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ArcGIS for Power BI の新機能

ArcGIS for Power BI の最新のアップデートには、以下の品質改善と機能強化が含まれています。

  • ArcGIS for Power BI には、次のような高度なシンボル オプションが新しく追加されています。
    • パイ (ドーナツ) チャート - カテゴリー データの割合を示すチャートを使用して、マップ上の各位置を表現します。 たとえば、さまざまな州における人口の世代別構成を示すパイ チャートを表示できます。
    • ドット密度 - 指定した数量を表すドットを使用して、1 つまたは複数の数値属性を表示します。 たとえば、郡単位の人口を示すマップで、各ドットを 1,000 人に相当するものとして使用できます。
    • 主要カテゴリー - 関連する複数の属性の中から、各フィーチャで最も値の高い属性を表示します。 たとえば、このスタイルを使用して、選挙区ごとの政治的支持をマップ上に表すことができます。
    • リレーションシップ スタイル - 2 つの数値属性の動的な関係を表示します。 たとえば、リレーションシップ スタイルを使用して、特定の年における降雪量と降雨量データの関係を示すことができます。両方が多い場合、降雪量が多く降雨量が少ない場合、降雪量が少なく降雨量が多い場合、両方が少ない場合を、それぞれ異なる色で表現できます。
  • 計測ツールが強化され、[ジオメトリー ガイドの有効化] オプションと [レイヤーにスナップ] オプションが追加されました。これにより、線やエリアを作成して測定する際の精度が向上します。
  • ArcGIS for Power BI 視覚化に複数のラベル クラスを表示できるようになりました。 これにより、フィーチャ ラベルに異なる属性の情報を同時に含めることができます。 また、Power BI のデータを使用する場合、マップ上のフィーチャ ラベルの書式設定に関するオプションが追加されました。 たとえば、日付や時刻の表示方法を変更したり、大きな数値を科学表記で表して見やすくしたりできます。 詳細については、「ArcGIS for Power BI でのラベルの構成」をご参照ください。
  • [解析] ウィンドウは、ArcGIS for Power BI で利用可能な解析ツールの使用時の操作性を向上させるために再設計されました。
  • ArcGIS for Power BI のビジュアルで特定のサービスを利用する際、ゲスト ユーザーとしてアクセスすると、ArcGIS サービスが Microsoft Entra ID にアクセスするための権限の付与を求める一連のメッセージが表示されます。 Microsoft 製品で ArcGIS サービスへの無料ゲスト アクセスをサポートするため、ユーザーは、Microsoft の同意プロセスを通じて Entra ID アクセスを有効にするかどうかを選択できます。 詳細については、「Power BI での ArcGIS サービスへの同意」をご参照ください。

リリース、最新の変更ログ、ユーザー コミュニケーション、Esri ブログ記事およびビデオについては、ArcGIS for Power BI Esri Community ページをご参照ください。