[レイヤー スタイル]
では、レイヤーにラベルを使用できる場合は、[ラベル] 切り替えボタンが表示されます。 シーンにラベルを表示することで、レイヤー内の属性に基づいて、シーンに関する情報をすばやく伝えることができます。
- [ラベル] 切り替えボタンをクリックすると、レイヤー内でのラベルの表示/非表示が切り替わります。
- ラベルを構成するには、次のいずれかを実行します:
- [テキスト] で、ドロップダウン メニューをクリックして、ラベリングするための属性を選択します。 カスタム ラベル式を Map Viewer や Map Viewer Classic などの他のアプリで保存したとき、[<カスタム>] を選択できます。 配置ピッカーを使用し、マーカー周囲のラベルの配置を選択します。
- [サイズ] で、ラベル サイズを [小]、[中]、[大] の中から選択します。
- テキストの [色] で、[明色] か [暗色] のどちらかを選択します。
- ポリゴン スタイルと 3D オブジェクト レイヤー スタイルで、[吹出し] オプションを設定します。 詳細については、「吹出しの挿入」をご参照ください。
- 3D ポイント スタイル、ポリゴン スタイル、および 3D オブジェクト レイヤー スタイルで、次のいずれかを実行します:
- [オブジェクトの背後の可視性] を設定します。 詳細については、「オブジェクトの背後の可視性を設定」をご参照ください。
- [遠近法の適用] 切り替えボタンをクリックして、より直感的に (ラベルが遠く離れるにつれてサイズが小さくなるように) ラベルを表示します。