レイヤーの保存

[オプション] レイヤー設定ツール[レイヤーの保存] オプション 保存 を使用すると、レイヤー アイテムに 3D レイヤーのスタイルとプロパティを保存できます。 たとえば、これにより、ポップアップを構成したり、スタイルをレイヤーに設定したり、これらのポップアップとスタイルをレイヤーに直接保存できるようになります。 保存されたレイヤーは、シーンに追加できます。保存されたポップアップ構成とスタイルが適用されます。

注意:

レイヤーを保存するオプションは、レイヤーの所有者または組織の管理者のみが使用できます。

レイヤーを保存するには、以下の手順を実行します。

  1. アカウントにサイン インしていることを確認し、Scene Viewer を開きます。
  2. 既存のシーンを開きます。
  3. レイヤーのスタイルとプロパティを設定します。
  4. [オプション] レイヤー設定ツール をクリックして [レイヤーの保存] を選択します。

    レイヤーのスタイルとプロパティがレイヤー アイテムに保存されます。

  5. レイヤーのスタイルとプロパティにさらに変更を加えて、[レイヤーの保存] をクリックします。

    新しいレイヤーのスタイルとプロパティがレイヤー アイテムに保存されます。

  6. 保存せずにシーンを閉じます。

    シーンを開くときに、Web シーン アイテム内のレイヤーのスタイルとプロパティは維持されます。 レイヤーのスタイルとプロパティをさらに変更し、シーンを保存することができます。これらの変更内容は Web シーン アイテムに保存されます。 シーンをもう一度開くと、Web シーン アイテムに保存されたレイヤーのスタイルとプロパティで、保存済みのレイヤー アイテム構成がオーバーライドされます。

保存されたレイヤーを開く

保存されたレイヤーを Scene Viewer で直接開き、そのレイヤーのスタイルとプロパティをプレビューできます。

  1. アカウントにサイン インしていることを確認し、Scene Viewer を開きます。
  2. 該当するレイヤー アイテムを [マイ コンテンツ] で検索します。
  3. [Scene Viewer で開く] をクリックします。

    シーン上に該当するレイヤーが開き、保存されたレイヤーのスタイルとプロパティが表示されます。

    ヒント:

    別のシーンでレイヤーに変更を加え、そのレイヤーを保存し、最初のシーンを保存せずに更新できます。最後に保存されたレイヤーのスタイルとプロパティが適用されます。


このトピックの内容
  1. 保存されたレイヤーを開く