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新機能

2018 年 12 月のアップデートでは、URL パラメーターを通じてダッシュボードの構成の柔軟性が向上しました。実行時にアクションを引き起こすように設計された次のパラメーター タイプが使用できます。

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注意:

ArcGIS Online の 12 月のアップデートでは、ライセンスが更新されています。これは Operations Dashboard にも影響を与えます。より柔軟にライセンスの機能とアプリをライセンス付与できるよう、メンバー レベルがユーザー タイプに代わりました。Operations Dashboard を使用してダッシュボードを作成および共有している場合、ライセンスは Creator ユーザー タイプに自動的に変更されています。匿名ユーザーを含むすべてのユーザーは、パブリックに共有されているダッシュボードを引き続き表示できます。ダッシュボードを作成するには、すべての新しいメンバーが、コンテンツを作成する権限を含むユーザー タイプである必要があります。詳細については、「ユーザー タイプの概要」をご参照ください。

注意:

従来の Operations Dashboard for ArcGIS Windows アプリは、2019 年 1 月 1 日に廃止状態に移行します。これは、Operations Dashboard Web アプリに置き換えられました。従来のアプリはオペレーション ビュー アイテムを作成しました。Web アプリはダッシュボード アイテムを作成します。ArcGIS Enterprise 10.7 では、オペレーション ビュー アイテムを作成または編集できなくなります。既存のオペレーション ビューにはポータル内で廃止のマークが付き、読み取り専用アイテムとして使用可能になります。10.7 に続く次のメジャー リリースの ArcGIS Enterprise では、オペレーション ビューにはアクセスできなくなります。

ArcGIS Online ユーザーの場合、これは 2019 年 3 月リリースの ArcGIS Online で従来バージョンの Operations Dashboard が廃止され、以下の変化があることを意味します。

  • オペレーション ビュー アイテムを作成または編集できなくなります。
  • オペレーション ビュー アイテムの作成に使用した Windows アプリが、マーケットプレイスで利用できなくなります。
  • ホーム アプリでオペレーション ビュー アイテムに廃止のマークが付きます。

ArcGIS Enterprise ユーザーの場合、これは 2019 年 3 月リリースの ArcGIS Enterprise (10.7) で従来バージョンの Operations Dashboard が廃止され、以下の変化があることを意味します。

  • オペレーション ビュー アイテムを作成または編集できなくなります。
  • Windows アプリを使用して、新しいオペレーション ビュー アイテムを作成できなくなります。
  • ホーム アプリでオペレーション ビュー アイテムに廃止のマークが付きます。
  • ダウンロード可能な Windows アプリが、ArcGIS Enterprise 10.7 とともに My Esri からダウンロードできなくなります。
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