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新機能

Web AppBuilder for ArcGIS の 2019 年 3 月のアップデートには、アクセシビリティのサポート、新しいウィジェット、および多くのウィジェットの改善が含まれています。

全般

  • このリリースから、アクセシビリティのサポートが 21 のウィジェットと 5 つのテーマに追加され、選択されたスクリーン リーダーでテストされました。今後のリリースに伴って、アクセシビリティをサポートするウィジェットとテーマは、さらに追加される予定です。
  • URL パラメーターの showLayers を通じて、表示されるレイヤーを制御できます。

ウィジェット

  • 新しいネットワーク トレース ウィジェットは、ジオプロセシング サービスを利用して、ジオメトリック ネットワークを作成し、その結果を操作します。たとえば、ユーザーは、本管の破裂の位置を指定して、断水エリアを生成します。
  • 縮尺記号に、縮尺を表示する新しいオプションが追加されました。
  • 概観図にカスタム ベースマップを表示できます。
  • 共有ウィジェットの新しいリンクを使用して、表示されるレイヤーを制御できます。
  • 親 (グループ) レイヤーから、レイヤー リスト内のすべてのサブレイヤーに対してポップアップを有効にしたり属性テーブルを開いたりできます。
  • クエリ ウィジェットに、エンド ユーザーが実行時に結果レイヤーに別の名前を指定できるかどうかを制御するオプションが追加されました。
  • スワイプで、レイヤーの選択リストを非表示にするオプションが提供されます。
  • スマート エディターは、スマート アクションと属性アクション オプションが追加され、ワークフローを簡単に効率化できるようになりました。
  • コスト解析を実行するとき、ウィジェット内の複数の構成を更新することで、プロジェクト エリアの重心を簡単に生成できます。

このトピックの内容
  1. 全般
  2. ウィジェット