以前のリリース ノート

注意:

デスクトップの ArcGIS Earth の最新リリースのリリース ノートについては「リリース ノート」をご参照ください。

ArcGIS Earth 1.18 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.18 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000154146

ArcGIS Earth から ArcGIS Enterprise または ArcGIS Online へ KML を共有するときに、データ ソースの URL が設定されません。

BUG-000121498

ArcGIS Earth が WMS (Web マップ サービス) サービスのグループ レイヤーを認識できません。

ENH-000152488

ArcGIS Earth を使用すると、ユーザーは KMZ だけでなく KML にエクスポート/名前を付けて保存することを選択できます。

ENH-000154303

フィルターでサポートされているデータ形式としてマップ イメージ レイヤーが ArcGIS Earth に追加されています。

ArcGIS Earth 1.17 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.17 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000149920

ArcGIS Earth 1.5 で、標高グラフが不正な距離を表示します。

BUG-000151670

ArcGIS Earth 1.16 の L ライン スタイルでの描画で、距離が計測されません。

BUG-000150306

config.xml の一部のパラメーターの説明が不明瞭で、もっと明確にする必要があります。

ENH-000149122

ArcGIS Earth XY プロバイダー検索で、度分秒 (DMS) 座標を ddmmssN/SddmmssE/W または dddmmssN/SdddmmssE/W 形式で解析する機能を提供します。

属性テーブルのエクスポート

属性テーブルのエクスポートにおける選択された機能の構成オプション。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

グラウンド オーバーレイとスクリーン オーバーレイ

画像パスに英語以外の文字が含まれている場合に、グラウンド オーバーレイとスクリーン オーバーレイが表示されない場合があります。

ArcGIS Earth 1.16 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.16 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

ENH-000149122

ArcGIS Earth XY プロバイダー検索で、度分秒 (DMS) 座標を "ddmmssN/SddmmssE/W" または "dddmmssN/SdddmmssE/W" 形式で解析する機能を提供します。

BUG-000149160

ArcGIS Earth 1.15 で作成された KML ファイルには、<Document> タグはありません。

BUG-000143744

ArcGIS Earth は、DMS 値を含む CSV ファイルを追加しません。

BUG-000148493

ArcGIS Earth でログを無効にしたり、ログ レベルを変更したりできません。

BUG-000145543

ArcGIS Earth 1.14 で KML ネットワーク リンクを更新すると、ネストしたフォルダーとレイヤーが折りたたまれます。

BUG-000149776

ArcGIS Earth[情報] タブで説明文を保存する際に、断続的に問題が発生します。

認証

証明書を使用してポータルに SAML でサイン インすると、空白のページが返されます。 このことは ArcGIS Earth 1.15 の既知の制限事項で、1.16 で修正されています。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

シンボル

フィーチャ サービス レイヤーのレンダラーが visualVariables の場合、カラー ランプが機能しません。

ArcGIS Earth 1.15 リリース ノート

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

ポップアップ

ローカル コンピューターが異なる縮尺およびレイアウトの仮想コンピューターに接続されている場合、ポップアップの画像にショートカット メニューはありません。

属性テーブル

属性テーブルのエクスポートで、マルチパート フィーチャはサポートされません。

認証

証明書を使用してポータルに SAML でサイン インすると、空白のページが返されます。 Web ブラウザーを使用してサイン インすると回避できます。

標高断面

標高グラフは、ArcGIS Earth の不正な距離を表示します。 単位メートルを使用すると回避できます。

ArcGIS Earth 1.14 のリリース ノート

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

ジオコーディング

バッチ ジオコーディングは、ジオコーディング サービスがポータルとフェデレートしていない場合は使用できません。

ラスター レイヤー

青〜赤のカラー ランプは、ラスター レイヤーがサイエンス データ ソース タイプの場合、適用されません。

ラスター レイヤー

ローカル ラスター レイヤーの凡例情報がありません。

UI/UX

DPI が異なる 2 つのモニターで Windows の表示が異なります。

タイム スライダー

タイム スライダーを使って時間ベースのアニメーションを「ステップ間隔」で表示すると、一貫性を持って表示されません。

ArcGIS Earth 1.13 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.13 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000138088

