処理ログ

Drone2Map のプロダクトの処理には、多数のツールと手順が必要です。 [管理] ウィンドウでは、進行進捗バーと現在の処理ステップの表示により、この処理の詳細が示されます。 ただし、表示される処理の情報は限られています。 処理ログでは、[管理] ウィンドウに表示されるステップ間の処理中の状況に関する詳細を拡張して確認することができます。

Drone2Map は、発生するイベントと、イベントに関連するすべてのエラーを、処理ログに記録します。 処理ログには、処理の間に発生する、処理エンジンに関連するイベントのみが記録されます。これは、Drone2Map システム フォルダーからアクセスする D2M.log ファイルとは異なります。 処理ログは、Drone2Map に伴う問題の監視とトラブルシューティングにおいて重要です。 ログの情報は、エラーを特定し、問題の対処方法を理解するのに役立ちます。 ログは、時間の経過に伴うイベントの履歴でもあります。

Drone2Map 内の処理ログにアクセスするには、[ホーム] タブの [ログ] ボタン ログ をクリックします。 処理ログ ウィンドウが開き、ライブ メッセージ フィードが表示されます。 新しいイベントを表示するには、スクロール コントロールを使用します。

メッセージの異なるログ レベルを設定するには、「アプリケーション設定の構成」をご参照ください。

[オプション] ボタンをクリックし、[リソース] タブをクリックすると、完全な処理ログに [ホーム] タブから簡単にアクセスできます。 [場所] セクションに [ログ ファイル] オプションがあります。 これにより、プロジェクト用にログ ファイルを格納する場所の絶対パスが表示されます。 ハイパーリンクをクリックすると、ログ ファイル パスに新しいファイル エクスプローラー ウィンドウが自動的に開きます。


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