ステップの結果の評価

ArcGIS Workflow Manager では、戻り値や出力値を使用して、ステップの結果を評価することができます。 戻り値は、ワークフロー ダイアグラムの完了したステップごとに格納され、ArcGIS Arcade 式を使用してワークフローの任意のポイントからアクセスすることができます。 ステップの戻り値は、ステップが正常に完了したか、または失敗したかを示し、分岐パターンのワークフロー ダイアグラムで、複数の使用可能なパスを含む判断ポイントの作成に使用できます。

出力値は、出力値を生成する完了したステップに対して格納されます。 出力値は、ArcGIS Arcade 式を使用して、ワークフローの任意のポイントからアクセスできます。 たとえば、ArcGIS Pro ジオプロセシング ツールの実行ステップの出力値を使用して、以下を実行できます。

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