ArcGIS Earth で、イメージ サービスから有効化された WMS サービスの読み込みが失敗します。

BUG-000102047

サービス URL を ArcGIS Earth に追加する際、[許可されるモザイク手法] を [デフォルト手法: 属性別、フィールドの順序: 日付] に設定したモザイク データセット イメージ サービスを追加すると、[文字列が認識されませんでした。有効な Date_Time エラー] というエラーが発生します。

BUG-000138227

ArcGIS Earth で表示範囲が設定されているマップ サービスを表示すると、フィーチャが表示されていなくてもポップアップが表示されます。

BUG-000139838

ArcGIS Online でホストされている構成ファイルの URL を ArcGIS Earth に追加すると、[構成設定を読み込めません] というエラー メッセージが返されます。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

KML/HTML ウィンドウ

H264/AAC コーデックを使用した一部のビデオは、ArcGIS Earth で再生できません。

タイム スライダー

データが時間間隔から外れている場合でも、まだ ArcGIS Earth に表示されます。

フィーチャ サービス

フィーチャ サービスは、SVG シンボルが含まれている場合、読み込まれません。

I18N

[プロパティ] ダイアログ ボックスの [情報] タブで斜体スタイルを適用すると、アラビア語の文字列がボックスとして表示されます。

表示範囲

事前設定されている Web マップの最大縮尺または最小縮尺が、ArcGIS Earth で読み取れません。

ArcGIS Earth 1.12 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.12 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000137956

Esri ArcGIS Earth にはファイル パス トラバーサルの脆弱性があります。

BUG-000136106

座標系を定義した必要最小限のパラメーターだけが含まれている GeoTIFF ファイルを ArcGIS Earth 1.9 以降で開けません。

BUG-000129757

ArcGIS Earth でのビューアーの配置に関係なく、"lookatRange" がゼロになります。

BUG-000130003

キャッシュ サービスを使用している場合に、ArcGIS Earth でアイコンが正しくレンダリングされません。

BUG-000130352

P3P エラーが発生する KML ネットワーク リンクを使用すると、ArcGIS Earth がクラッシュします。

BUG-000129086

KML ネットワーク リンク HTTP Query エレメントがサポートされていないと、ArcGIS Earth から無効な HTTP GET リクエストが送信されます。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

KML の共有

ArcGIS Earth から ArcGIS OnlineArcGIS Online または ArcGIS Enterprise に共有された KML では、[組織][所有者] と共有されている KML アイテムでしかダウンロード オプションを利用できません。

KML ラベリング

フォントを黒の太字に設定すると、KML および KMZ ファイルのラベリングが見づらくなります。

構成

ArcGIS Earth でリバース ジオコーディングを実行している間、ArcGIS Online ジオコーダーが正常に機能しません。

タイム スライダー

データが時間間隔から外れている場合でも、まだ ArcGIS Earth に表示されます。

タイム スライダー

シーンが正常に表示されている間、ポータル アイテムとしてホストされているシーン サービスのタイム スライダーが更新しなくなります。

ポップアップ

ポップアップ ウィンドウ内の複雑な HTML の一部が正常に表示されません。

認証

ArcGIS Earth を Microsoft Store からダウンロードした場合に、Google アカウントを使用して ArcGIS Online にログインできません。

ArcGIS Earth 1.11 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.11 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000130179

ArcGIS Earth は、フォルダー内に埋め込まれた KMZ グラウンド オーバーレイを URL パスから読み込めません。

BUG-000118831

ArcGIS Earth 1.8 では、ArcGIS Enterprise 10.6.1 からデータの追加を使用して複数のレイヤーを含むホスト フィーチャ サービスを追加した場合にしか、最初のレイヤーが表示されません。

BUG-000129620

高度が高い位置での ArcGIS Earth の描画ライン データでは、ドレープ (地表に固定) 高度プロパティが優先されません。

BUG-000129768

P3P エラーが発生する KML ネットワーク リンクを使用すると、ArcGIS Earth がクラッシュします。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

