道路レベルの画像の使用

Urban の道路レベルの画像機能を使用して、都市の将来と現在の状況とを分割画面内で、道路レベルで比較できます。 道路レベルの画像モードは、概要内、およびプランまたはプロジェクトの表示または編集時に使用できます。

注意:
道路レベルの画像はローカル Urban モデルでは使用できません。 詳細については、「ローカル Urban モデルとグローバル Urban モデルの概要」をご参照ください。

道路レベルの画像機能を使用するには、次の手順を実行します。

  1. ArcGIS Urban を起動します。
  2. 右下隅にある [道路レベルの画像] ボタン 道路レベル ボタン をポイントします。

    手のアイコンが表示されます。

  3. [道路レベルの画像] ボタンを表示するには、データ マネージャーで道路レベルの画像機能を有効にする必要があります。 詳細については、「道路レベルの画像の構成」をご参照ください。
  4. アイコンをシーンにドラッグします。

    道路が緑色のラインとして表示されます。

  5. 道路レベルの画像を表示する場所で、アイコンをドロップします。

    道路レベルの画像モードを使用すると、Urban シーンが左に、対応する道路レベルの画像が右に表示されます。

  6. どちらの側も操作可能です。道路レベルの画像を矢印で操作し、道路に沿って移動できます。通常のシーン ナビゲーション (画面移動、ズーム、回転) を使用して周囲を見回すことができます。
  7. 道路レベルの画像モードを閉じるには、右上隅の [閉じる] ボタン 閉じる をクリックします。

注意:
プランまたはプロジェクトの表示または編集時に、ヘッダーのシナリオのスイッチャーを使用して、道路レベルの画像モードでシナリオを切り替えることができます。


このトピックの内容