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ArcGIS Connectors for Power Automate の新機能

ArcGIS Connectors for Power Automate の 2026 年 5 月の更新には、API キー経由で ArcGIS Online (ArcGIS) コネクターに接続する機能、フィーチャ レイヤーを指定するよう求めるトリガー内のフィルター機能、プレミアム フィーチャ サービスのサポートなど、新たな機能拡張が追加されました。

以下にその一部を紹介します。

  • ArcGIS Online (ArcGIS) コネクターでは、API キーまたはユーザー認証を使用して ArcGIS Online 組織に接続できるようになりました。
    注意:

    適切な権限があれば、API キー認証を使用し、ArcGIS Online (ArcGIS) コネクターのすべてのアクションを使用できます。 このコネクターでは、API 認証経由のトリガーと Survey123 アクションはまだサポートされていません。

  • フロー中に接続する際、ArcGIS Online (ArcGIS) 接続の名前を指定できるようになりました。
  • フィーチャ レイヤーから変更、更新、または削除を取得するアクションでは、同じフィーチャ サービス内の他のレイヤーに関する情報が返されるようになりました。 ターゲット レイヤー以外のレイヤーに変更が加えられた場合、hasChangesInOtherLayers は TRUE を返し、changesInOtherLayers は変更内容を指定します。
  • 画像からの EXIF タグの抽出アクションの画像サイズ制限が 10MB から 50MB に引き上げられました。
  • [レイヤー] ドロップダウン メニューを使用し、フィーチャ レイヤーから変更、更新、または削除を取得するアクションや、フィーチャ レイヤーの指定を求めるすべてのトリガーで、フィーチャ レイヤーをフィルターできるようになりました。 組織内に多数のフィーチャ レイヤーがある場合は、My favorites に追加するか、レイヤーの URL をコピーして [フィーチャ レイヤー] パラメーターにカスタム値として貼り付けられます。
  • フィーチャ レイヤーからコード値ドメインを取得アクションは、構成されたフィールドの各コードとドメインのペアを動的コンテンツとして返すようになりました。
  • プレミアム フィーチャ サービスがサポートされるようになりました。

注意:
このリリース用にドキュメントが更新されました。 Microsoft Power Automate コネクターは地域別に更新されたため、お住まいの場所では、一部の機能がまだ利用できない可能性があります。

ArcGIS Connectors for Power Automate の新機能または拡張機能に関するご意見は、ArcGIS Ideas サイトで該当するチームまでお寄せください。 詳細については、ArcGIS Connectors for Power AutomateEsri コミュニティー ページもご参照ください。