ArcGIS for SharePoint の 2026 年 4 月の更新には、以下に示す新機能および機能拡張が含まれています。
新機能
- 新しいフィーチャを、新規または既存の SharePoint リストに作成して保存できるようになりました。
- [マップの編集ビュー] ウィンドウでフィーチャを作成できるようになりました。
- ユーザーは、クエリー式を使用して属性でフィーチャを選択できるようになりました。
補正
- 新しいシンボル タイプが追加されました。
- 座標およびジオサーチでジオタグ付けするとき、カスタム ベースマップがサポートされるようになりました。
- [位置の編集] の名前が [マップの編集ビュー] に変更されました。 [マップの編集ビュー] ツールの [位置の選択] ツールの名前が [データの構成] に変更されました。
- サイト管理者は、SharePoint ドキュメント ID サービスを使用して、ドキュメントがいつサイト間で移動されたかを特定できるようになりました。 これにより、ワークフローのジオタグ付け中に URL の同期を行うユーザーに対して、移動されたドキュメントがあることが通知されます。
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