ArcGIS Mission Responder を使用すると、現場から直接運用コンテンツを編集および更新できます。 マップのポップアップを操作して、コンテキスト レイヤーの基礎となるフィールドや属性値にアクセスできます。 これらのポップアップから、ステータスの変更、詳細情報の追加、情報の修正などのフィーチャの更新を行い、運用全体を通じてデータの正確性と最新性を維持できます。
注意:
ArcGIS Mission Responder の 12.0/25.2 リリースでは、フィーチャの属性のみを編集でき、ジオメトリーは編集できません。
マップでの属性の編集
次のワークフローでは、ArcGIS Mission Responder を使用してマップで属性を編集する方法について説明します。
既存のフィーチャの更新
既存のフィーチャを更新するには、次の手順を実行します:
- ミッション マップの範囲内にある、編集可能なフィーチャをタップします。
- 編集ボタンをタップして、フィーチャの編集画面を開きます。
フィーチャ内で更新できる、すべての編集可能なフィールドのリストが表示されます。
- 既存データの更新またはデータの追加を行うフィールドをタップします。
- 関連する情報を編集または追加します。
- [保存] をタップします。
添付ファイルの追加
添付ファイルをフィーチャを追加するには、次の手順を実行します:
- ミッション マップの範囲内にある、編集可能なフィーチャをタップします。
画面の下部に、フィーチャ上の既存の添付ファイルのリストが表示されます。
- フィーチャに添付ファイルを追加するには、[追加] をタップします。
- [画像] または [ファイル] をタップします。
- [画像] をタップした場合、[ギャラリーから選択] または [写真の撮影] をタップします。
- [ギャラリーから選択] をタップした場合、ギャラリーから画像を選択します。
- [写真の撮影] をタップした場合、カメラが起動し、写真を撮影してフィーチャに添付することができます。
- [保存] をタップすると、新しい添付ファイルがフィーチャに追加されます。