日光

テレインの影はサポートされていません。

シンボル

フィーチャ レイヤーがポータル アイテムから取得された場合やグループ内にある場合は、ArcGIS Earth を終了すると、調整済みのシンボルが消去されます。

地下モード

  • 地下のデータのナビゲーション中にカメラ制御が影響を受けることがあります。
  • 地下モードを有効にすると、ベースマップ上にギャップが生じることがあります。
  • [大気] 効果がオンの場合に、地表の透過表示を変更すると、レンダリングの問題が発生する可能性があります。
  • 特定の状況下でポイント データが地表にアタッチされる場合があります。

自動化 API

ArcGIS Earth で新しいカメラの計算を実行すると、ロール値が 0 と表示されます。

ArcGIS Earth 1.10 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.10 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000123347

Windows 版 ArcGIS Earth 1.9 は、バージョン 1.8 のように KML ファイルからライン ストリングを表示しません。

BUG-000106708

ArcGIS Earth は、スケールに依存した KML レイヤーを表示しません。

ENH-000108318

ArcGIS Earth で機能を提供し、インポートした KMZ ポイントの静的な緯度と経度の値を表示します。

BUG-000119738

ArcGIS Server で生成した安全な KML ネットワーク リンクは、ArcGIS Earth でデータを表示しません。

BUG-000121676

ArcGIS Earth 1.9 では、アプリが開いていてすでにポータル サイトにサイン インしている場合、ポータルのデータ追加ウィンドウがコンテンツまたはコンテンツのカテゴリを断続的に表示しません。

BUG-000120360

次の URL を経由して組み込まれた認証情報を使用して、公開鍵基盤 (PKI) に対応した Portal for ArcGIS ArcGIS Earth にサイン インできません: https://machine.domain:7443/arcgis

BUG-000121340

Portal for ArcGIS のカスタム住所ロケーターが、ArcGIS Earth 1.8 で住所を検索できません。

BUG-000120455

ArcGIS Earth のデータの追加オプションが、Portal for ArcGIS からコンテンツを取得できません。

BUG-000115563

ArcGIS Earth 1.7 が、Portal for ArcGIS 10.6 または Living Atlas でグループを介して供給された場合、ラスターの Landsat Shaded Basemap を ArcGIS Online から読み込みません。

BUG-000122676

Runtime ライセンス メッセージの表示。

BUG-000124537

ArcGIS Earth 1.9 では、断面図ダイアログ ボックスで方向の反転が選択されると ArcGIS Earth の傾斜角の平均値が変わります。

BUG-000114114

Customer (Expression) を含むポイント個別シンボルが、ArcGIS Earth で正しく表示されません。

BUG-000111378

マップ サービスは、ArcGIS Earth での読み込みが遅く、レンダリングする場合は解像度が低くなります。

BUG-000099465

シーン レイヤー パッケージは、透過表示と大気効果が適用された場合、ArcGIS Earth に赤と黄色のバンドが表示されます。

BUG-000099464

シーン レイヤー パッケージは、透過表示が適用された場合、ArcGIS Earth に白い斑点が表示されます。

BUG-000114141

ArcGIS Earth は、条件式ベースのシンボルがホストしたフィーチャ サービスに適用された場合、ArcGIS Online からホストされたフィーチャ サービスを表示しません。

BUG-000126434

デフォルトではなく、カスタム テレイン サーフェスを使用した場合、絶対高度または相対高さのどちらかでポリゴンを描画しようとすると、ArcGIS Earth がクラッシュします。

BUG-000127022

ArcGIS Earth にある Koop サービスを含むカスタム テレイン サービスを使用中にドレープ高度設定を用いて 3D ポリゴンを描画すると、アプリケーションはクラッシュします。

BUG-000126492

ArcGIS Earth は、ArcGIS Data Appliance 7.0 から Terrain3D イメージ サービスを読み込むことに失敗しました。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

