新機能

ArcGIS Dashboards の 2023 年 10 月の更新には、機能拡張、バグ修正、およびパフォーマンスの向上が含まれています。 更新の特長を以下に示します。

Web シーン

ダッシュボードの作成者は、マップ エレメントを使用して、Web シーン ツールと 3D ナビゲーション ツールをダッシュボードに含めることができるようになりました。 さらに、他のダッシュボードの視覚化とセレクターに対して Web シーン内のレイヤーをデータ ソースとして使用でき、アクションを通じた他のダッシュボード エレメントのフィルタリングに使用できます。

アクション

モバイル ビューで追加のアクションがサポートされるようになりました。 サポートされているダッシュボード エレメント (リスト、テーブル、マップの操作レイヤーなど) を、ダッシュボードのモバイル ビューでのアクションのソースとして構成できます。

カテゴリ選択

カテゴリ選択を使用すると、ユーザーは 1 つ以上のカテゴリを選択して、ダッシュボードを一部のデータに絞り込むことができます。 カテゴリ選択を構成する際に contains 演算子を使用して、複数のカテゴリを含むフィーチャ (Survey123 の複数選択肢フィールドなど) への絞り込みをサポートできるようになりました。

マップ選択

使用できるマップ選択ツールが追加されました。 なげなわ、円、およびライン ツールを有効にして、ダッシュボード ユーザーがマップ上に図形を描画してアイテムを選択できるようになります。

ArcGIS Living Atlas フィーチャ レイヤー

ダッシュボードのエレメントを構成する際に、ArcGIS Living Atlas of the World のフィーチャ レイヤーをスタンドアロン データ ソースとして使用できるようになりました。

これまでのリリース

これまでのリリースに追加された機能を確認するには、「これまでのリリース」をご参照ください。