ArcGIS for Teams の最新のアップデートには、以下の品質改善と機能強化が含まれています。
- [スケッチとアノテーション] でマップを共同作業する際、[組織]、[マイ コンテンツ]、または [すべてのユーザー (パブリック)] の特定の共有レベルでアイテムを開いたり保存したりできるようになりました。また、ArcGIS 組織内のどのグループに直接共有するかを具体的に選択できるようになりました。
- ArcGIS アイテムの共有レベルと ArcGIS for Teams でのアクセシビリティーは、[ビューアー] タブを開くことで管理できます。 チャット、会議、Teams チャネルなどの他の Microsoft Teams 機能を通じて ArcGIS アイテムにアクセスする場合、アイテムは ArcGIS for Teams の [タブの追加] 機能を使用して、タブとして整理されます。
- 組織の管理者は、ユーザー タイプと権限を割り当てることでメンバーを追加できます。 また、組織からメンバーを削除または解除することもできます。
リリース、最新の変更ログ、ユーザー コミュニケーション、ブログ記事、ビデオについては、ArcGIS for Teams Esri Community ページをご参照ください。