KML

  • ポリゴンの描画順序設定はサポートされていません。
  • スクリーン オーバーレイの回転設定はサポートされていません。
  • .tga.ppm、および .pgm ファイルのグラウンド オーバーレイは表示できません。
  • 絶対高度を含むグラウンド オーバーレイは表示できません。
  • マルチジオメトリ コレクションの編集は制限されています。 最初のアイテムの編集のみサポートされています。

シンボル

  • イメージ レイヤーおよびシーン レイヤーの凡例は表示できません。
  • フィーチャ サービスのシンボル構成は維持できません。

Web スタイル

  • IconSymbol3DLayer および ObjectSymbol3DLayer を含む Web スタイルのみサポートされています。
  • スタイルからの UniqueValueRenderer はサポートされていません。

フィーチャ レイヤー

Web シーンに設定されているフィーチャ ビジュアル変数が機能しません。

シーン レイヤー

  • シーン レイヤーでは、ビジュアル変数がサポートされていません。
  • WGS84 座標のシーン レイヤーのみ ArcGIS Earth に表示されます。

認証

認証パネルから認証情報を入力した後、データ サービスが追加されません。 この回避方法は、認証情報を入力した後にデータ サービスをもう一度追加するか、ポータルからデータを追加する前に ArcGIS Enterprise にサイン インすることです。

モバイル シーン パッケージ

Web レイヤーを含むモバイル シーン パッケージはサポートされていません。

ArcGIS Earth 1.9 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.9 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000106573

KMZ ファイルを ArcGIS Online から ArcGIS Earth に追加し、そのレイヤーがプライベートの場合、403 または 498 エラーが返されます。

BUG-000107555

ArcGIS Earth 1.6 - SHIFT_JIS コードの CSV を追加できません。[オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません] というエラー メッセージが表示されます。

BUG-000111298

ArcGIS Online および ArcGIS Enterprise でのフィーチャ レイヤー上の透過表示が ArcGIS Earth では表示されません。

BUG-000114367

特定のサービスを追加すると、ArcGIS Earth が強制終了します。

BUG-000115796

ArcGIS Online で作成されたカスタム ポップアップが ArcGIS Earth で適用されません。

BUG-000119020

ArcGIS Earth 1.7 または 1.8 で特定の WMTS (Web マップ タイル サービス) サービスを追加するとき、[現在の Earth の空間参照に合わせてレイヤーのタイル スキーマを調整できません] というエラー メッセージが返されます。

BUG-000112224

L10N-UI-JA/ES/ZH-CN/TH: [ナビゲーション] タブの [設定] ダイアログ ボックスで、一部の文字列が切れて表示されます。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

KML

  • 更新モードが onRegion の KML ネットワーク リンクはサポートされていません。

  • KML ネットワーク リンクで flyToView パラメーターが指定されていないか値が 0 に設定されている場合、[更新時にビューへ移動する] はサポートされていません。

シーン レイヤー

ポイント シーン レイヤーとポイント クラウド シーン レイヤーを表示できません。

Web シーン

シーン レイヤーは、Web シーンから読み込まれた場合にスタイルの色が適用されません。

フィーチャ サービス

  • フィーチャ サービスは、SVG シンボルが含まれている場合、読み込まれません。
  • DrawInfo 式のあるフィーチャ レイヤーが適用されません。
  • 式ベースのシンボルがあるフィーチャ サービスがシーン内でレンダリングされません。

イメージ サービス

  • デフォルトのラスター レンダラーを使用するイメージ サービスが完全には表示されません。
  • イメージ サービスのポータル アイテムの構成でカスタマイズされたポップアップはサポートされていません。

シェープファイル

X 座標が 180 以上の場合、シェープファイルが完全にはレンダリングされません。

ArcGIS Earth 1.8 のリリース ノート

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.8 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000102015

特定の出力画像サイズで作成された KMZ ファイルが ArcGIS Earth 1.3 で表示できません。

BUG-000112538

KMZ ファイルのライン フィーチャが表示されません。

BUG-000115105

ArcGIS Earth で、地理座標系 (GCS) 投影のタイル パッケージを開けません。

BUG-000115251

ArcGIS Earth で、小数点以下に 0 がある場合に X、Y イベントの値を丸めます。

BUG-000112812

ArcGIS Earth のポップアップ表示に不整合および遅れがあります。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ説明

