクリックして、すべての Webhook 接続からユーザー アカウントを削除します。
    注意:

    関連するすべての Webhook 接続からユーザーが削除されると、そのアカウントでは Webhook アクションが実行されなくなります。 新しい Webhook 接続に関連付けるには、認証情報を再び入力して使用に同意する必要があります。

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