ダッシュボードでリッチ テキスト エレメントを使用して、追加のコンテキストを提供できます。 リッチ テキストは、WYSIWYG HTML エディターを使用して作成します。
固定された少量のテキストから、大量の手順、注意事項、連絡先情報、Web サイトのリンクまで、何でも含めることができます。 また、リッチ テキスト エレメントは、オプションのデータ ソースを構成することで、データ ドリブン エレメントにできます。 データ ソースのオプションには、静的テキストの [なし]、データ ソースの集計値から生成された動的テキストの [統計]、および個別のフィーチャからプルされた属性の [フィーチャ] があります。
表示に対して最大のコントロールと柔軟性が得られるよう、HTML ソースにテキストを直接入力することもできます。
次の画像は、リッチ テキスト エレメントの例です:

アクション
対話型ダッシュボードでは、フィーチャベースのリッチ テキストをアクションのソースにできます。 リッチ テキスト エレメントがアクションのソースである場合、たとえば、マップの画面移動またはズーム、あるいは別のダッシュボード エレメントのフィルタリングを引き起こすことができます。
対話型ダッシュボードでは、アクションのターゲットとしてリッチ テキストを使用することもできます。 この場合、リストまたはカテゴリー セレクターでの選択など、別のエレメントに対して実行されたアクションによって、リッチ テキスト エレメントに表示されるデータを制御できます。 静的なリッチ テキストはアクションをサポートしません。