ArcGIS Earth のインストール

Microsoft Store から ArcGIS Earth をインストールして起動する際、管理者が構成ファイルでアプリケーション構成パラメーターを事前設定または変更できません。

KML

  • KML マップ ツアーの再生時にポップアップ ウィンドウが表示されません。
  • KML ネットワーク リンク レイヤーを読み込み中に Windows のロックを解除すると、ArcGIS Earth がクラッシュすることがあります。

Web マップ

Web マップで構成された以下のレイヤーおよび設定は、ArcGIS Earth ではサポートされていません。

  • ブックマーク
  • CSV レイヤー
  • KML レイヤー
  • イメージ サービス ベクター レイヤー

Web マップのバージョン 2.0 以降がサポートされています。2.0 より前のバージョンはサポートされていません。

Web シーン

Web シーンで構成された以下のレイヤーおよび設定は、ArcGIS Earth ではサポートされていません。

  • CSV レイヤー
  • グループ レイヤー
  • プレゼンテーション スライド
  • 環境設定

フィーチャ サービス

  • BUG-000114141 - ArcGIS Earth は、条件式ベースのシンボルがホストしたフィーチャ サービスに適用された場合、ArcGIS Online からホストされたフィーチャ サービスを表示しません。
  • BUG-000114114 - ArcGIS Online でカスタム (条件式) がある一意のポイント シンボルが正しく表示されません。

インターネット非接続環境

非接続環境で作業中、以下のレイヤーへのズームにより、ArcGIS Earth がクラッシュすることがあります。

  • 共有ネットワーク ドライブに格納されているシーン レイヤー パッケージ
  • 共有ネットワーク ドライブに格納されているラスター レイヤー

非接続環境で作業中、共有ネットワーク ドライブに格納されているシェープファイルのレンダリング効果が正しく表示されないことがあります。

個別属性

シーン レイヤーの指定したオブジェクトをハイライト表示できません。

設定

[新しいレイヤーに自動ズーム] オプションが、ポータル アイテムでは機能しません。

ArcGIS Earth 1.7 のリリース ノート

バグ: ArcGIS Earth 1.7 は、TXT および CSV ファイルのデータを表示する際、位置の値を誤って切り詰めます。

CSV または TXT ファイルを ArcGIS Earth に読み込み、 座標位置の軸の小数点の直後にゼロ (0) があった場合、ArcGIS Earth は、次の桁をデフォルトにしてジオ座標の最後にゼロ (0) を置きます。 これは、既知の重大な問題 (BUG-000115251) です。 徹底的な調査の結果、この問題は ArcGIS Earth バージョン 1.7 にのみ影響があり、他のリリース バージョンには影響がないことが判明しました。

以下のリストは、ArcGIS Earth 1.7 で修正された報告済みのバグを説明したものです。

問題説明

BUG-000099955

アジア系言語 (韓国語やタイ語など) の文字を含む KML プレースマーク ラベルに四角が表示されます。

BUG-000095870

漢字を含む KMZ ファイルが ArcGIS Earth に表示されません。

BUG-000091637

テクスチャ処理された 3D モデルを含む KMZ ファイルのテクスチャが表示されません。

BUG-000091617

説明属性を含む KMZ ファイルが表示されません。

BUG-000102893

KML プレースマーク ラベルの日本語が表示されません。

BUG-000105093

3D モデルを含む KML ファイルの ArcGIS Earth によるレンダリングが不完全です。

BUG-000105862

ArcGIS Earth で、複雑な KML ファイルの描画に著しく時間がかかります。

BUG-000107985

16 ビット符号なし整数を含む .jp2 ラスター ファイルが、ArcGIS Earth に表示されません。

BUG-000109691

ビューポートのポップアップをクリックすると、ベースマップのピクセレーションの影響が短時間発生します。

BUG-000109044

ArcGIS Earth でホスト フィーチャ サービスのポップアップを開こうとするとエラーになります。

BUG-000109508

WMTS サービスが、ArcGIS Earth の最終レベルに適切に表示されません。

BUG-000112813

一部のシーン レイヤー パッケージを表示すると、3D モデルが歪み、テクスチャが点滅します。

以下のリストは、最新リリースの既知の制限事項を説明したものです。 各問題には対処法があります。

制限事項対処法

PKI Oracle Access Manager により保護されている ArcGIS Enterprise ポータルのセキュアなサービスを、ArcGIS Earth に直接追加できません。

