インポートしたポイントまたはポリゴンの使用

目標物および施設の検索Web マップおよびレイヤーファイルのインポート ワークフローを使用すると、プロジェクトに追加された既存のポイントやポリゴンからサイトを作成できます。

この例では、ポイント レイヤーを含む Web マップを追加し、5 つのポイントを選択し、その周囲に 1 マイルのリングを指定します。

  1. [適用] をクリックすると、ポイントからサイトが作成されます。
    [適用] をクリック

    [作成したサイトの保存] ダイアログが開きます。ここでは、新しく作成されたサイトを保存する場所を指定します。

  2. [新しいレイヤーの作成] を選択して [保存] をクリックします。
    新規レイヤーの作成

    新しいポイント レイヤー realtor Sites がプロジェクトに作成されます。

  3. 2 つのオプションが利用できます。[新しいサイトのレイヤーを選択] オプションでは、プロジェクトの既存のポイント レイヤーを選択できます。新しく作成されたサイトと同じサイト属性を持つ既存レイヤーが存在しないため、このオプションはデフォルトで選択されません。このオプションを選択すると、サイト属性を保持できないことを示す警告が表示されます。
    警告プロンプト
  4. いずれかの新規サイトのアクション メニューを開きます。[詳細の表示] をクリックします。
    サイトの詳細を表示

    新規レイヤーの詳細が表示されます。[属性] には、保存されたサイト属性が表示されます。

    新しいレイヤーの詳細

  5. Web マップ レイヤーから 3 つのポイントを追加で選択し、その周囲に 1 マイルのリングを指定します。[適用] をクリックします。

    現在、新しく作成された 3 つのサイトと同じサイト属性を持つポイント位置レイヤーが存在するため (具体的には、前のステップで作成された realtor Sites)、この時点でのデフォルト オプションとは、これらのサイトを既存レイヤー realtor Sites に保存することになります。

    既存レイヤーから選択
    注意:

    [作成したサイトの保存] ダイアログを表示したくない場合は、[今後、このダイアログを表示しない] チェックボックスをオンにします。デフォルト位置は、既存のポイントまたはポリゴンから作成されたサイトを保存するために使用されます。この設定は、[初期設定] → [一般] → [プロジェクト] で変更することも可能です。