ArcGIS Earth にセキュアなサービスを追加する前に、ポータルにサイン インします。

ArcGIS Earth を非接続環境から切り替えたとき、開始レイヤーで構成されたグループ フィーチャ サービスおよびグループ シーン サービスを更新できません。

ArcGIS Earth を再起動するか、管理者であれば構成ファイルでグループ レイヤーの URL の代わりにサブレイヤーの URL を指定します。

空間参照情報がないローカル ラスターを ArcGIS Earth に追加できません。

追加の前に、ローカル ラスター データが空間参照系を使って定義されていることを確認します。

ユーザーのデータ ディレクトリ (たとえば C:\Users\username\AppData\Roaming) に空のワークスペースが含まれた、前のバージョンのワークスペースをインポートした場合、プレースマークの描画でカスタム アイコンを表示できません。

前のバージョンのワークスペース フォルダーで、アイコン フォルダーの名前 custom_icons を変更し、データ フォルダーの外に移動します。 それから ArcGIS Earth にワークスペースをインポートします。

各ノードで lodSelection.maxError が 0 に設定されていると、シーン レイヤー パッケージを表示できません。

I3s 仕様に従った正しい形式でシーン レイヤー パッケージを作成し直します。

以下のリストは、本リリースの既知の問題と、今後のリリースで修正予定の既知の問題について説明したものです。

フィーチャ問題の説明

ベースマップ

ベクター タイル レイヤーは現在サポートされていません。 ベースマップにベクター タイル レイヤーが含まれている場合、ベクター タイル レイヤーは破棄されます。

イメージ サービス

ArcGIS Earth は現在、ユーザーによりレンダリング ルールが定義さたイメージ サービスの表示のみサポートしています。

マップ サービス

レイヤーの縮尺範囲設定に従っていないマップ サービスを指定すると、ポップアップ情報が返されます。

CSV または TXT

  • パスの URL が HTTP プロトコルを使用している場合、CSV および TXT ファイルを追加できません。

  • SHIFT_JIS エンコーディングの CSV ファイルを追加できません。

KML

  • KMZ ファイルを ArcGIS Online から ArcGIS Earth に追加し、そのアイテムがプライベートの場合、エラーになります。
  • ArcGIS Pro で特定の出力画像サイズで作成された KMZ ファイルは、ArcGIS Earth では表示されません。

描画

ArcGIS Earth で描画された KML ファイルのラベル サイズは、描画から保存する際に正しく表示されないことがあります。

計測

東経/西経 180°の経線を越えてポリゴンまたは円が描画された場合、計測情報に誤りが生じます。

インターネット非接続環境

非接続環境で作業中、シェープファイルを指定または順序変更すると、ArcGIS Earth がクラッシュすることがあります。

注意:
  • プロキシ認証エラー メッセージが表示された場合は、Internet Explorer (IE) で ArcGIS Online を開き、動作を確認します。 ArcGIS Earth は、デフォルトのインターネット プロキシの設定を使用するので、サーバーの IE で動作する場合は同様に動作するはずです。
  • 黒い画面が表示される問題がある場合は、使用しているコンピューターがアプリケーションのシステム要件を満たしているか、特にグラフィック カードおよび DirectX のバージョンを確認してください。
  • ベースマップ画像の表示が不明瞭な場合は、コンピューターのプロキシおよびファイアウォールの設定を確認してください。
  • Windows 7 または Windows Server 2008 の ArcGIS Earth で、Esri.ArcGIS Runtime.ArcGISDirectXException:DirectX 障害エラー メッセージが表示された場合は、Windows アップデートを確認し、コンピューターに推奨アップデートをインストールしてください。